トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記宅建合格への鍵!過去問を3周して1週間で逆転合格した私の勉強法

宅建合格への鍵!過去問を3周して1週間で逆転合格した私の勉強法

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
5ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
年代
20代
性別
女性
もくじ

最初は週1回のペースでしか勉強できず、本格的に取り組み始めたのは試験の2ヶ月前からでした。模試で散々な結果を出した私が、勉強法を見直し、過去問を徹底的に活用することで見事合格。特に最後の1週間の集中学習が合格への大きな転機となりました。

合格までの道のり

私が宅建講座に申し込んだのは6月上旬のことでした。しかし、当初は週に1回程度しか勉強時間を確保できず、本気で取り組み始めたのは8月上旬からです。まさに後半戦からの挽回を狙う状況でした。

8月は業法から権利関係へと進み、月末までにこの2分野を終わらせることを目標にしました。9月上旬に受けた模試の結果は散々で、このままでは合格は難しいと痛感。ここで大きな決断をし、勉強方法を根本から見直すことにしました。

方法を変えてからもすぐには結果に結びつかず、精神的にも辛い日々が続きました。しかし諦めずに継続した結果、10月上旬の模試でついに38点を獲得。この時、自分の新しい勉強法が間違っていなかったと確信しました。

残り2週間は12年分の過去問題集を1冊解き直し、間違えた箇所を徹底的に確認する作業に集中。さらに通学中などのスキマ時間もmanabun(eラーニング)の確認テストや基礎講座のビデオ視聴に充て、最後の1週間は総仕上げとして過去問の総復習に取り組みました。

効果的だった勉強法

初期段階(6〜8月)の基礎固め

最初の段階では基礎知識の習得に集中しました。具体的には以下の方法で進めました。

1. フルカラーテキストと講義動画を並行して学習し、各単元のチェックテストで理解度を確認
2. 単元ごとに過去問を解き、専用ノートに「答え」と「なぜそう考えたのか」の思考プロセスを書き留める

この時期は知識のインプットが中心でしたが、単に暗記するだけでなく、「なぜそうなるのか」という理解を重視しました。フルカラーテキストは見やすく要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。

本格的な実践期(9月以降)

模試の結果を受けて、9月からは以下のように勉強法を変更しました。

1. 12年分の過去問題集を購入し、時間を計りながら本番さながらの環境で解く
2. 解答後も「なぜそう考えたのか」の思考プロセスを書き出す習慣を継続
3. 間違えた問題や理解が不十分な箇所はテキストに直接書き込んで、復習時に目に入るようにする
4. 特に苦手な分野(宅建業法第35条や37条など)は別途ノートにまとめ、寝る前に確認する習慣をつける

この時期の最大の変化は、過去問を解くことを中心に据えた点です。問題集の捨てる問題・選択肢の表示が効率的な学習に役立ち、解説も非常に分かりやすかったです。

問題集

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フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
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合格への3つのポイント

私が宅建試験に合格できた要因は、以下の3点だと確信しています。

1. 過去問の徹底反復:講座の過去問を2周、市販の12年分過去問題集を3周解きました。最初は時間がかかりましたが、3周目には瞬時に答えられるようになりました。

2. 理解重視の学習:単なる暗記ではなく、「なぜその答えになるのか」を必ず理解するよう心がけました。時間はかかりましたが、この方法により知識が確実に定着しました。

3. 定期的な模試による自己確認:模試を定期的に受けることで、その年の出題傾向を把握し、自分の勉強方向が正しいかを確認できました。特に最後の1週間は過去問の総復習に集中し、弱点を徹底的に潰しました。

過去問を繰り返し解くことで、出題傾向を把握し、何を確実に覚えるべきかが明確になりました。これは宅建試験合格において非常に重要なポイントだと感じています。

試験当日と使用教材について

試験当日は緊張しましたが、それまでの努力を思い返し、「落ちるわけがない」と自分に言い聞かせました。最後まで見直しの時間を確保し、目標としていた40点を取ることができました。

教材については、市販の問題集も活用しましたが、基礎となったのはフォーサイトの教材です。特に基礎講座のシンプルで見やすいテキストと、過去問の分かりやすい解説があったからこそ、その後の学習もスムーズに進められたと感じています。manabun(eラーニング)も通学中などのスキマ時間に活用でき、効率的な学習に役立ちました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。特に最後の1週間での集中的な過去問復習が合格への大きな鍵となったことが伝わってきます。

通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。

特に過去問を3周も解き、単なる暗記ではなく理解を深める学習法は、宅建試験合格の王道です。この経験を今後のさらなるステップアップにも活かしていただければと思います。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験の過去問はどれくらい解くべきですか?
A

・講座の過去問を最低2周、できれば市販の過去問題集も3周程度解くことをお勧めします。
・単に解くだけでなく、なぜその答えになるのかを必ず理解することが重要です。

Q
宅建試験対策で最も効果的だった勉強法は何ですか?
A

・過去問を繰り返し解き、出題傾向を把握すること
・間違えた問題や苦手分野は別途ノートにまとめて寝る前に確認する習慣をつけること
・定期的に模試を受けて自分の弱点を把握し、対策すること

Q
宅建試験直前1週間の効果的な勉強法は?
A

・過去問の総復習に集中し、特に間違えやすい問題を重点的に見直す
・スキマ時間を活用してmanabun(eラーニング)の確認テストを解く
・苦手分野のテキストを読み直し、理解を深める

Q
宅建試験の時間配分はどうすべきですか?
A

・試験時間を有効に使い、最後まで見直しの時間を確保することが重要
・普段から時間を計りながら過去問を解く練習をしておくと本番でも慌てません

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