
60代男性の挑戦!「宅建に受からない」悔しさをバネに2回目で見事合格した記憶力強化作戦
60歳を目前に記憶力の衰えを感じ、独学での1回目は不合格。しかし諦めずにフォーサイトの通信講座を活用し、2回目の挑戦で見事宅建試験に合格しました。「試験に受かるか受からないではなく、諦めるか諦めないか」という言葉を胸に、記憶力への不安を乗り越えた60代男性の感動の合格体験記をご紹介します。
宅建試験への挑戦理由 - 記憶力強化への一念発起
私が宅建試験に挑戦しようと思い立ったのは、60歳を目前にして自分の記憶力の減退を自覚したことがきっかけでした。以前は記憶力には自信があったのですが、最近は物忘れが激しくなり、何とかしなければと危機感を抱いていました。
そんな時、「記憶力を強化するためには、暗記が必要な資格試験に挑戦してみよう」と一念発起。多くの方が宅建試験に挑戦しては受からないという話を聞いていましたが、あえてその難関に挑むことで自分を奮い立たせようと考えたのです。
1回目の失敗から学んだこと - 独学の限界
昨年、初めて宅建試験に挑戦した際は、市販の参考書と問題集を購入し、独学で勉強しました。しかし結果は不合格。この経験から、独学では自分の弱点を客観的に把握できず、効率的な学習ができないことを痛感しました。
特に試験直前になると不安から様々なテキストや問題集に手を出してしまい、結局どれも中途半端になってしまったことが敗因だったと反省しています。宅建試験に受からない原因の一つは、このような場当たり的な学習方法にあったと気づきました。
2回目の挑戦 - フォーサイト講座との出会い
今年は絶対に合格するため、通信教育を活用することに決めました。インターネットで様々な講座を比較検討した結果、合格率が全国平均の4倍もあり、価格もリーズナブルなフォーサイトを選びました。
2月から学習を開始しましたが、10月の試験まで8ヶ月もあるため、最初はなかなか学習のペースが上がりませんでした。しかし、フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったことが大きな助けとなりました。
学習の進め方と不安の克服
8月になり試験まで2ヶ月を切る頃になると、逆に自分の学力に不安を覚えるようになりました。通信教育など独学で学習されている方は、他の受験生の学力を推し量るすべがないため、このような不安は避けられないものだと思います。
そんな時、窪田講師のアドバイスに従い、9月に大手予備校の一斉模試を受験しました。結果は合格ラインに達しており、これが非常に自信になりました。自分の学力を客観的に判断するためには、模試の受験を強くお勧めします。
合格への最終直前対策
昨年の反省を活かし、今年は試験直前になっても新しい教材に手を出さず、フォーサイトのテキストを読み返し、過去問を繰り返し解くことに徹底しました。特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できる点が気に入りました。
また、manabun(eラーニング)を活用することで、スキマ時間を有効に使うことができました。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすいため、何度も繰り返し視聴しました。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!60歳を目前にした挑戦と、見事な合格は多くの方の励みになることでしょう。記憶力の減退という不安を、むしろ学習の動機に変えられた前向きな姿勢に感銘を受けました。
長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。新しい知識を既存の経験と結びつけることで、丸暗記に頼らず、本質的な理解を深めることができたのではないでしょうか。
「試験に受かるか受からないではなく、諦めるか諦めないか」というお言葉は、まさに資格試験成功の本質を突いています。この合格体験を通じて得られた学びと自信は、今後の人生においても大きな財産となるでしょう。