
5歳と2歳の子育て中でも諦めない!主婦の宅建一発合格体験記と一問一答活用法
子育てに追われる日々の中で宅建試験に挑戦するなんて無謀かもしれない…そう思っていた私が、5歳と2歳の子どもを育てながらも宅建に一発合格できました。7年前に中途半端に終わった勉強の心残りを、フォーサイトの教材と効率的な学習法で見事に払拭。特に一問一答カードの活用が合格への大きな武器となりました。子育て中の主婦だからこそ見つけられた学習法をご紹介します。
宅建への再挑戦を決意するまで
さかのぼること7年前、不動産会社の経理として働いていた私は、宅建取得のために資格学校に通っていました。しかし6月の決算時期から学校に通うことが難しくなり、フォローもなく、結局は記念受験のような形で終わってしまいました。
その後、結婚・退職・出産を経て専業主婦となりましたが、中途半端に終わった宅建の勉強がずっと心残りでした。下の子の授乳も終わり、「今年こそチャレンジしたい!」と思い立ち、インターネットで検索していたところ、フォーサイトを見つけました。
資料請求して届いたテキストとDVDを見て、「これなら受かりそう」と直感的に感じ、すぐに申し込みました。この直感が合格への第一歩となったのです。
子育て主婦に合った教材との出会い
フォーサイトのカラフルなテキストとほどよい余白は、子育てで疲れた脳にも優しかったです。文字だらけで頭が拒否反応を示すこともなく、むしろ視覚的に楽しく学習できました。
DVDでの講義も、先生の身振り手振りを交えた説明が面白く、テキストにはない具体的な例え話は耳の記憶にも定着しやすかったです。特に子どもたちが寝た後の短い時間でも、集中して学習できる工夫が随所に感じられました。
manabun(eラーニング)でのフォローが私には最高でした。子育て中の主婦では自分で学習スケジュールを立てることが難しかったのですが、個々に合った学習スケジュールと、全体の中で自分がどの位置にいるのかがすぐに分かるので、やる気を維持できました。
宅建合格への学習プロセス
私の学習方法は、お盆までは基本的にmanabun(eラーニング)に従って学習することで精一杯でした。子育て中の主婦にとって、明確な学習指針があることは本当に心強かったです。
お盆を過ぎてからはひたすら過去問を解き、最終的には5〜7回繰り返しました。同じ問題で何度も間違えて嫌になりそうになることもありましたが、そんな時はテキストに書かれた先生のコラムに救われました。モチベーションが下がりそうな学習者のためのコラムがたくさんあり、諦めることなく学習を続けられたのです。
過去問を解いて答えを覚えてしまっても、試験問題自体に偏りがあるので油断は禁物です。そこで活躍したのが一問一答のカードでした。テキストの重要なポイントが網羅されており、特にラスト2ヶ月の学習には非常に効果的でした。
ただし、全体の学習が十分にできていない状態でカード学習に時間をかけるのは逆効果だと感じました。「木を見て森を見ず」の状態では意味がないのです。宅建試験では、まず全体像を掴んでから細部の知識を固めていく学習順序が重要だと実感しました。
子育て主婦の時間管理と合格への最終直前対策
過去問、一問一答と進めていく中で、ついに予想問題に取り組み始めました。先生のアドバイス通り、市販の問題集も購入して取り組みました。とにかく問題演習の回数をこなすことが大切です(特に女性は!)。
最初は32点など落ち込む結果もありましたが、徐々に点数が上がり、40点も出せるようになって自信へと変わりました。予想問題に怖気づかずに取り組んで本当に良かったです。
不安でネットで何かを検索するよりも、DVDを見て先生の励ましの言葉を聞く方が効果的でした。テキストを開けば頭が自然と勉強モードに切り替わる習慣も身についていきました。
ラスト2ヶ月頃に図書館で勉強する機会を得たことは、大きな転機となりました。周りの学習者に囲まれて、自分の集中力のなさを痛感。この「図書館ショック」をきっかけに、子どもがいる環境でも集中できるようになりました。
私は夜更かしができず、子どもの寝かしつけと一緒に寝てしまうため、日中の学習時間の確保が勝負でした。週末の家族でのお出かけを我慢したり、10月の地域行事やイベントの誘いを断れないものもありましたが、出先でもmanabun(eラーニング)で学習したり、CDで聞いたりと、常に宅建のことを考えていた半年間でした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!5歳と2歳のお子さんの子育てをしながらの宅建合格は、本当に素晴らしい achievement です。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、図書館での集中学習など、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。特に「図書館ショック」をバネに学習効率を高められたエピソードは、環境の力を上手く活用された好例です。
一問一答カードの活用法についても、「全体像を掴んでから細部を固める」という正しい順序で取り組まれたことが、効率的な知識定着に繋がったのだと思います。この学習経験は、次のチャレンジであるファイナンシャルプランナー試験にも必ず活きてくるでしょう。
子育てと学習の両立という大きな挑戦を見事に成し遂げられた経験は、お子さんたちにとっても素晴らしいロールモデルとなったはずです。今後のさらなるご活躍を心より応援しています。