
育児と両立!主婦の私が模擬試験を活用して宅建試験に合格した体験記
3歳の子供を育てながら、限られた時間で効率的に学習し、見事宅建試験に合格できました。専業主婦として家事や育児に追われる日々でしたが、フォーサイト宅建講座のカリキュラムと教材、そして子供の就寝後の学習時間の確保が合格への鍵となりました。特に模擬試験で自分の実力を把握できたことが、本番での自信につながったと感じています。
宅建試験への挑戦を決意した理由
私は昨年のクリスマスに宅建試験合格に向けて勉強を始めることを決意しました。二級建築士の資格も持っているので、以前から宅建をいつか取得し、ダブルライセンスで就職したいという思いがありました。
友人も合格したというフォーサイト宅建講座をネットで調べたところ、価格が手頃で、何より育児のため通学が不可能な私にとって、自宅学習できる点が決め手となりました。注文後すぐに教材が手元に届き、テキストを眺めてみると、フルカラーで見やすく構成されていることに気づきました。この見やすさが、後々勉強の継続につながる大きな要因になったと思います。
効果的だった学習方法と教材活用
入門講座で全体像を把握
宅建業に従事した経験がなかったため、試験内容について具体的な理解がありませんでした。入門講座で4科目に分けて進めていくという全体の流れが理解でき、早く本格的に勉強を始めたいというモチベーションが高まりました。
特に重要だったのは、宅建業法から学習を始めることでした。権利関係から始めると難しさに挫折してしまう可能性があると知り、カリキュラム通りに進めることの大切さを実感しました。
基礎講座のテキストとDVDで基礎固め
DVDを視聴しながらテキストに線を引いたり、重要ポイントを追記したりする学習法を実践しました。頭に入っているか不安はありましたが、フォーサイトのやり方通りに進めることを信じて続けました。
窪田先生の講義はとても理解しやすく、聞き取りやすい話し方だったので、毎日継続して視聴することができました。分野ごとの末尾にあるチェックテストも、内容理解の確認に非常に役立ちました。
また、manabun(eラーニング)で講義の音声を聴きながら家事をするのが日課となり、家事の時間も学習時間に変えることができました。
過去問と模擬試験で実力養成
過去問はとにかく繰り返し解くことが合格への近道です。特に苦手な問題は最低5回は解き直しました。日にちが経つと以前できていた問題も間違えることがあり、落ち込むこともありましたが、何度も繰り返すことで自信につながりました。
演習ノートには「この選択肢を選んだ理由」を書く欄があり、自分の思考プロセスを確認しながら解答することで、より深い理解につなげることができました。ノートが足りなくなった時は、市販のノートに罫線を引いて同じように活用しました。
模擬試験も非常に役立ちました。自分の現在の得点状況を客観的に知ることができ、弱点を把握して集中的に対策することができました。
主婦としての時間管理と学習の工夫
3歳の子供がいる専業主婦として、まとまった学習時間の確保が最大の課題でした。私の場合は、毎晩子供が寝てからの時間を集中的に活用し、合計約350時間の学習時間を確保することができました。
フォーサイトのスケジュール帳に学習時間を記録することが、モチベーション維持に大いに役立ちました。また、テキストを持ち歩けない外出時や家事の合間などのスキマ時間には、manabun(eラーニング)のアプリを活用して学習を継続できたのも大きな助けになりました。
フォーサイトが作成してくれたスケジュールどおりに学習を進めれば大丈夫という信頼感を持ち、お盆前までに一通りのカリキュラムをこなすことができました。その後は過去問を徹底的に解き込み、中には6回も解き直した問題もありました。
本番の試験では、模擬試験を自宅でしか実施していなかったこともあり、緊張と慣れない試験会場での不安が大きかったですが、これまでの努力が実を結び、無事合格することができました。
実りのある一年となり、新たな資格を手に気持ちよく新年を迎えられることに感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と学習の両立は容易ではなかったと思いますが、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、子供の就寝後の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に模擬試験を活用して自分の実力を客観的に把握し、弱点を集中的に強化されたアプローチは素晴らしいです。manabun(eラーニング)を活用した「ながら学習」も、限られた時間の中で最大の効果を引き出す工夫として、他の受験生の参考になるはずです。
二級建築士の資格も持つあなたが、ダブルライセンスという明確な目標を持って学習に取り組まれたことが、日々の学習を継続する原動力になったのでしょう。この合格体験を糧に、今後のキャリアがさらに広がることを願っています。