
9月からの宅建試験対策!暗記が苦手でも合格できた勉強法と体験記
私は勉強が得意ではなく、特に暗記が苦手でしたが、フォーサイトの指示に従って計画的に学習を進めたことで宅建試験に合格することができました。9月からの追い込みが特に効果的だったので、同じように時間が限られている方や暗記に苦手意識がある方の参考になれば幸いです。
勉強のスタートと基礎固め
私は6月初めに勉強をスタートしました。最初は何も分からない状態だったので、フォーサイトの講義を一通り視聴することから始めました。講義はわかりやすく、初学者の私でも理解しやすい内容でした。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初めて宅建を勉強する私にとって非常に助かりました。テキストを一通り終えるのに約1ヶ月かかりましたが、この基礎固めの時間が後々効いてきたと感じています。
過去問演習で知識を定着させる
7月になると、さっそく過去問を解き始めました。一日に一問でも多く解くことを目標に、仕事の休憩中も誰とも話さず部屋の隅で黙々と問題を解いていました。この時期は時間をかけて丁寧に進めました。
過去問集は「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習できるよう工夫されていました。また、解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。
私の場合、過去問は全ての選択肢をテキストに戻って確認し、ゆっくりと確実にこなしていきました。一通り終えるのに2ヶ月もかかってしまいましたが、この丁寧な一周目が後の学習スピードを上げることにつながりました。
9月からの追い込み学習
9月からは過去問の二週目をひたすら回しました。一周目にやったことは半分くらいしか覚えていませんでしたが、二周目からは解くスピードが格段に上がりました。
9月中旬に模試を受けましたが、結果はボロボロで正答率は50%に満たないほどでした。しかし、この結果に落ち込むのではなく、自分の弱点を把握するきっかけとして活用しました。
10月の直前期に大きく成長できたと感じています。やることは変わらず過去問でしたが、以前は2ヶ月かかったものが10日ほどで一周できるようになりました。manabun(eラーニング)が非常に便利で、スキマ時間を活用して暗記や確認テストができたため、暇さえあればmanabun(eラーニング)に取り組んでいました。
試験直前の総仕上げ
本番一週間前は、間違えたところや不安なところのみを集中的に復習しました。試験前日も時間が許す限りひたすら過去問を解き、トータルで4周はこなすことができました。
試験当日は普段通りに起床し、最後の総仕上げとして過去問を軽く1周しただけで、会場についてからは苦手分野や何度も間違えた問題のみを復習しました。
試験は過去問を少し捻ったものが多かったですが、基本に立ち返って考えれば解ける問題がほとんどでした。フォーサイトのアドバイス通りに捨てる問題はバッサリ捨てる戦略が功を奏したと感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。特に9月からの追い込み期間を効果的に使い、過去問を繰り返し解くことで知識の定着を図られたことが合格の大きな要因だったと思います。
暗記が苦手でも、繰り返し学習と理解を深める学習法で克服されたことは、多くの受験生の励みになるでしょう。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、今後のさらなる学びにも必ず活きてくるはずです。