
20代社会員が語る!宅建模擬試験で実力を確認し合格した体験記
総務・法務部への配属をきっかけに宅建取得を決意した私。行政書士の資格を持っていたものの、完全独学では意思が弱く不安でした。かといって通学型の予備校は費用も時間も捻出できない…。そんな悩みを抱えていた私が、フォーサイトの通信講座で効率的に学習し、見事合格できた道のりをお伝えします。
宅建取得を目指した理由
私が宅建士の資格取得を目指したのは、会社で総務・法務部に配属されたことがきっかけでした。20代前半で行政書士の資格を取得していたこともあり、宅建をダブルライセンスとして持つことで、仕事の幅がさらに広がると考えたのです。
しかし、完全独学では意思の弱さが心配でした。かといって、予備校に通うには費用が高すぎるうえ、通学時間も確保できない状況。そこで、通信教育という選択肢に目を向けることにしました。
フォーサイトを選んだ決め手
通信教育の中でも評判の高いフォーサイトの資料を取り寄せ、サンプルDVDを実際に試聴してみました。講師の説明が非常に聞き取りやすく、わかりやすかったことに惹かれました。
また、テキストが全てフルカラーでイラスト入りであることも魅力的でした。難解な法律用語も平易な表現で解説されており、初学者にとってとても取り組みやすい内容だったのです。
効率的な学習スケジュールの構築
私の勉強時間は、平日は1~1.5時間程度、休日は2~3時間程度でした。平日は通勤時間、お昼休み、寝る前のわずかな時間を活用。試験直前期には、もう少し勉強時間を増やしました。
家では集中できないタイプだったので、休日はカフェに行って勉強することを習慣にしました。周りに勉強している人がいる環境だと、自分も頑張ろうという気持ちになれたのです。また、「ここまで勉強する!」と小さな目標を設定し、達成したらカフェのお菓子を食べるといった小さな楽しみも作りながら進めました。
宅建合格に効果的だった学習法
私が特に効果的だと感じたのは、とにかく繰り返し問題を解くことです。基礎問題、manabun(eラーニング)、過去問と段階的に進め、間違えた問題には付箋を貼って、何度も解き直しました。単に答えを覚えるのではなく、解説文をしっかり読み込んで、なぜ間違えたのかを理解することを心がけました。
また、若い頃のように直前の一夜漬けや追い込みがきかないと実感したので、1日10分でもいいから毎日続けることを意識しました。そのために、常にテキストや過去問を持ち歩き、スキマ時間を有効活用しました。
フォーサイト教材の活用法
フォーサイトの教材は、スケジュールの立て方から模擬試験まで一貫して利用しました。他の参考書は一切使わなくても、合格に必要な知識を十分に身につけることができました。
教材が多すぎると使いこなせないことが多いので、フォーサイトの教材量は私にとって丁度良かったと感じています。また、定期的に行われるライブ配信は、モチベーション維持に大変役立ちました。
特に宅建の模擬試験は本番さながらの緊張感があり、自分の弱点を把握するのに非常に効果的でした。模擬試験の結果を分析し、苦手分野を集中的に復習することで、効率良く実力を伸ばすことができました。
合格の喜びと今後の展望
合格した時の達成感は何物にも代えがたいものでした。宅建の勉強を通じて、継続することの大切さと、小さな努力の積み重ねが大きな成果につながることを実感しました。
今後も、スキルアップにつながるような資格や勉強に挑戦していきたいと思います。宅建の知識は、日常の業務でも大いに役立っており、資格取得の意義を日々感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!20代でのダブルライセンス取得は、今後のキャリア形成において大きな武器となるでしょう。仕事と学習を両立させながら、効率的な時間活用で着実に知識を積み上げていく姿勢は、まさにプロフェッショナルです。
特に、カフェでの学習や小さな目標設定など、自分に合った学習環境を創り出す工夫は素晴らしいです。スキマ時間を最大限に活用し、日々の小さな積み重ねを大切にする姿勢は、今後どのような資格取得にも応用できる貴重なスキルとなるでしょう。
この宅建合格の経験を自信に、さらなる高みを目指して挑戦を続けてください。その姿勢こそが、長期的なキャリア成功の鍵となります。