フォーサイトの社労士講座は、テキストの分量を他社の約3分の2(弊社調べ)に絞った教材(合格点主義)を、企画・執筆から印刷、eラーニングの開発、発送まで自社で一貫して作っているので、全科目の紙のフルカラーテキスト・講義・eラーニング「ManaBun」・質問サポートがそろった受講料を低く抑えています。受講料は、紙の冊子がなくデジタルテキスト・講義・eラーニングで学ぶデジタルプランの59,800円からです。社労士通信講座が選ばれる理由その3「合格点主義だから低価格・最高レベルのコスパ」の中身として、科目の多い社労士で受講料にそろうものと、その価格でできる理由を説明します。
- 受講料には、全科目の紙のフルカラーテキスト・問題集、講義の動画・音声、ManaBun、質問サポートが含まれ、科目ごとに教材を買い足さずに済む
- この価格でできるのは、テキストの分量を他社の約3分の2(弊社調べ)に絞り、教材を自社で一貫して作っているから
- 比べるときは、受講料に送料・支払手数料を足した申込時の総額で見る。法改正と白書・統計の直前対策は、編ごとの単科や直前期のセットで必要なときに足せる
- 受講料は最も安い価格帯ではない。受講料の低さだけで講座を選ぶ方、教室で講師に質問しながら学びたい方には向かない
選ばれる理由の残り3つと講座の全体像は、社労士通信講座のトップで確かめられます。社労士通信講座のトップへ
フォーサイトの社労士講座の受講料には、全科目の紙のテキスト・問題集・講義・ManaBun・質問サポートがそろっている
フォーサイトの社労士講座の受講料には、全科目の紙のフルカラーテキストと問題集、講義の動画・音声、eラーニング「ManaBun」、質問サポートが含まれていて、科目ごとに教材を買い足さずに全範囲を学べます。紙の冊子がないデジタルプランは59,800円からで、紙の教材が届くセットの受講料は社労士講座の受講料・お申し込みの比較表で分かります。

全科目のテキストは、科目をまたいで似た制度を比べやすいよう、図と色で整理したフルカラーです。講義は動画で見られ、音声だけでも聞けます。ManaBunでは過去問再現演習・確認テスト・学習スケジュールを使えます。質問はManaBunから24時間送れます。
全科目のテキストの中身は社労士講座のテキスト・問題集とeラーニング ManaBunで確かめられます。直前対策の講座がどのコースに含まれるかは、社労士講座の受講料・お申し込みの比較表に載っています。
フォーサイトの社労士講座は、全科目の紙のテキストと質問サポートを含めた受講料のため、最も安い価格帯ではありません。費用を最小限にしたい方は、他の講座とも比べてください。
テキストを他社の約3分の2(弊社調べ)に絞り、教材を自社で一貫して作るので、科目の多い社労士でも受講料を抑えられる
フォーサイトの社労士講座がこの受講料で全科目の中身をそろえられるのは、作る教材の量を絞り、作り方の中間コストを省いているからです。満点を狙わない「合格点主義」でテキストの分量を他社の約3分の2に圧縮していて(弊社調べ)、科目が多い試験でも、作る教材の量が絞られている分を受講料に反映しています。
教材の企画・執筆から印刷、eラーニングの開発、発送までを自社で一貫して行うので、全科目の紙のフルカラーテキストと質問サポートを含めたまま価格を抑えられます。
企画から発送まで自社で行う仕組みは高品質・低価格の秘密、テキストの分量を絞る考え方はフォーサイトの教材哲学で紹介しています。
社労士講座の申込時に払うのは受講料・送料・支払手数料で、直前対策の単科は必要な時期に別に足す
フォーサイトの社労士講座で申込時にかかるのは、受講料と、全科目の紙の教材を送るコースの送料、支払方法によってかかる手数料です。社労士の講座は受講料の幅が広いので、税込の受講料に送料と支払方法による手数料を足した申込時の総額をそろえて比べてください。

金額は社労士講座の受講料・お申し込みとお申し込みガイド(送料・お支払い方法)で確かめられます。直前対策講座・模擬試験講座は、選んだコースに含まれない場合に単科で追加でき、その分の受講料がかかります。どれを足すかは自分で選べるので、まずコースの受講料と送料の合計を出してから、必要な講座を足してください。
社労士講座の申込時に使える割引は、資料請求の特別価格、他社乗り換え割引制度、ダブルライセンス割引制度があります(割引どうしは併用できない場合があります・所定の条件あり)。
申込時には受講料・送料を払い、給付やお祝い金、返金は、受講修了後や合格発表後にそれぞれ手続きをして受け取ります。受講料から差し引いた金額で比べないでください。
給付・お祝い金・返金は、対象コースで条件を満たした社労士講座の受講生が、受講修了後や合格発表後に受ける
フォーサイトの社労士講座では、対象コースで条件を満たした方が、受講修了後や合格発表後に手続きをして、教育訓練給付・合格お祝い金と報奨金・全額返金保証・不合格安心保証を受けられます。申し込むときに払う金額には関係しません。
教育訓練給付制度(一般教育訓練給付)はバリューセットが対象で、受講を修了してから申請すると支給されます(社労士講座の教育訓練給付制度)。合格したときの合格お祝い金・報奨金、不合格だったときの全額返金保証制度と不合格安心保証(翌年のデジタルプラン無料)もあり、全額返金保証と不合格安心保証の条件には本試験の得点も含まれます。
社労士講座で公表している合格率は、全額返金保証制度と同じ確認テスト・学力テストの基準を満たした受講生で数えています。その数え方は高い合格実績の分析、制度を置く考え方は全額返金保証の考え方で紹介しています。
どの制度も対象コースと所定の条件があり、教育訓練給付と全額返金保証は併用できません。デジタルプランは、全額返金保証・教育訓練給付・不合格安心保証の3つの制度の対象外です。条件は社労士講座の全額返金保証制度と社労士講座の教育訓練給付制度で、制度ごとの対象コースは社労士講座の受講料・お申し込みの比較表で確かめられます。
社労士は法改正と白書・統計が毎年変わる試験なので、直前対策を編ごとや直前期のセットで、必要な時期に費用をかけられる
フォーサイトの社労士講座の直前対策講座は、選択対策・択一対策・白書統計対策・横断まとめ・法改正対策の5編で、選んだコースに含まれない場合は編ごとに単科で追加できます。独学や他の教材で基礎を終えた方には、模擬試験と直前対策をまとめた直前期集中応援セットがあり、直前期の対策だけに費用をかけられます。
社労士試験は選択式と択一式で行われ、合格基準点は選択式・択一式それぞれの総得点と科目ごとに定められ、いずれかが基準点に達しないと不合格になります(出典: 社会保険労務士試験オフィシャルサイト)。1科目でも基準点に届かなければ不合格になるので、科目を絞って費用を抑えることはできず、毎年変わる法改正と白書・統計の対策が受講料に含まれるか別になるかが、表示額に出にくい差になります。
最短5ヵ月で合格を目指す学習期間の考え方は最短合格できる根拠で紹介しています。
フォーサイトの社労士講座の費用が見合う方、他の講座も検討した方がよい方
科目の多い試験範囲を、絞った教材と直前対策まで受講料の中でそろえたい方に合う
全科目の教材と演習、直前期の法改正・白書対策まで、受講料の中で見通しを立てたい方。分量を絞ったテキストで全科目を回し切りたい方。科目別の基準点で落ちたときの備えまで、費用の一部として考えたい方に合います。
不合格だった場合の備えを費用の一部として見た方と、受講料に含まれるeライブスタディで学習を続けた社労士講座の受講生からは、次の声が届いています。
社労士講座の教材が自分に合うかは、社労士講座の無料資料請求で届くテキストのサンプルで、分量と読みやすさを確かめてください。特別価格の申込方法も、資料請求をした方に案内しています。
受講料の低さだけで選ぶ方、教室で講師に直接質問したい方は、他の講座も検討する
受講料をできるだけ低くすることを最優先にする方、分量の多いテキストで試験範囲を網羅したい方、教室に通って講師にその場で質問したい方は、他の講座も比べてください。費用以外の軸での講座の選び方は社労士通信講座の比較と選び方、独学・通信・通学の違いは社労士の勉強方法を独学・通信・通学で比べる選び方で整理しています。
フォーサイト社労士講座の費用の事実一覧
| 項目 | フォーサイトの社労士講座 |
|---|---|
| 申込時に払うもの | 受講料・送料(紙の教材を送るコース)・支払方法による手数料。追加講座は選んだ場合のみ |
| 講座一式の最低価格 | デジタルプラン(紙の冊子なし)59,800円から |
| 受講料に含まれるもの | 全科目の紙のフルカラーテキスト・問題集・講義・ManaBun・質問サポート(コースごとの内容は受講料ページ) |
| 単科で追加できる講座 | 直前対策講座(選択・択一・白書統計・横断まとめ・法改正の5編)・模擬試験講座 |
| 直前期だけのセット | 直前期集中応援セット(模擬試験+直前対策+eラーニング) |
| 価格の理由 | テキスト分量は他社の約3分の2(弊社調べ)/企画・執筆・印刷・eラーニング開発・発送まで自社一貫 |
| 後から受ける制度 | 教育訓練給付・合格お祝い金と報奨金・全額返金保証・不合格安心保証(対象コース・所定の条件あり) |
他の社労士講座と比べるときは、直前対策と法改正対策がどこまで受講料に含まれるかを特に確かめてください。コースごとの金額と直前対策の有無は社労士講座の受講料・お申し込みで確かめられます。
この記事のまとめ
- フォーサイトの社労士講座の受講料には、全科目の紙のフルカラーテキスト・問題集、講義の動画・音声、ManaBun、質問サポートが含まれ、科目ごとに教材を買い足さずに全範囲を学べます。
- 科目の多い社労士でもこの受講料でそろえられるのは、テキストを他社の約3分の2(弊社調べ)に絞り、企画・執筆から印刷・発送まで自社で一貫して作っているからです。
- 申込時に払うのは受講料・送料・支払手数料で、受講料の幅が広い社労士講座は、その合計である申込時の総額をそろえて比べます。直前対策の単科は、必要な時期に別に足します。
- 教育訓練給付・合格お祝い金・全額返金保証・不合格安心保証は、対象コースで条件を満たした方が受講修了後や合格発表後に受ける制度で、申込時に払う金額には関係しません。
- 科目の多い試験範囲を、絞った教材と直前対策まで受講料の中でそろえたい方に合い、受講料の低さだけで選ぶ方や教室で直接質問したい方は他の講座も比べてください。
他の選ばれる理由は、高い合格実績の分析、最短合格できる根拠、45万人に選ばれた理由で説明しています。社労士通信講座のトップへ
よくある質問
申込時の総額は、選んだコースの受講料・送料・支払方法による手数料の合計です。直前対策講座などを単科で足す場合は、その受講料が別にかかります。コースごとの金額は社労士講座の受講料・お申し込みの比較表で分かります。
最も安い価格帯ではありませんが、テキストの分量を絞り、教材を自社で一貫して作ることで、全科目の紙のテキストと質問サポートを含めた受講料を抑えています。紙の冊子がないデジタルプランは59,800円からで、バリューセットなどの受講料は社労士講座の受講料・お申し込みで確かめられます。
全科目の紙の教材が届くコースは送料がかかり、選ぶ支払方法によっては手数料もかかります。詳しくはお申し込みガイド(送料・お支払い方法)に載っています。
バリューセットが一般教育訓練給付の対象です。雇用保険の加入期間などの要件を満たした方が、受講を修了してから申請すると支給されます。申請の流れは社労士講座の教育訓練給付制度に載っています。
全額返金保証制度の対象コースで所定の条件を満たした方には、受講料が返金されます。条件には本試験の選択式・択一式の得点も含まれるので、社労士講座の全額返金保証制度で確かめてください。
模擬試験と直前対策をまとめた直前期集中応援セットがあり、直前期の対策だけを申し込めます。直前対策講座は編ごとの単科でも申し込めます。金額は社労士講座の受講料・お申し込みで確かめられます。

合格者の声声
安心の全額返金が決め手のひとつになりました。
ライブ講義のおかげでモチベーションが維持できました