トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記定年後の挑戦!宅建試験で挫折を乗り越え過去問活用で42点合格した60代男性の体験記

定年後の挑戦!宅建試験で挫折を乗り越え過去問活用で42点合格した60代男性の体験記

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
9ヶ月間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
50代
性別
男性
もくじ

定年退職を機に、文系出身で特に資格を持たなかった私が第二の人生の一歩として宅建士試験に挑戦。独学では挫折する不安から始めたフォーサイトの講座で、「継続は力なり」の精神と過去問の徹底活用により、見事42点という高得点で合格を果たしました。堅苦しい法律の勉強が、講師の分かりやすい指導のおかげで楽しい学びの時間に変わった、私の宅建合格までの道のりをご紹介します。

定年後の新たな挑戦

昨年12月、勤めていた会社を定年退職し、これまでのサラリーマン人生を振り返った時、ふと気づいたことがありました。文系出身の私は、これといった資格を持たないまま働いてきたのです。第二の人生を有意義に過ごすため、何か形に残るものを得たいと考え、以前から興味のあった宅建士試験にチャレンジすることを決意しました。

最初は独学も考えましたが、自分の甘えにより途中で挫折する可能性が高いと冷静に分析。通学式の講座も検討しましたが、時間の制約もあり断念しました。ネットで様々な講座を比較検討していた時、フォーサイトの講座が突出して評判が良く、料金もリーズナブルだったことが決め手となりました。

継続は力なり - 私の学習アプローチ

2月1日から学習をスタートさせました。学習を始めるにあたり、自分なりに決めたことがあります。それは、自分は短期集中型ではないので、「継続は力なり」の精神で、毎日たとえ30分でも必ず勉強するということでした。

最初はDVD視聴による基礎講座を一通り学習しました。宅建の業務内容からして、とても堅苦しい講義になるのではと心配していましたが、窪田講師の明るく理解しやすい講義のおかげで、毎日楽しく学習を続けることができました。

基礎講座を一通り終えた後、宅建試験の挫折ポイントとなる過去問にチャレンジしました。最終的に過去問は4回繰り返し解き、出題内容や傾向を徹底的に把握することができました。この過去問演習が、合格への大きな鍵となりました。

トータルの勉強時間は約150時間程度だったと思います。毎日コツコツと積み重ねた時間が、最終的には大きな自信につながりました。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
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戦略的な学習で高得点合格

試験の結果は見事42点で合格!獲得点数の内訳は、権利関係10/14点、法令上の制限8/8点、宅建業法17/20点、税法2/2点、その他5/6点の計42/50点でした。

窪田講師の講義の中で、「宅建業法と法令上の制限は満点ゲットを目指そう」というアドバイスがあり、この2項目に重点を置いて学習したことが奏功したと感じています。実際、法令上の制限では満点、宅建業法でも高得点を獲得できました。

結果発表で自分の受験番号を見つけた時、今までに感じたことのないほどの達成感を味わうことができました。同時に、資格を持つことで世界観が変わったような気がします。これもすべて窪田講師のアドバイスと、フォーサイトの教材のおかげだと感謝しています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!定年退職後の新たな挑戦として宅建士試験に取り組み、見事に合格されたことに心より敬意を表します。長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。

特に「継続は力なり」の精神で毎日の学習を欠かさず、過去問を繰り返し解くという基本に忠実な学習法が、高得点合格という素晴らしい結果を生み出しました。窪田講師のアドバイスを的確に実践され、宅建業法と法令上の制限に重点を置いた戦略も見事でした。

この資格取得の経験と達成感は、今後の第二の人生においても大きな自信となることでしょう。新しい知識を既存の経験と結びつけることで、丸暗記に頼らず、本質的な理解を深められたことが、合格の大きな要因だったのではないでしょうか。今後も知的好奇心を大切に、学びを深めていってください。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験で挫折しないためのコツは?
A

・「継続は力なり」の精神で、毎日30分でも必ず勉強する習慣をつける
・自分の弱点を知り、独学での挫折リスクがあれば適切な講座を選ぶ
・楽しく学べる環境を選ぶことで、モチベーションを維持する

Q
宅建試験の過去問はどのように活用するのが効果的ですか?
A

・過去問は最低でも4回は繰り返し解く
・単に解くだけでなく、出題傾向や内容を徹底的に把握する
・窪田講師のアドバイス通り、宅建業法と法令上の制限は満点を目指して重点的に取り組む

Q
定年退職後の宅建勉強で工夫したことは?
A

・短期集中型ではなく、長期的な視点で毎日コツコツ学習する計画を立てた
・フルカラーテキストと分かりやすい講義で理解を深めた
・合計150時間程度の学習時間を確保し、効率的に知識を定着させた

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