トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記育児中でも諦めない!難しいと言われる宅建試験に一発合格した私の勉強法

育児中でも諦めない!難しいと言われる宅建試験に一発合格した私の勉強法

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
6ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
公務員
年代
20代
性別
男性
もくじ

仕事と育児の合間を縫って宅建試験に挑戦し、見事合格できました。初めは馴染みのない分野に戸惑いましたが、フォーサイトのわかりやすい教材と、「始めたからには絶対合格!」という強い意志で乗り切ることができました。特に試験直前に子どもが生まれるというハプニングもありましたが、家族の協力と効率的な学習法で夢を実現できた体験をお伝えします。

宅建との出会いと学習スタート

自己啓発の一環として宅建試験に挑戦しようと決意しました。以前FP資格を取得した際にフォーサイトの通信講座を利用して良い結果を得られたこと、そして高い合格率を誇る実績に惹かれ、再びフォーサイトの講座を選びました。

初めは不動産や法律など馴染みのない分野の勉強に苦労することもありましたが、フルカラーテキストの見やすさと要点が絞られた解説のおかげで、思いのほかスムーズに学習を進めることができました。

また、FP資格と一部重複する分野があったため、その部分は比較的スムーズに理解できました。関連する資格をすでに持っている方は、その知識が宅建学習の一部で活かせるかもしれません。

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モチベーション管理と継続の工夫

勉強を始めた当初は意欲に満ち溢れていましたが、テキストと問題集を2周した頃から徐々にモチベーションが低下してきました。宅建試験は難しいと言われる理由を身をもって実感する瞬間でした。

そんな時に実践したのが、「とりあえず机に向かう」という小さな習慣づくりです。やる気が出ない日でも、まずは机に座り、5分だけでも教材を開くことを自分に課しました。不思議なことに、一度始めると思ったより長く勉強を続けられることが多かったのです。

また、勉強だけでなく趣味の時間も大切にし、リフレッシュしながら継続することを心がけました。無理なく続けられる学習リズムを見つけることが、長期戦である宅建試験対策の鍵だと感じました。

試験直前期の追い込みと育児との両立

試験1ヶ月前に初めて本格的な過去問に挑戦したところ、結果は30点ちょっと。合格ラインの50%に届かず、このままではまずいと危機感を覚えました。ここから本気のスパートをかけることを決意しました。

しかし、ちょうどこの時期に子どもが生まれるという人生の大イベントが重なりました。仕事、新生児の育児、そして宅建の勉強という三重苦の中で、時間の確保に苦労しました。妻には大変な迷惑をかけましたが、協力してもらいながら何とか勉強時間を捻出することができました。

特に役立ったのが、ManaBun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習です。子どもが寝た後の短い時間や、通勤中のわずかな時間も無駄にせず活用しました。また、問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能を活用し、限られた時間で効率よく弱点を克服していきました。

「始めたからには絶対合格!」という気持ちが再燃し、睡眠時間を削ってでも勉強に取り組みました。宅建試験は難しいと言われますが、この時期の集中的な学習が合格への大きな一歩となりました。

試験当日のドラマと合格の喜び

試験当日は余裕を持って会場に向かったものの、思わぬハプニングが待っていました。到着した場所は系列の高校で、自分の受験票には番号がないことに気づいたのです。一瞬焦りましたが、時間に余裕を持っていたおかげで、無事に本試験会場である短大に移動し、試験前の最終確認をすることができました。

試験問題は予想以上に難しく感じましたが、フォーサイトのテキストで学んだ内容を思い出しながら、消去法で選択肢を絞っていく戦略で臨みました。講師の方々が講義で強調していた「迷ったときの判断方法」が非常に役立ちました。

試験終了後の自己採点では41点。無事に合格ラインを超え、宅建士として新たな一歩を踏み出すことができました。仕事と育児の合間を縫っての勉強は大変でしたが、達成感はそれ以上のものでした。

合格のポイントと今後の展望

FP合格の時と同様、フォーサイト以外のテキストや問題集には手を出さず、同じ教材を何周も繰り返し学習するという方法を貫きました。様々な教材に手を出すよりも、良質な教材を徹底的に理解する方が効率的だと実感しています。

フォーサイトのテキスト類は必要な情報が網羅されており、見やすく理解しやすい構成になっています。特に初学者にとって、宅建は難しい試験と感じられがちですが、適切な教材と学習方法があれば、十分に合格可能だと確信しています。

今回の宅建合格を通じて、仕事と育児という忙しい日常の中でも、工夫次第で目標を達成できることを学びました。この経験を活かし、今後も自己啓発を続けていきたいと思います。もし次に別の資格に挑戦する機会があれば、迷わずフォーサイトで学びたいと考えています!

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!仕事や家庭と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。特に試験直前期に出産というライフイベントが重なる中、見事に合格を勝ち取られたその粘り強さに心から敬意を表します。

多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、限られた時間で最大の成果を出すための工夫は、同じような状況で学習に取り組む方々の大きな励みになるでしょう。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強みです。

また、モチベーションが下がった時期も「とりあえず机に向かう」という小さな習慣を大切にされたことは、長期学習の成功の秘訣と言えます。この資格取得の経験が、今後のキャリアや人生においても大きな自信となることを願っています。引き続き、学びを深めていってください。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験と育児を両立するコツは何ですか?
A

・家族の協力を得ること(特に試験直前期は協力が必須でした)
・スキマ時間を徹底的に活用すること(ManaBunのようなeラーニングが便利)
・「少しでもいいから毎日勉強する」という習慣をつけること

Q
宅建試験の難しさを乗り越えるために効果的だった勉強法は?
A

・同じ教材を何度も繰り返し学習する
・問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能を活用して効率的に学習する
・モチベーションが下がった時は無理せず、趣味でリフレッシュしながら継続する

Q
試験直前期の追い込みで特に効果的だったことは?
A

・過去問を本番形式で解いて弱点を把握すること
・消去法の練習を重点的に行うこと
・講師の解説を思い出しながら問題に取り組むこと

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