
家事と育児の合間に合格!40代主婦が実践した宅建合格のためのノート術
子育てと家事に追われる日々の中で、果たして宅建試験に合格できるのか不安でした。不動産や法律の知識ゼロの主婦が、限られた時間の中でどうやって学習を進めればいいのか見当もつきませんでした。しかし、フォーサイトの「合格点を目指す」という現実的なアプローチと、自分なりのノート術を確立することで、見事に合格を勝ち取ることができました。
40歳の決意と宅建への挑戦
40歳という節目を迎えるにあたり、「少しでも何かできるオバサンになりたい!」という思いから宅建取得を目指しました。結婚して10年以上、家事と育児に追われる主婦の私。前職は不動産や法律とは全く無縁の分野だったため、本当にど素人からのスタートでした。
様々な宅建の通信教育を調べても、何が自分に合っているのか判断がつきませんでした。そんな中でフォーサイトが光って見えたのは、「満点を目指すのではなく合格点を目指す」というスタンスからでした。初学者の主婦にとって、この現実的なアプローチは大きな安心感を与えてくれました。
学習のスタートと不安の克服
勉強を開始したのは3月初旬。申込後数日で教材が届きました。フォーサイトの教材は「さあどんどんやりなさい!」という突き放したものではなく、「宅建とはこういうものですよ、こういう勉強をしていきますよ、こう進めていくといいですよ」と、導入部分からしっかり支えてくれるものでした。これが不安な気持ちを落ち着かせてくれました。
また、manabun(eラーニング)での果たし状を使って、何に(誰に)勝ちたいのかを明確にし、気持ちを鼓舞させてスタートを切りました。この目標設定が、後々の学習継続の支えになりました。
主婦の私が編み出した効果的な学習法
はじめはDVDとフルカラーテキストを同時進行で進めていきました。見やすいフルカラーテキストは初学者の私でも理解しやすく、要点が絞られていたのが助かりました。4教科を二巡した後、過去問に挑むと恐ろしいほど正解しない状況でした。でもめげずにひたすら解き続けました。
答え合わせは必ずノートに正誤だけでなく、一問一問どうしてその理由なのか解説までキッチリ書き、頭にインプットさせました。時間もかかり面倒なことですが、私には「書くこと」が一番頭に入る方法でした。
後からその過去問ノートを見返すと、どのページも怖くなるほど小さい字でビッシリ書いていて、まるでお経のようでした(笑)。でもすごく頑張った証なので、このノートたちは今でも大切に保管しています!
とにかく過去問を繰り返し解き(5〜6巡)、分からない単語はネット検索し、大事なことは自分なりに別のノートへまとめました。時には自己流の表や図を書いて理解を深める工夫もしました。
試験直前の追い込みと家族の支え
9月に入り択一問題に挑むと、ここであやふやに理解している部分が露呈し、大急ぎでテキストを読み直したりしました。問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的で、解説も非常に役立ちました。
9月下旬に模擬テストをやってみると、合格点には一歩足りない点数…フォーサイトの予想演習においては、到底合格には及ばない点数でした。くじけそうになりましたが、教材の随所にちりばめられていた「あきらめるな!!」という言葉を呪文のように言い聞かせ、前日まで勉強し、試験に挑みました。
結果、無事合格。今でも信じられない気持ちです。
主婦の時間管理と継続の秘訣
幼稚園と小学校の子供がいる私、行事やイベント、役員の仕事もある上、主人も多忙で月に3〜4日休みがあるかどうかという環境での挑戦でした。どうあがいても勉強時間が取れない日もありました。平均1日1〜3時間くらいの学習時間でした。
この宅建資格取得を応援してくれた姑たちが子供を預かってくれ、週末にまとめて一日中勉強したこともありました。とにかく毎日少しでもやって前進しようと努めました。その毎日の積み重ねが力へと備わっていったんだと思います。
フォーサイトに出会えて勉強できて良かったです。ありがとうございました!
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、ノートに一問一問の解説まで書き込むという地道な作業は、知識の定着に大きく貢献したことでしょう。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。お子さんの行事や役員の仕事との両立は容易ではなかったと思いますが、毎日少しずつでも継続する姿勢が、最終的な合格に繋がりました。
ご家族のサポートも大きな力になったことと思います。この経験を活かし、今後も様々な挑戦を続けていただければと思います。再度、合格おめでとうございます!