
「宅建試験で暗記が苦手でも合格できた!すごい繰り返し学習法で2回目の挑戦が実った合格体験記」
独学での1回目の挑戦では中途半端な学習で不合格。しかし2回目はフォーサイトの効率的な学習法と「繰り返し」の力で見事合格!年齢による記憶力の衰えを感じながらも、テキストと過去問を10回以上も繰り返すことで知識を定着させた学習法をご紹介します。
独学での挫折から効率学習への転換
私の宅建試験への挑戦は2回目でした。1度目は独学で受験し、勉強量はかなりあったと思います。ただ、どの科目を中心にすべきか分からず全科目に手を出した結果、すべてが中途半端になってしまいました。
2回目はフォーサイトにお世話になり、彼らの指示を信じて学習を進めました。「ここは勉強しなくていい」と言われた部分は本当に手を付けませんでした。これが非常に効率的で、得した気分になりました。ページの進みも早く、無駄のない学習ができたと感じています。
年齢と闘う暗記戦略
この年になると記憶力が衰え、すぐに忘れてしまうことに苦労しました。しかし、フォーサイトの講師から「忘れても良いからとにかく何度も繰り返してください」というアドバイスをいただき、その通りに実践しました。
暗記項目についても「ここは必ず覚えてください」「ここは読むだけで結構です」と細かく指示してもらえたおかげで、効率的に学習を進められました。最初は理解できなかったテキストも、5〜6回目からどんどん理解できるようになっていきました。
フォーサイトから送られてきた模試も、本番と同じ2時間の条件で挑戦したところ35点を取ることができ、少し安心しました。
「すごい」繰り返し学習法の効果
私の学習方法は特別なものではありませんでした。ただ、テキストを10回、過去問も10回くらい繰り返し学習しただけです。回数から見ると「すごい」と思われるかもしれませんが、実際はそこまで完璧に頭に入っていたわけではありません。
それでも、何度も何度も繰り返すことで少しずつ知識が定着していったのが、合格への大きなカギだったと思います。
特に宅建業法については、フォーサイトのアドバイス通り「8割から9割は絶対に得点する」という方針で進めました。模試でもその通りの結果が出ていたので自信がありました。
本番での教訓
本番の試験では、50番から始めて宅建業法を終えた時点で9割はできたと思いました。その後も順調に進み、25分も時間を余して解き終えることができました。
しかし、ここで大きな失敗をしてしまいました。宅建業法はできていると思い込み、見直しを一切せずに他の科目の見直しに時間を費やしたのです。試験後に自己採点してみると、宅建業法が見事に凡ミスだらけで7割程度しか得点できていませんでした。
試験中に「宅建業法は簡単だった」と勘違いし、しっかり文章を読まなかったことが最悪のミスでした。結果的には民法や他の科目でカバーして合格できましたが、予定していた得点パターンとは違いました。
それでも、フォーサイトの教材だけで十分合格できることを実感しました。特に、フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも分かりやすかったです。問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。特に、暗記が苦手という壁を「繰り返し学習」という王道の方法で乗り越えられた点が素晴らしいです。
テキストと過去問を10回も繰り返すという地道な努力は、まさに「継続は力なり」を体現されています。年齢による記憶力の衰えを感じながらも、諦めずに繰り返し学習を続けた粘り強さが今回の合格に繋がりました。
本番での凡ミスという教訓も、今後の学びに活かせる貴重な経験です。試験では、得意と思う分野こそ慎重に見直すことの大切さを教えてくれています。この経験と成功体験は、今後の人生における大きな自信となるでしょう。