宅建試験を楽しく学んで1ヶ月で逆転合格!中学受験以来7年ぶりの本格勉強で得た成功体験
7年間まともに勉強していなかった私が、たった1ヶ月の集中学習で宅建試験に合格できました。最初は何から手をつければいいのか分からず不安でしたが、フォーサイトの講座と「楽しく学ぶ」という意外な発見が、短期間での合格を可能にしたのです。模擬試験では20点台という絶望的な状況からの逆転劇をお伝えします。
7年ぶりの勉強との再会
中学受験以来、エスカレーター式で高校に進学したため、本格的な勉強は実に7年ぶり。「試験は勉強すれば必ず合格する!」という中学時代の教訓を胸に、宅建試験に挑戦することを決意しました。
しかし、本試験まで残り6ヶ月という時点で、何から手をつければいいのかさえ分からない状態。独学も選択肢としてはありましたが、仕事との両立を考えると6ヶ月を丸々勉強に費やすことは現実的ではありませんでした。
そこで選んだのが通信講座という道。私は何かに対価や労力を使う前には徹底的にリサーチする性格なので、約2週間かけて様々な講座を比較検討しました。そして最終的に辿り着いたのがフォーサイトだったのです。
講座選びで重視したポイント
フォーサイトを選んだ最大の理由は「合格に焦点を当てている」点でした。低価格など他にも様々なメリットがありましたが、試験の目的はあくまで合格。その本質を捉えた講座設計に強く惹かれました。
実際に申し込みをして、フルカラーテキストやDVDによる受講が始まると、予想外の発見がありました。一人で部屋で勉強しているはずなのに、なぜか楽しいのです。その理由は一つ、専任講師の窪田先生の存在でした。
窪田先生は基本的に笑顔で分かりやすく真面目に解説を進めてくださるのですが、絶妙なタイミングで冗談や余談も挟んでくださるので、勉強が全く堅苦しく感じませんでした。宅建の学習を楽しめたことが、短期間での合格につながった最大の要因だと思います。
私の宅建勉強法と学習スケジュール
私の勉強法は意外にシンプルでした。最初の2ヶ月間は、1日に1分野ずつ、映像とテキストを見て、その分野の過去問を解くという流れで全範囲を一通り学習しました。
その後、映像とテキストを3日間かけて全て見直し、再度過去問を解く。これを2〜3回繰り返すことで、大体の内容が頭に入ってきました。宅建のテキストは見やすく要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。
次に細かい数字や文言の暗記を徹底的に行い、過去問をもう一度解いて、模擬試験で実力を確認しました。この時点で試験まで残り1ヶ月半。しかし、模擬試験の結果はわずか20点台という散々なものでした。
絶望から逆転合格への1ヶ月
模擬試験の結果に不安で押しつぶされそうになった私は、窪田先生に直接アドバイスをいただくためにmanabun(eラーニング)で質問しました。先生からは「過去問を繰り返すのがベスト」というシンプルながら力強いアドバイスをいただき、そこからはひたすら過去問を解きまくる日々を送りました。
問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できるよう工夫されていて、解説も非常に役立ちました。また、スキマ時間にはmanabun(eラーニング)を活用し、移動中や休憩時間も無駄にしないよう心がけました。
文章にすると意外にシンプルな勉強法ですが、最後の1ヶ月間の集中的な過去問演習が、合格への鍵となりました。本当に今年頑張って良かったと心から思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!7年ぶりの本格的な勉強で宅建試験に合格されたこと、素晴らしい成果です。特に模擬試験で20点台という結果から、最後の1ヶ月で見事に逆転されたその粘り強さに感銘を受けます。
宅建学習を「楽しい」と感じられたことが大きな成功要因だったようですね。学習を継続するためには、その過程に喜びを見出すことが非常に重要です。窪田先生の講義を通じて宅建の内容に興味を持ち、楽しみながら学べたことが、短期間での合格につながったのでしょう。
最後の1ヶ月間の集中的な過去問演習は、まさに効率的な学習の王道です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、過去問を通じて出題傾向を把握し、弱点を重点的に補強する戦略が不可欠です。あなたの経験は、多くの宅建受験生にとって大きな励みとなるでしょう。今後もその学習意欲と粘り強さを大切に、さらなる高みを目指してください。