
宅建合格への執念!「学生時代からできない」と思い込んでいた私が5年目でついに合格した体験記
過去4年間、毎回1点差で不合格を繰り返してきた私。特に宅建業法では毎回得点が伸びず、「自分にはできない」と諦めかけていました。しかし、フォーサイトの教材との出会いが状況を一変させ、5年目の挑戦でついに合格を勝ち取ることができました。長年の悩みを解消した学習法と、「できない」を「できる」に変えた秘訣をお伝えします。
4年連続で1点差…苦しかった合格への道のり
2015年頃から宅建の勉強を始めました。当時は別の通信教材を使っていましたが、仕事との両立が難しく、講義を聴きながら眠ってしまうことも多々ありました。内容はほとんど頭に残らないまま初めての試験に臨み、結果は合格点に1〜2点足りないという悔しい結果でした。
その後も毎年受験を続けましたが、「あと1点」という壁を4年間突破できませんでした。私の得点パターンには奇妙な特徴がありました。民法はそれなりに得点でき、法令上の制限は苦手意識があるものの試験直前の追い込みでなんとか点数を稼げる。しかし宅建業法だけは20問中12点程度と、半分しか得点できない状態が続いていたのです。
不思議なことに、過去問を解いている時には特に苦手意識はないのに、模試や本番になると途端に得点できなくなる…。この原因が分からないまま、誰にも相談せずに同じ失敗を繰り返していたことが、長期戦を強いられた最大の理由だったと思います。
5年目の挑戦—フォーサイトとの出会い
2019年、私は新たな通信教材を探していました。そこで出会ったのがフォーサイトです。6月頃に宅建講座に申し込み、実際に勉強を再開したのは夏頃からでした。
今思えば、もっと早く勉強を始めるべきでした。春より前に開始していれば、出題範囲を少なくとも5周以上は回せたはずです。なるべく早い時期に講座申し込みをして学習を始めることを強くお勧めします。
フォーサイトを選んで良かったと感じた点は、何より法改正情報の提供が的確だったことです。宅建試験は毎年のように法改正があり、その対策をしていないと他の受験生より不利になります。2018年の試験では法改正の情報がないと対応できない問題が出題されていましたが、今年はフォーサイトのおかげで最新情報をしっかり押さえることができました。
苦手分野の克服と合格への転機
最近の宅建試験は受験者増加に伴い難化しており、特に宅建業法では「小学生の揚げ足取りのような形式」で間違いを誘う出題が増えています。私が宅建業法だけなぜか得点できなかった原因は、おそらくこのような出題形式に対応できていなかったからだと思います。
今思えば、この悩みをフォーサイトに質問すべきでした。フォーサイトは質問への返信が早く、私の得点パターンの偏りについて相談していれば、もっと早く合格できていたかもしれません。
フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて理解しやすかったです。特に宅建業法の解説は、私のような「わかったつもり」になりがちな学習者にとって、本当の理解に導いてくれる内容でした。
また、問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能は非常に効率的で、限られた時間の中で効果的に学習を進められました。解説も詳しく、なぜその答えになるのかという本質的な理解を深めることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!長年の挑戦が実を結び、本当に素晴らしいですね。複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。
特に宅建業法という特定分野での得点パターンに気づき、それを克服されたことは大きな成長です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。
宅建試験の難化傾向を的確に分析されていますが、まさにその通りです。特に宅建業法は「わかったつもり」になりやすい分野ですが、本質的な理解を追求された努力が実を結びました。この合格体験を糧に、さらなる高みを目指してください!