フォーサイトの累計受講者数45万人突破は、全講座を合わせた数です(弊社調べ)。社労士講座が初めての方に選ばれているのは、科目が多く「全部は読み切れない」と感じやすい社労士の学習を、分量を絞ったテキストで最後まで回せるようにしているからです。テキストの分量を他社の約3分の2(弊社調べ)に圧縮し、選択式8科目・択一式7科目の全範囲を最短5ヵ月で一巡できます。毎日どの科目をやるかは、学習スケジュール機能が決めます。
- 45万人突破はフォーサイト全講座の累計で、社労士講座だけの数ではない(弊社調べ)
- フォーサイトの社労士講座は、テキストの分量を他社の約3分の2(弊社調べ)に圧縮しているので、初めての方でも科目の多い試験範囲を最短5ヵ月で一巡できる
- 科目の多い社労士で起きやすい、今日どの科目をやるか決まらない・遅れに気づかない・分からないまま止まる、の3つに、学習スケジュール機能・eライブスタディ・24時間受付の質問で対応している
- 社労士講座の合格率は63%(2025年度実績・弊社調べ)で、数え方まで公開している
- 分量の多いテキストで網羅的に学びたい方、教室で講師に質問しながら学びたい方、科目の順番を自分で決めたい方には向かない
社労士通信講座の「選ばれる4つの理由」のうち、その4「初めての方が選ぶ定番」について、初めて社労士を学ぶ方と学び直しの方の目線で答えるページです。社労士通信講座のトップへ
累計受講者数45万人突破は全講座の合計で、10万人から積み上がってきた数
受講者数を見るときは、数え方と出典の注記を先に読む
受講者数は、会社全体の数か講座ごとの数か、何年分を合わせたかで大きく変わります。数字のそばの注記で、数え方と出典を確かめてから読みます。

フォーサイトの45万人突破は全講座の合計で、2009年の10万人から2026年に45万人まで積み上がった数
45万人突破は、社労士講座を含むフォーサイトの全講座の累計です(弊社調べ)。10万人(2009年)、20万人(2015年)、30万人(2021年)、45万人突破(2026年)と積み上がってきました。社労士講座を含む各講座の受講生の声をもとに、教材とカリキュラムを改訂してきた積み重ねの数です。
45万人に至るまでの経緯は累計受講者数45万人突破で紹介しています。
科目の多い社労士で初めての方がつまずく「全部は読み切れない」を、社労士講座は教材の分量で防いでいる

科目数に対してテキストの分量が絞られているか、重要度が見て分かるかをサンプルテキストで確かめる
社労士は労働の法律と社会保険の法律にまたがり、科目が多い試験です。初めての方は、1冊ずつ全部を覚えようとして最初の数科目で時間を使い切り、残りの科目に手が回らなくなりがちです。サンプルテキストで、1科目の分量と、重要な箇所が色や図で分かるかを確かめてください。
フォーサイトの社労士講座はテキストを他社の約3分の2(弊社調べ)に圧縮したフルカラーテキストなので、初めての方でも全科目を最短5ヵ月で一巡できる
フォーサイトの社労士講座のテキストは、満点を狙わない「合格点主義」でつくった紙のフルカラーテキストで、分量を他社の約3分の2に圧縮しています(弊社調べ)。重要度を色で分け、似た制度は図で並べて整理しているので、初めての方でも全科目を最短5ヵ月で一巡でき、2周目で科目どうしを比べながら覚えられます。
担当講師の二神大貴講師は社労士講座の講師紹介で「合格に必要な情報に絞って、スムーズに先に進めるように心がけました」と述べています。全科目のテキストの中身は社労士講座のテキスト・問題集、範囲の絞り方はフォーサイトの教材哲学で確かめられます。
合格点主義のテキストは、試験範囲を隅々まで網羅して学びたい方には向きません。全科目の紙の教材を届けるコースでは、送料が別にかかります。
一人で学ぶときの3つのつまずきを、社労士講座は学習スケジュール・eライブスタディ・質問で防いでいる
科目の多い試験を一人で回すために、日ごとの予定・定期的な講義・質問の窓口があるかを見る
科目の多い社労士では、今日どの科目をやるかを毎日決めるだけで時間がかかります。さらに、一人で進めていると遅れに気づきにくく、分からない箇所を聞けないまま次の科目へ進むと、後で基準点を割る科目が残ります。この3つのつまずきに、講座の仕組みで手当てがあるかを確かめます。
フォーサイトの社労士講座は3つのつまずきにそれぞれ仕組みを用意しているので、8月の試験日まで一人で止まりにくい
今日どの科目をやるかは、ManaBunの学習スケジュール機能が8月の試験日から逆算して日ごとに決めます。遅れに気づき、学習を続ける張り合いになるのが、定期的に開かれるオンラインのライブ講義「eライブスタディ」です。分からないところはManaBunから24時間質問を送れ、バリューセットなら回数の制限はありません。
科目ごとの時間の配分は最短合格できる根拠で紹介しています。
学習スケジュールとライブ講義を支えに、8月の試験まで学習を続けた社労士講座の受講生の声です。
通学して講師に直接たずねる形の講座ではありません。バリューセット以外のデジタルプランと単科講座は、無料で質問できる回数がコースごとに決まっています(詳しくは社労士講座の受講料・お申し込み)。科目の順番を自分で組み立てたい方は、自動の予定に合わせるのが負担になることがあります。
合格率は、数字の大小より算出条件まで公開しているかで見る
全国平均の低い社労士では、講座の合格率の分母を確かめずに比べない
受講者数が多いことと、その講座の合格率がどう数えられたかは、分けて確かめます。社労士は全国平均が低い試験なので、講座の合格率は特に、分母に誰が入っているかを見てから読みます。
フォーサイトの社労士講座の合格率は、算出条件と規程を公開している
フォーサイトの社労士講座の合格率は63%(2025年度実績・弊社調べ)で、確認テスト・学力テストの条件を満たし、受験番号を提出した受講生で算出しています。規程に沿った計算方法と監査法人の手続の結果は高い合格実績の分析で紹介しています。
社労士は科目ごとに基準点があり受験資格もある試験だから、全科目を1周し終えられるかで見る
選択式・択一式それぞれに科目ごとの基準点があり、受験には学歴・実務経験などの要件がある
社労士試験は選択式と択一式で行われ、合格基準点は選択式・択一式それぞれの総得点と科目ごとに定められます(出典: 社会保険労務士試験オフィシャルサイト)。1科目でも基準点に届かなければ不合格なので、初めての方は、全科目を一度通し終えられる順番と分量かを見ます。受験には学歴・実務経験などの受験資格が必要で、行政書士試験の合格者も受験資格を得られます。
フォーサイトの社労士講座は理解しやすい科目から始めて横断整理で苦手科目を作らない順番なので、初めての方や学び直しの方でも全科目を回し切れる
フォーサイトの社労士講座は、入門講座と資格マンガで全体像をつかんでから基礎講座に入り、理解しやすい科目で基礎を固めてから難しい科目へ進みます。複数の法律にまたがるテーマは横断して整理するので、苦手科目を作らずに全科目を回せます。講義は動画と音声で聞けるので、学習から離れて時間がたった方や、定年後も働き続けるために学び直す方も、基礎から進められます。50代・60代で合格した受講生の体験は50代~60代で合格した受講生の体験記で読めます。
法改正・白書統計を含む直前対策講座や模擬試験講座がコースにないときは、追加で申し込むと受講料が加わります。含まれる講座は社労士講座の受講料・お申し込みで確かめられます。
フォーサイト社労士講座の事実一覧
| 項目 | フォーサイトの社労士講座 |
|---|---|
| 累計受講者数 | 45万人突破(全講座の合計・弊社調べ) |
| テキスト | 紙のフルカラーテキスト。分量は他社の約3分の2(弊社調べ) |
| 範囲の絞り方 | 合格点主義・最短5ヵ月 |
| 学び始めの順番 | 入門講座・資格マンガ→基礎講座。理解しやすい科目から、横断整理で苦手科目を作らない |
| 今日やることを決める仕組み | ManaBunの学習スケジュール機能 |
| 進み具合が分かる仕組み | eライブスタディ(定期開催のオンライン講義) |
| 質問 | ManaBunから24時間送信。バリューセットは回数無制限 |
| 合格率 | 63%(2025年度実績・弊社調べ) |
| 受験資格 | 学歴・実務経験などの要件あり(行政書士試験の合格でも可) |
他の社労士講座も、テキストの分量と全科目を回す仕組みを中心に、同じ項目で比べてください。
フォーサイトが合う方、他の講座も検討した方がよい方
法律の学習が初めてで、科目の多い試験範囲を効率よく回したい方に合う
法律の学習が初めての方、科目の多い範囲を分量を絞ったテキストで最後まで回したい方、学び直しで基礎から進めたい方に合います。社労士講座の無料資料請求で、分量を絞ったテキストのサンプルとeラーニングの14日間無料試用版を試せます。初学者や50代以上で合格した受講生の学び方は社労士講座の合格者の声で読めます。
網羅型のテキストで学びたい方、通学で講師に質問したい方は、他の講座も検討する
分量の多いテキストで試験範囲を網羅したい方、教室に通って講師にその場で質問したい方、学習の順番や進度をすべて自分で決めたい方は、他の講座も比べてください。受講料は全科目の紙のテキストと質問サポートを含む金額なので、デジタル教材だけの低価格の講座よりは高くなります。受講料や合格率以外の軸での選び方は社労士通信講座の比較と選び方、独学・通信・通学の違いは社労士の勉強方法を独学・通信・通学で比べる選び方で整理しています。
この記事のまとめ
- 教材を試す:社労士講座の無料資料請求で、分量を絞ったフルカラーテキストのサンプルと、eラーニングの無料体験を試す
- コースを選ぶ:社労士講座の受講料・お申し込みで、直前対策講座が入るコースと質問の回数を確かめる
- 他の選ばれる理由も見る:高い合格実績の分析、最短合格できる根拠、料金・コスパ分析、社労士通信講座のトップへ
よくある質問
社労士講座だけの数ではなく、フォーサイトの全講座を通した累計です(弊社調べ)。
理解しやすい科目から始め、基礎を固めてから難しい科目へ進む順番なので、法律の知識がない状態から始められます。まずサンプルテキストで、1科目の分量と読みやすさを確かめてください。
受講者数は多くの人が選んできたことの目安ですが、自分に合うかは教材と仕組みで確かめる必要があります。資料請求と無料体験で、実物を試してから選んでください。
学習スケジュール機能が毎日の科目と予定を組み、定期的に開かれるeライブスタディが学習を続ける張り合いになります。分からないところはManaBunから24時間質問できます。
63%です(2025年度実績・弊社調べ)。数え方と監査法人の手続の結果は高い合格実績の分析で確かめられます。
年齢で区切られる試験ではなく、50代・60代で合格した受講生もいます。学習スケジュール機能に使える時間と試験日までの期間を入れると、一巡できる予定かを確かめられます。受験資格の要件は事前に確認してください。
社労士講座の受講料は、テキストの分量を他社の約3分の2(弊社調べ)に絞り、教材を自社で一貫して作ることで抑えています。受講料と送料・追加講座の見方は料金・コスパ分析、コースごとの受講料は社労士講座の受講料・お申し込みで確かめられます。

合格者の声声
学習スケジュールを活かして一発合格
ライブ講義のおかげでモチベーションが維持できました