
育児と仕事の両立で挑戦!社労士試験は難しいと言われても諦めない、モチベーション維持の合格体験記
育児休暇中から始めた社労士試験への挑戦。「通勤時間もない、今しかない」と思い立ったものの、職場復帰後は想像以上の多忙さに何度も挫折しそうになりました。限られた時間の中で、どうやって社労士という難関資格に合格できたのか。スキマ時間の活用と、モチベーション維持の工夫をご紹介します。
社労士資格との出会いと講座選び
自分のキャリアやスキルについて考えていた時に、社労士という資格を知りました。育児休暇中で数か月後には職場に復帰する予定だったこともあり、通学ではなく通信講座の受講を決意しました。
数ある通信講座の中からフォーサイトを選んだ理由は、合格率の高さとフォローの厚さでした。最後の決め手はやはり価格です。他の講座と内容は遜色なく、必要なものはしっかり揃っている印象でした。安価で受講のハードルが低かったことは、社労士という難しい資格への挑戦を後押ししてくれました。
育児と仕事の両立での学習法
育児休暇から職場復帰の中で、まとまった時間を取って勉強することは難しいと覚悟して受講しましたが、実際は想像以上の多忙さでした。
そんな中でも少しの時間を見つけては、細切れになったとしても問題を解くようにしました。その時に大活躍したのがmanabun(eラーニング)のアプリです。操作性も良く、スキマ時間での復習にピッタリでした。
特によく使用していたのは過去問練習機能です。分類ごとに区別されていて、非常に使いやすかったです。トップ画面には今manabun(eラーニング)を使用して学習している人数が表示されていて、「他にもたくさんの人が頑張っているのだから、私も頑張ろう」という気持ちに何度もなりました。
社労士試験の難しさとモチベーション維持の工夫
社労士試験は難しいと言われる資格ですが、あまりの多忙さに受験すら諦めそうになったときは、初回教材に同梱されていた合格体験記を読み返してモチベーションを保っていました。
6月頃から勉強時間自体も増え、内容も答練など実際の試験を意識した内容になりました。私は動画で受けるタイプの講義が少し苦手だったので、ほとんどの学習がテキストのみでしたが、どうしても理解できないところは動画を視聴しました。
動画が苦手な私から見ても非常に理解しやすい内容で、社労士試験の難しい法律の解説も明快でした。 フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。また、問題集の解説が詳しく、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と仕事の両立という大変な状況の中で、社労士という難関資格に挑戦し見事合格されたことに心から敬意を表します。
多忙な日々の中、manabun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習や、合格体験記を読んでモチベーションを維持するなど、限られた条件の中で最大限の工夫をされた努力が実を結びました。
特に育児休暇から職場復帰という環境変化の中でも学習を継続された粘り強さは、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。社労士資格を活かした新たなステージでのご活躍を心より期待しています。