トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記4回目の挑戦で宅建合格!過去問の徹底活用と家族の支えが実らせた長年の夢

4回目の挑戦で宅建合格!過去問の徹底活用と家族の支えが実らせた長年の夢

宅地建物取引士
2016年合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

10年以上に渡る宅建への挑戦が、ついに実を結びました。平日は早朝5時半出社、帰宅は夜8時という過酷なスケジュールの中、家族の支えと過去問の徹底活用で、4回目の挑戦でついに合格の喜びを手にしました。諦めなければ、どんな状況からでも合格できることを証明した私の体験をお伝えします。

長い道のりと決断の時

私の宅建試験との付き合いは平成6年に始まりました。初めての挑戦から不合格。翌年の平成7年も再挑戦しましたが、当時は特に難解な試験で合格点も低く、またしても不合格となりました。

その後、人生の転機が訪れます。平成14年に結婚し、翌年には子供を授かりました。家族ができたことで将来への責任を強く感じるようになり、平成26年に3回目の挑戦をしましたが、またしても合格には至りませんでした。

「このままではいけない」という強い思いから、インターネットでフォーサイトの通信講座を知り、今年の1月から本格的に勉強を開始することを決意しました。4回目の挑戦で絶対に合格するという強い決意が、私の学習の原動力となりました。

厳しい勤務体制の中での学習戦略

私の仕事は非常にハードでした。平日は午前5時半に出社し、帰宅は午後8時頃。この厳しいスケジュールの中で、いかに学習時間を確保するかが最大の課題でした。

1月から5月までは、主に通勤途中の時間を活用し、たまに早く帰宅できた日にはDVDを視聴するという方法で学習を進めました。フォーサイトのフルカラーテキストは要点が絞られていて見やすく、限られた時間の中でも効率的に学習を進めることができました。

5月から8月は学習ペースを上げました。休日には平日と同じように午前5時半に起床し、午前9時から図書館の自習室に籠もって集中的に学習。帰宅後も過去問を解き続けるという生活を送りました。

過去問演習では、単に解くだけでなく、キッチンタイマーで時間を設定し、本番と同じ緊張感の中で解く工夫をしました。特に追い込みの時期には、苦手な分野を中心に集中的に取り組みました。

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効果的だった学習ツールと合格への執念

manabun(eラーニング)は通勤途中の貴重な学習ツールとなりました。すべての回で優勝を目指して取り組む中で、どうしてもできない問題があると、それを自分の弱点として認識し、テキストを見直す習慣をつけました。このPDCAサイクルが知識の定着に大いに役立ちました。

9月以降は模擬試験講座に力を入れました。休日には本試験と同じ時間、同じ解答用紙を使って、50問目からは紙を横向きにしてマークシートを記入するなど、本番と同じ条件で演習を重ねました。この本番を想定した練習が、試験当日の冷静な対応につながったと確信しています。

合格への執念は日常生活にも表れました。試験前には標語のポスターを壁に貼り、好きなお酒も断ち、家族からは「近寄りがたい」と言われるほど集中しました。気持ちが萎えそうになった時には、フォーサイトから定期的に送られてくるメルマガに励まされました。試験1か月前には安倍の文殊院に行き、合格お守りも購入するなど、精神面での準備も怠りませんでした。

合格の喜びと感謝の気持ち

本試験後の自己採点では35点。フォーサイトの予想では35点±1点、他社予想では36〜37点という結果に、一日千秋の思いで合格発表を待ちました。

合格を知ったときは、とめどなく涙が流れました。図書館に行くときに弁当を作ってくれた妻、元気づけてくれた娘、そして何よりもつたない質問にも丁寧に回答してくださった講師の方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この10ヶ月の挑戦を通じて、精神的にも強くなったように感じます。宅建合格はゴールではなく、これからも他の資格試験にも挑戦していきたいと考えています。諦めずに続けることの大切さを、身をもって学びました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!4回目の挑戦での合格、本当に素晴らしい成果です。多忙な日々の中、通勤時間や休日を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。

特に印象的なのは、過去問を単に解くだけでなく、時間を計測したり本番と同じ条件で模擬試験を行ったりと、実践的な対策を徹底されたことです。また、manabun(eラーニング)を活用して弱点を把握し、テキストで補強するという学習サイクルも非常に効果的でした。

ご家族のサポートも大きな力になったことでしょう。この合格体験を糧に、今後も新たな目標に向かって挑戦し続けてください。フォーサイトは、これからも皆様の学びをサポートしてまいります。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に4回目で合格するために最も効果的だった勉強法は?
A

・過去問を時間を計って解き、弱点を徹底的に補強する学習法
・本番と同じ条件(時間・解答用紙)での模擬試験の反復
・manabun(eラーニング)で弱点を発見し、テキストで補強するPDCAサイクル

Q
忙しい仕事と宅建の勉強をどのように両立させましたか?
A

・早朝5時半出社、夜8時帰宅という厳しいスケジュールの中で通勤時間を活用
・休日は平日と同じ時間に起床し、図書館で集中学習
・帰宅後も過去問演習を継続する徹底ぶり

Q
宅建試験の過去問はどのように活用するのが効果的ですか?
A

・単に解くだけでなく、タイマーをセットして時間内に解く訓練
・10回以上解くと答えを覚えてしまうので、苦手分野(A・B)に絞って集中的に取り組む
・模擬試験では本番と同じマークシート記入方法まで徹底練習

Q
モチベーションが下がったときはどのように乗り越えましたか?
A

・フォーサイトから定期的に送られてくるメルマガで励まされた
・合格への決意を示す標語ポスターを壁に貼って意識を高めた
・家族の支えと応援が大きな力になった

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