トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記「社労士は難しい」と感じても諦めない!主婦から4ヶ月の集中復習で合格した私の体験記

「社労士は難しい」と感じても諦めない!主婦から4ヶ月の集中復習で合格した私の体験記

社会保険労務士
職業
主婦
年代
20代
性別
女性
もくじ

海外滞在から帰国後、「専門性を高めたい」という思いから社会保険労務士試験に挑戦。法律の知識ゼロからのスタートで不安だった私が、わずか4ヶ月の集中学習で合格できたのは、効率的な学習法と復習の徹底にありました。「社労士は難しい」と言われる試験でも、ポイントを絞った学習と計画的な復習で乗り切れることをお伝えします。

社労士資格取得を決意した理由

夫の海外転勤に伴い約1年間の海外生活を経験した後、帰国して再就職を考えた時に大きな壁にぶつかりました。「これからのキャリアを築くには、何か専門性が必要だ」と強く感じたのです。そこで目をつけたのが、社会保険労務士の資格でした。

しかし、主婦だった私にとって、法律の学習が自分に合っているかどうか、また合格できるかも分からない資格のために高額な投資をするのは躊躇われました。かといって独学では不安...。そんな時に出会ったのがフォーサイトでした。

フォーサイトを選んだ決め手

フォーサイトを選んだ最大の理由は「コストパフォーマンスの高さ」です。広告費などを抑えることで受講料を安く設定しているという点に惹かれました。

とはいえ「安かろう悪かろう」の不安もあったので、ネットでの口コミチェックや他社教材との比較など、念入りにリサーチしました。そこで気づいたのが、フォーサイトの教材の「見やすさ」という第二の魅力でした。

法律用語が羅列されているだけの教材が多い中、フォーサイトのテキストは: - フルカラーで重要ポイントが視覚的に分かりやすい - 「これが大事!」という情報が絞られている - 問題集には「解答時間の目安」が明記されている

同じく社労士を目指す会社の同僚にも教材を見せたところ、その見やすさと親しみやすさは大好評でした。

効果的だった学習サイクル

私の基本的な学習サイクルは以下の通りです:

1. テキストを見ながらDVDで加藤先生の講義を受講
2. テキストを改めてじっくり読み直す
3. 問題集を解く
4. 計画的に復習する

特に学習しやすかったポイントは次の3つです:

①予習が不要な分かりやすい講義

加藤講師の講義はとても分かりやすく、DVDなので理解できなかった部分は巻き戻して何度も視聴できました。予習なしでも、すんなりと全体像をつかむことができたのは大きな助けでした。

②復習タイミングの明確化

フォーサイトでは「翌日・1週間後・3週間後・7週間後」という具体的な復習タイミングが示されていました。一つの科目が終わるたびにスケジュール帳に復習日を書き込み、新しい科目の学習と復習を同時進行で行いました。この計画的な復習が知識の定着に非常に効果的でした。

③manabun(eラーニング)での学習管理

manabun(eラーニング)は、勉強開始日を設定すると試験までの学習スケジュールを立ててくれるツールです。一人で勉強していると進捗が適切かどうか不安になりますが、このツールのおかげで学習スピードや総勉強時間を管理できました。ゲーム要素もあり、楽しみながら継続できたのも大きなポイントでした。

試験直前の心構えと合格への道のり

試験直前の模擬試験や本番で強く感じたのは「問題が難しい!」ということです。フォーサイトのテキストが分かりやすい分、試験問題の難しさをより実感してしまったのかもしれません。

しかし、そんな時に思い出したのが加藤講師の言葉でした:

「難しい問題は他の人も解けないので気にしなくていい!大事なのは、落としてはいけない問題を落とさないこと」

この言葉を思い出すことで、試験当日も冷静に対応することができました。

結果として、遅めのスタートながらも4ヶ月強の集中学習で社会保険労務士試験に合格することができました。息切れしそうになった時もありましたが、フォーサイトの分かりやすい教材と意欲をかき立てる内容に助けられ、最後まで走り切ることができました。

振り返ると、「あれもこれもと重箱の隅をつつくようなことはせず、基本的なこと、大事なことをしっかり押さえることに専念した4ヶ月だった」と感じます。この勉強方法は満点は取れなくても、確実に合格ラインまで導いてくれました。

今では、フォーサイトのテキストを仕事用の机に常備し、社労士の業務を行う上でも大いに活用しています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に復習のタイミングを明確にし、計画的に学習を進められた点は素晴らしいです。

短期間での合格は決して容易ではありませんが、「基本に忠実に」という姿勢と、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略が実を結びました。特に「難しい問題に惑わされず、確実に得点すべき問題で点を取る」という試験戦略は、多くの受験生に参考になるでしょう。

フォーサイトのテキストが実務でも役立っているというお話も嬉しい限りです。今後のご活躍を心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験は本当に難しいですか?
A

はい、社労士試験は難しいと感じる方が多いです。しかし、基本をしっかり押さえ、効率的な学習法を実践すれば、合格は十分に可能です。

Q
4ヶ月という短期間で合格するコツは?
A

・講義→テキスト→問題→復習という明確なサイクルを確立すること
・復習のタイミング(翌日・1週間後・3週間後・7週間後)を厳守すること
・教材を厳選し、基本に忠実に学習すること

Q
社労士の効果的な復習方法を教えてください
A

・単に問題を解き直すだけでなく、なぜその答えになるのかを理解する
・復習のタイミングを計画的に設定し、忘却曲線に沿った学習を行う
・間違えた問題は特に重点的に復習する

Q
仕事や家事と両立するコツはありますか?
A

・学習スケジュールを明確に設定し、manabun(eラーニング)などのツールで進捗管理する
・無理なく続けられる学習ペースを見つける
・「基本を押さえる」という目標を明確にし、枝葉末節にこだわりすぎない

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