
「受からない」と諦めかけた私が宅建試験に1週間の集中特訓で逆転合格!ワーママの宅建合格体験記
子育てとフルタイム勤務の両立で時間がない中、何度も挫折しかけた宅建試験。直前の模擬試験では30点台と低迷し「このままでは受からない」と不安を抱えながらも、最後の1週間の猛勉強で見事合格を勝ち取りました。通学不要のフォーサイト教材と、諦めない心が私を救ってくれたのです。
宅建試験への挑戦を決意するまで
不動産業とは無縁の私でしたが、住宅関係に興味があり、何度となく宅建試験(宅地建物取引士試験)の受験を考えていました。しかし、本屋で参考書を手に取るたびに、意味も読み方も分からない専門用語の数々に圧倒され、「やっぱり今度にしよう…」と先送りする日々が続いていました。
宅建試験に挑戦したいという気持ちはあるのに、一歩を踏み出せない状況が何年も続いていたのです。特に2歳の子どもを育てながらフルタイムで働く身には、通学講座に通う時間的余裕もなく、独学での勉強に不安を感じていました。
そんなある日、何気なくインターネットを見ていると、フォーサイトの宅地建物取引士講座の口コミに目が留まりました。「参考書がオールカラーで重要ポイントが分かりやすい」「講師のDVD講義が耳に残る丁寧な解説で楽しく勉強できた」という内容に心が動かされました。
宅建学習のスタートと苦労した日々
すぐにフォーサイトにアクセスしてお試し教材を取り寄せました。教材が届くと、早速参考書を見ながらDVDを試聴。口コミ通りの分かりやすさに「これなら自分にも合っているかも」と直感し、本申込みを決意しました。
フルカラーテキストは初学者の私にとって見やすく、重要ポイントが絞られていて非常に分かりやすかったのが決め手でした。
学習は2月頃から開始しました。平日はほとんど時間が取れず、土日を中心に図書館で勉強する日々。最初は、DVDを見ながら聞きなれない専門用語の意味を調べることの繰り返しでした。
特に民法は初めて勉強するもので、使い慣れない言い回しに何度もスランプに陥りました。そんな時は、講師の久保先生の「試験は"受かるか、受からないか"ではなく"受かるか、諦めるか"である」という言葉を思い出し、再び机に向かう勇気をもらいました。
宅建試験直前の不安と最後の追い込み
本試験直前の10月、模擬試験では毎回30点前半しか得点できず、「このままでは受からないかもしれない」という不安に駆られる日々が続きました。そんな時に励みになったのが合格体験記でした。自分と同じように不安を抱えながら受験に臨んだ方々の思いが綴られており、「つらいのは皆同じなんだ」と認識できたことで、諦めずに勉強を続ける力をもらいました。
試験1週間前は、ひたすら過去問を解く日々に集中しました。問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示が効率的な学習に役立ち、解説も非常に分かりやすかったです。
また、子どもを寝かしつけた後や通勤中のスキマ時間には、ManaBun(eラーニング)を活用して問題演習を繰り返しました。時間がない中でも効率的に学習できたのは、このモバイル学習ツールのおかげです。
宅建試験当日と合格の喜び
そして迎えた試験当日。過去問で見たことのある問題が多くあるように感じ、焦ることなく落ち着いて解くことができました。試験時間が余ったため見直しをして1問解答を変更してしまいましたが、結局最初の答えが合っていたことが後々判明し、本当に悔やまれました。
しかし結果的には、見事一発合格することができました!これもフォーサイトの分かりやすい教材と、諦めずに最後まで応援してくれた講師の方々のおかげです。特に講師の講義は聞き取りやすく親しみやすい語り口で、難しい内容も理解しやすかったです。
宅建試験に「受からない」と思っていた私が合格できたのは、最後の1週間で過去問を徹底的に解き込んだことと、諦めない気持ちを持ち続けたからだと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てとフルタイム勤務という多忙な日々の中で、宅建合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に模擬試験で結果が出ない中でも諦めず、最後の1週間で集中的に過去問演習に取り組まれた粘り強さが素晴らしいです。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、子どもを寝かしつけた後の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返した学習法は、多くの忙しい方々の模範となるでしょう。