
宅建合格への道!過去問を徹底活用した10ヶ月の奮闘記
**「最初は頭の中が"はてな"マークだらけ…それが合格ラインぎりぎりでも合格できた秘訣とは?初学者だった私が窪田先生の一言と過去問対策で宅建試験を突破した体験談」**
宅建試験との出会いと10ヶ月の挑戦
宅建試験の勉強を始めた当初は、専門用語の嵐に頭を抱えていました。約10ヶ月前、テキストを開いた時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。見慣れない用語ばかりで、頭の中は「?」マークだらけ。
「この状態から本当に合格できるのだろうか…」
そんな不安を抱えながらも、フォーサイトのカリキュラムに沿って一歩ずつ進んでいきました。最初は理解できなくても、繰り返し学習することで少しずつ知識が定着していくことを実感。特に、DVDの講義と合わせて学習すると効果が倍増しました。
窪田先生の分かりやすい解説と、メールマガジンでの励ましの言葉が、モチベーション維持の大きな支えになりました。先生とは直接お会いしたことはありませんが、講義を通じて伝わる誠実な人柄が、学習を続ける原動力となりました。
宅建学習の効果的な取り組み方
フォーサイトのテキストは、初学者の私にとって救世主でした。特に印象に残っているのは、覚えやすい語呂合わせが豊富に盛り込まれていたこと。宅地の定義から始まり、多くの重要ポイントを語呂合わせで記憶することができました。
また、テキストの紙質がしっかりしていて表紙も美しく、何度も繰り返し学習するモチベーションにつながりました。今でも大切に保管しています。
過去問対策では、問題ごとの難易度と「捨て問」の表示が非常に役立ちました。特に試験直前期は、難易度AとBの問題に集中して繰り返し解くことで、効率的に実力を高めることができました。
しかし、本番2週間前の模擬試験では19点という散々な結果に…。それでも諦めず、窪田先生とフォーサイトのテキストを信じ、過去問を何度も繰り返し解き続けたことが、最終的な合格につながったと確信しています。
試験当日と運命の瞬間
試験当日、珍しく時間が余ったので見直しをしていると、2問ほど答えを変えたくなる場面がありました。しかし、窪田先生の「自分の直感は結構当たるので、見直しの時に直さない方がいいですよ」という言葉を思い出し、最初の回答をそのまま提出しました。
試験後は自分へのご褒美にお寿司を堪能し、運動不足解消のためにランニングシューズも購入。そして恐る恐るフォーサイトのホームページで自己採点を始めると…意外と正解が多いことに心臓がドキドキ。自己採点結果は35点でした。
合格発表当日、画面を開くと…なんと、合格最低点ではありましたが、私の受験番号がありました!もし試験中に答えを変えていたら、この合格体験記を書くことはできなかったでしょう。窪田先生の一言を信じて行動できたからこそ、合格できたのです。
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!10ヶ月という期間をかけて、着実に知識を積み上げてこられた努力が実を結びました。特に印象的なのは、模擬試験で思うような結果が出なかった時も諦めず、最後まで過去問演習を続けられた粘り強さです。
宅建試験は、初学者にとって専門用語の壁が高く感じられますが、繰り返し学習と適切な教材選びで必ず突破できることを証明してくださいました。テキストの語呂合わせを活用し、過去問の難易度表示を参考に効率的な学習を進めるという戦略は、多くの受験生の参考になるでしょう。
試験当日の「直感を信じる」という判断も素晴らしかったです。試験では自信を持って選んだ最初の答えが正解であることが多いもの。その教訓は、今後のキャリアにおいても大切な「自分を信じる力」につながるはずです。