
育児と両立!スキマ時間活用で宅建模擬試験攻略した子育てママの合格体験記
子育てに追われる毎日で勉強時間の確保に悩んでいましたが、通勤時間や子どもの就寝後のわずかな時間を最大限に活用し、フォーサイトの教材とスキマ時間戦略で宅建試験に一発合格することができました。育児との両立は大変でしたが、家族のサポートと効率的な学習法で夢を叶えることができたのです。
育児ママの宅建挑戦—限られた時間との闘い
本格的に宅建の勉強を開始したのは4月頃からでした。最大の課題は育児との両立でした。平日は通勤時間と就寝前の1時間、土日は子供が寝ている時間と就寝前の2時間しか勉強時間が確保できない状況でした。
「時間がない」という言葉が口癖になりそうな日々でしたが、少ない時間でも継続することが大切だと心に決めました。そこで考えたのが、どんな短い時間でも学習できるよう、フォーサイトの過去問集を常に持ち歩く戦略です。
電車の中、昼休み、子どもが少し遊んでいる間など、ほんの5分でも見つけては過去問を解きました。フォーサイトの過去問集は問題と解答が見開きになっており、目隠しシートも用意されていて、このような「スキマ時間学習」には非常に適していました。
勉強法の工夫—効率重視の学習スタイル
育児と仕事の合間を縫っての勉強だったため、効率性を徹底的に追求しました。私の基本的な学習サイクルは次のようなものでした。
まず講義を聞いて基礎知識をインプットし、次に問題集を解いて知識を定着させる。そして間違えた部分のみ講義で復習するという方法です。問題を解いて間違えた箇所を頭に入れていくタイプだったので、この方法が自分に合っていました。
お風呂に入りながらや家事をしながらの時間には、講義を聞くことで分からない部分の頭の整理を行いました。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。
また、単語カードもスキマ時間学習には大活躍でした。manabun(eラーニング)も活用し、移動中や待ち時間にも学習を進められました。
家族の協力と模擬試験対策—合格への総仕上げ
9月以降は試験が近づいてきたこともあり、家族の協力を得ることができました。平日は帰宅前に1時間、土日は外出時間をもらって2時間ほど勉強時間を増やすことができたのです。
模擬試験では33点~40点の間でバラつきがあり、苦手な分野は最後まで苦労しました。特に権利関係は点数が安定せず、不安を感じていました。
直前期には、間違えた問題のみを抜粋して過去問集の復習を徹底しました。また、フォーサイトの模擬試験の他、他社の模擬試験も受験して時間配分等の訓練を行いました。
窪田先生がYoutubeの動画で提供してくださった直前期のまとめ講義は、頭の整理に大変役立ちました。講師の方々の講義はわかりやすく、聞き取りやすく、親しみやすい内容で、理解を深めるのに最適でした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児という大切な役割を担いながら、限られた時間を最大限に活用して宅建試験に合格されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたその創意工夫は素晴らしいです。特に、問題演習を中心とした効率的な学習法と、家族の協力を引き出す姿勢は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。この合格体験を糧に、さらなる高みを目指してください。