本記事は、フォーサイトの10の強みの一つである「高品質・低価格」について詳しく解説する内容です。10の強み全体については、フォーサイトの10の強みをご覧ください。
フォーサイトが低価格を実現できているのは、教材の企画から製作、販売までを自社で一貫して行う「SPAモデル」を採用しているためです。このページでは、その仕組みと、通学講座とのコスト構造の違いを紹介します。
私たちが負うリスクが、品質保証につながる
SPAモデルでは、教材の在庫リスクや事業リスクを自社で抱えることになります。教材が計画通りに売れなければ、その損失はすべて自社で負担することになります。この仕組みがあるからこそ、企画から印刷まで、すべての工程で妥協のない教材づくりが求められています。
SPAモデルが実現する「速さ」と「品質」
受講生の声が、短期間で教材に反映された事例
過去には、受講生アンケートで「テキストの図解が分かりにくい」という指摘を受け、部門を横断した会議で改善案を決定し、数日のうちに修正を反映した事例があります。外部の制作会社に委託する体制では難しい、自社一貫体制ならではのスピードです。
品質を支える各分野の担当者
「生きた講義」を提供することを大切にしています。受講生の声を、次の収録にすぐ反映できるのが自社体制の強みです。
CGやアニメーションを活用し、視覚的に分かりやすい映像づくりを追求しています。
受講生からのフィードバックを数週間単位で開発サイクルに反映し、使いやすい学習システムを目指しています。
印刷直前まで法改正等の内容修正に対応できる体制を整えています。
通学講座とフォーサイトのコスト構造の違い
通学講座の受講料には、講義や教材の費用のほかに、校舎の賃料や教室の運営費といった、通学の場を維持するための費用が含まれます。また、教材の制作や販売の一部を外部に委託している場合は、そのぶんの中間マージンもかかります。
フォーサイトは校舎を持たない通信講座で、教材の企画から製作、販売までを自社で一貫して行うSPAモデルを採用しています。校舎・教室の運営費や中間マージンがかからないため、そのぶんを教材の品質に充てながら、受講料を抑えることができます。
各講座の受講料
具体的な受講料は、講座やコースによって異なります。最新の受講料は、各講座の料金ページでご確認ください。
まとめ
フォーサイトの低価格は、単なる値下げではなく、企画から販売までを自社で行うSPAモデルという事業構造によって成り立っています。この仕組みが、品質を保ちながら価格を抑えることを可能にしています。
