50代からの挑戦!4度目で掴んだ宅建合格の秘訣と模擬試験で自信を得た2週間後の合格確信
家族経営の不動産会社で唯一の宅建士資格未保持者という肩身の狭い立場から、3年間の挫折を乗り越え、ついに宅建試験合格を勝ち取りました。「固くなった頭」を嘆きながらも、適切な教材と学習法に出会うことで、50代からの挑戦を実らせた道のりをお伝えします。
家族の中で唯一の「非宅建士」という焦り
50歳を過ぎてから妻の父が経営する小さな不動産会社に加わった私。家族経営の会社で、一族の中で宅建士の資格を持っていないのは自分だけという苦しい立場でした。
不動産業界は未知の世界だったため、最初の1年は仕事に慣れることに専念。2年目から宅建試験の勉強を始めましたが、妻の一族が皆持っている資格だからと、正直なめていました。しかし、その甘さにはすぐに気づかされることになります。
3年連続の挫折から学んだこと
宅建試験は思っていた以上に難しく、何より学んだ内容が頭に残りません。市販のテキストを読むと理解したような気になるのですが、読み込みだけで時間を取られ、試験直前に問題に挑戦してもさっぱり正解できませんでした。
2年目は「早めの準備と昨年の蓄積があるから大丈夫」と思いましたが、気づけば試験1ヶ月前。結果は再び惨敗でした。3年目も5問免除の試験が簡単だったので「今度こそは」と臨みましたが、手応えはあったものの合格には至りませんでした。
3度の不合格を経験して痛感したのは、闇雲に勉強するだけでは合格できないということ。計画的かつ効率的な学習法が必要だったのです。
4度目の正直!フォーサイトとの出会いが変えた学習スタイル
3度も落ちた経験から「このままではいけない」と決意し、12月のうちにネットで評判の良かったフォーサイトの講座に申し込み、年明けからすぐに勉強を開始しました。
毎日窪田先生のDVDで学習し、カリキュラムに沿って進めていきました。特に大きく変わったのは、早い時期から問題集に取り組んだこと。これまでは読み込みだけで終わっていた学習が、アウトプット中心の効果的な勉強法に変わりました。
その結果、10月に入る頃には自信を持って模擬試験に取り組めるようになっていました。妻からも「これまでの3年間よりずっといい表情をしている」と言われるほど、精神的にも余裕が生まれていました。
本試験と合格への確信
本試験は過去3年間と同じように時間が足りないと感じましたが、なんとなく合格しているような手応えがありました。しかし、すぐに答え合わせをする気にはならず、2週間後にネットに出ている回答と照らし合わせて、ようやく合格を確信しました。
これまでの3年間と比べものにならない充実した受験対策ができたのは、フォーサイトのおかげです。50歳を過ぎてからの挑戦で、固くなった頭でも適切な学習法と教材があれば合格できることを実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!50代からの挑戦、それも3度の挫折を乗り越えての合格は、本当に素晴らしい成果です。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、単なる読み込みから問題演習重視の学習スタイルへの転換が、大きな成功要因だったと感じます。
宅建試験は暗記だけでなく、理解と応用が求められる試験です。模擬試験で自信をつけ、本番でも落ち着いて実力を発揮できたことが、今回の合格に繋がったのでしょう。この資格取得の経験を、今後の不動産業務にぜひ活かしてください。