
夜勤フルタイムでも諦めない!宅建テキストを活用し「無理」を可能にした合格体験記
睡眠時間を削りながら、フルタイムの夜勤勤務と休日出勤をこなす日々。「今年は無理かも…」と何度も挫折しそうになりながらも、フォーサイトのフルカラーテキストと講師の励ましを支えに、ついに宅建試験に一発合格できました。勉強が苦手な私が、どのように仕事と勉強を両立させ、合格を勝ち取ったのか、その道のりをお伝えします。
仕事と勉強の両立—限界を超える覚悟
フルタイムの夜勤、残業、休日出勤。普通なら「宅建の勉強なんて無理」と諦めてしまいそうな環境でした。しかし、資格取得への思いを胸に、私は丸1年の準備期間を設けて学習をスタートさせました。
帰宅後に勉強、仕事に行く前も勉強、電車の中や休憩時間も全て学習時間に変えました。とにかく「毎日一問でも!3分でも!」を徹底し、気分が乗らない時は得意分野から取り組むなど、自分なりのルールを作って継続しました。
夜勤による不規則な生活リズムの中、常に付きまとう強烈な眠気との戦いでした。「今年は無理かも…」と何度も思いましたが、講師からの「人生を賭けて勉強してください」「結果は必ずついてきます!頑張りましょう」という言葉に何度も救われました。
時には涙を流しながら勉強し、自分に「覚悟はこんな所で挫けるほど小さいものだったのか?」と問いかけ、眠気に打ち勝っていきました。この自問自答が、私の宅建合格への原動力となりました。
宅建学習を支えた教材とツール
勉強に苦手意識のある私にとって、フォーサイトのフルカラーテキストは救世主でした。カラフルで見やすく、学習の順序まで考え抜かれた構成になっていたため、自然と学習を進めることができました。また、講師の冗談を交えた講義は、緊張せずリラックスして受講できる点が大きな魅力でした。
電車通勤の際には宅建合格カードが大活躍しました。自分の理解が不足している分野のカードを自作して追加することで、効率的な暗記学習ができました。また、道場破りmanabun(eラーニング)を活用することで、スキマ時間を無駄にすることなく学習を進められました。
さらに、合格体験記に書かれていた様々な学習方法は、迷った時の道標となりました。先輩合格者の体験を真似ることで、効率的な学習方法を見つけることができたのです。
諦めない心を支えたサポート体制
8月の模擬試験や直前期に送られてくる択一問題など、試験直前まで抜け目のないサポートに何度も驚かされました。「ここまでしてくれるなら、信じて勉強すれば合格できる!」と確信し、あとは自分が諦めずについていくだけだと心に決めました。
この1年間、毎日私を机に向かわせたのは、自分のやる気だけではありません。模擬試験の点数が伸び悩んで苦しい時、体力的に辛い時、講師やフォーサイトからの一言やメール、動画が何よりの励みになりました。
他の予備校だったら、この苦しい1年間の途中で勉強を放棄していたかもしれません。夜勤でも、勉強が苦手でも関係ありません。講師とフォーサイトを信じて良かった!自分に自信を取り戻すことができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や早朝・深夜を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に夜勤という不規則な生活リズムの中で、「毎日少しでも」という姿勢を貫き通した粘り強さには感銘を受けます。フルカラーテキストやmanabun(eラーニング)を活用した効率的な学習法は、同じような環境で学ぶ多くの受験生の希望となるでしょう。この合格体験を糧に、今後もさらなる高みを目指してください。