トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記「宅建模擬試験で25点…それでも1週間の猛勉強で逆転合格!5回目の挑戦で勝ち取った宅建士資格」

「宅建模擬試験で25点…それでも1週間の猛勉強で逆転合格!5回目の挑戦で勝ち取った宅建士資格」

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
4ヶ月間
受験回数
5回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
男性
もくじ

不動産会社勤務でありながら「どうせ受からない」と諦めていた私。5回目の挑戦で模擬試験はわずか25点という絶望的な状況から、たった1週間の集中学習で見事合格を勝ち取りました。子育てと仕事の両立の中で、効率的な学習法と強い決意が実を結んだ逆転劇をお伝えします。

「どうせ無理」から始まった宅建への挑戦

不動産会社で働いていながら、私は宅建試験に対して完全に諦めの気持ちを抱いていました。周りには毎年一生懸命勉強しているのに合格できない同僚を見ていたからです。「宅建は難しい試験だし、どうせやっても受からないだろう」と思い込んでいました。

4回の不合格経験も私の自信を奪い、「問題がさっぱりわからないのだから、勉強しても無駄だ」という負のスパイラルに陥っていました。

重い腰を上げるきっかけ

5回目の挑戦を決意したのは、5点免除制度の最終年だったからです。「とりあえずやるだけやってみよう」と2月に携帯アプリで過去問学習を始めましたが、理解せずに暗記しようとする間違った勉強法で、わずか1週間で挫折してしまいました。

その後5ヶ月間は全く勉強せず、7月になって周りが勉強を始める雰囲気に押されるように再スタートを考えました。特に仕事で重要事項説明ができないことによる非効率さと、同僚への負担を実感し、「今度こそ真剣に取り組もう」と決意したのです。

フォーサイトとの出会いが転機に

勉強法に悩んでいた私は、インターネットで調べるうちにフォーサイトを発見しました。高い合格率、通学不要、比較的リーズナブルな価格に惹かれました。2人の子どもがいる私には、自分のペースで学習できる環境が必要だったのです。

「お金をかけることで今度こそ本気で取り組めるだろう」という思いもあり、思い切って申し込みました。

教材が届いても始められない不安

フォーサイトの教材が届いたものの、テキストを数ページめくっただけで不安が襲ってきました。「本当にできるのだろうか」と。強い決意をしたはずなのに、「お盆休み明けから」「週明けから」と言い訳を重ね、8月も結局勉強に手をつけられませんでした。

9月からの猛勉強で逆転へ

9月に入り、①5点免除最後の年、②仕事の効率の悪さ、③同僚への迷惑、④支払ったお金がもったいない—という4つの理由を再確認し、ようやく本格的に勉強を開始しました。

「9月中に全テキストを読破し理解する」という明確な計画を立て、夜はmanabun(eラーニング)の2倍速講義を視聴してテキストの内容を理解。通勤時間には携帯アプリで前日学習した範囲の過去問を解きました。

驚いたのは、テキストの内容を理解すると過去問が驚くほど簡単に感じられたことです。「理解すればわかるんだ」という当たり前の事実に気づき、「こんなことなら早くから勉強すればよかった」と後悔しました。

10月第1週までテキスト学習と過去問演習を繰り返し、気づけば1日に5時間以上の学習時間を確保できるようになっていました。通勤電車で2時間、帰宅前のカフェで1〜2時間と、集中して勉強する習慣が身についたのです。

しかし、模擬試験ではわずか25点という散々な結果に。それでも落ち込むのではなく、「苦手分野が明確になった」とポジティブに捉え、残り1週間の学習計画を立て直しました。

最後の2週間は図書館も利用し、家族に協力してもらって勉強時間を確保。子どもと遊びたい気持ちを抑え、「家族に寂しい思いをさせているのだから絶対合格しよう」と決意を新たにしました。

途中であきらめれば、お金も時間も無駄になる。この思いが私を支え、最後までやり切ることができました。

そして迎えた試験当日。5回目の挑戦でついに合格を勝ち取ることができたのです!家族も大喜びでした。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
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窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に模擬試験で25点という結果に落ち込まず、むしろそれを弱点把握の機会と捉えた前向きな姿勢が素晴らしいです。

仕事と子育てを両立させながらの学習は容易ではなかったでしょう。しかし、明確なキャリア目標や家族への思いが、多忙な中でも学習を継続する原動力となったことが伝わってきます。フォーサイトのフルカラーテキストと理解重視の学習法、そしてmanabun(eラーニング)を活用した効率的な学習が、短期間での合格に繋がったのですね。

この合格体験を通じて得られた「諦めない心」と「効率的な学習法」は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。再度、合格おめでとうございます!

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に5回目でようやく合格できた最大の要因は何ですか?
A

・テキストを「暗記」ではなく「理解」することに重点を置いた学習法に変えたこと
・フォーサイトの分かりやすいフルカラーテキストと講義で内容理解が深まった
・模擬試験の結果を落ち込むのではなく、弱点把握のチャンスと捉えたこと

Q
短期間で効率よく学習するためにどんな工夫をしましたか?
A

・manabun(eラーニング)の講義を2倍速で視聴し時間を有効活用
・通勤時間や帰宅前のカフェでの時間など、スキマ時間を徹底活用
・前日学習した内容の過去問を繰り返し解くことで知識を定着させた

Q
宅建の模擬試験で低得点だった場合、どう対策すればいいですか?
A

・落ち込まずに苦手分野を明確にするチャンスと捉える
・苦手分野を集中的に復習し、理解を深める
・最後の1週間は総復習と弱点克服に集中する

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