
宅建合格への鍵!1週間の集中学習と通勤時間の有効活用で二度目の挑戦で見事合格
独学での不合格から一転、フォーサイトの教材と効率的な時間活用で宅建試験に合格できました。仕事で帰宅が22時以降という超多忙な日々でしたが、通勤時間の単語学習と休日の図書館での集中学習が功を奏し、見事に合格点を大きく上回ることができました。
独学での挫折から学習方法の転換へ
昨年は独学で宅建試験に挑戦したものの、不合格という悔しい結果に終わりました。「来年こそは絶対合格する!」と心に誓いながらも、12月、1月はほとんど勉強せず時間だけが過ぎていきました。
2月になり「このままではまずい」という危機感から、再び独学で失敗するくらいなら、ある程度お金をかけても合格率の高い方法を探そうと決意。インターネットで調べた結果、フォーサイトのページに辿り着きました。合格率がしっかり公表されていることに信頼感を覚え、申し込むことにしました。
教材が届いた時、その量の多さに驚きました。昨年は本屋で購入したテキストと問題集2冊程度だけでしたから。しかも、仕事が非常に忙しく帰宅は毎日22~23時頃。この状況でこれだけの教材をこなせるのか、不安が頭をよぎりました。
試行錯誤の学習プロセス
まずはmanabun(eラーニング)のお相撲さんパターンの問題から挑戦。これは面白く、約1週間で横綱になりましたが、すぐに飽きてしまいました。
次にテキストに取り組みましたが、仕事から疲れて帰宅した後では眠気との戦いになり、効率が悪いと感じて中断。
そこで問題集に切り替えてみました。眠気と闘いながらも問題を解き進めるうちに、徐々にペースがつかめてきました。特に効果的だったのは通勤時間の20~30分間を使った単語帳学習です。少し恥ずかしさもありましたが、この単語帳は試験までに10回以上は繰り返すことができました。
危機感からの集中学習へ
9月に入り、直前予想問題に挑戦したところ、25点という不合格ラインの結果に愕然としました。このままでは再び不合格になると焦りを感じていた時、窪田先生から「1ヶ月だから死ぬ気で勉強しろ」というメッセージが届き、奮起することができました。
休日は図書館に籠もり、午前3時間、午後3時間の集中学習を実践。周囲の受験生たちも真剣に勉強している環境で、自分の学習効率も格段に上がりました。問題集の分からない問題は5回ほど繰り返し、よく間違える問題は自作の単語集にまとめて通勤時間で覚えるという方法が非常に効果的でした。
予想問題で25点だった不安を払拭するため、他社の予想問題集も購入して3回分解いたところ、2勝1敗という結果でした。テキストは最初は眠くなってしまいましたが、問題集で分からなかった部分を調べる復習用として活用すると、とても勉強になることに気づきました。
試験当日と合格の喜び
試験当日も午前中は図書館で最後の復習をしてから臨みました。「今年も不合格だったらどうしよう」と緊張していましたが、試験が始まると意外と解ける問題が多く、思わず笑みがこぼれるほどでした。
自己採点では39~40点。昨年より簡単だったので合格点が上がるのではという不安もありましたが、フォーサイトのサイトで37点程度あれば合格と書かれていたので少し安心しました。
合格発表当日、妻からメールで「合格しているよ」との連絡があり、喜びに包まれました。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、問題集の解説も非常に役立ちました。特に捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたことが合格につながったと思います。
窪田先生のメッセージやテキストのコラムが励みになり、昨年のような悔しい思いをせずに済んだことに心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。通勤時間の有効活用や、図書館での集中学習など、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略が実を結びました。特に、問題演習を中心に据え、分からない点をテキストで補完するという学習法は、多忙な社会人の方にとって非常に効果的なアプローチです。今回の合格体験を通じて得られた時間管理のスキルは、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。