
社労士試験に8月からの猛勉強で一発合格!通勤時間を活用した勝利の戦略
往復2時間の通勤時間を最大限に活用し、家族に迷惑をかけないという強い決意のもと、初めての国家資格挑戦で見事に社労士試験に一発合格しました。国家資格の勉強方法が全く分からない状態からスタートしましたが、フォーサイトの教材だけを信じて取り組んだ結果、大学入試以来の勉強量を乗り越え、合格を勝ち取ることができました。
初めての国家資格への挑戦
初めて国家資格である社労士試験に挑戦しようと思った時、正直なところ勉強方法が全く分かりませんでした。どの教材を選べばいいのか、どのように学習を進めればいいのか、手探り状態でした。
そんな時、インターネットでフォーサイトの存在を知りました。家族に迷惑をかけられないという思いから、一発合格を目指して通信教育の受講を決意しました。
徹底的な時間活用で知識を蓄積
合格への道のりは、とにかく「時間の有効活用」がキーポイントでした。往復2時間の通勤時間をすべて使ってテキストを熟読し、昼休みにもテキストを読んだり、manabun(eラーニング)で問題を解いたりしました。
仕事から帰宅した後はDVDを視聴し、翌日の通勤時間に内容を確認するという繰り返しの日々。試験が近づくにつれて、過去問題を覚えるまで何度も解き直しました。
特に効果的だったのは、月単位でスケジュールを立て、次の科目の教材が届く前に、現在の科目を最低でも一度は覚えるようにしたことです。そして新しい科目の学習を始めても、前の科目を忘れていないか定期的に確認しながら知識を積み上げていきました。
計画的な学習と自信の構築
全科目の学習を終えたのは7月末頃でした。その時点で初めて公開模試を受験しましたが、まだ完璧に仕上げていなかったので、結果はあまり気にしていませんでした。
しかし今思えば、この模試受験は非常に良い経験でした。それまで試験の形式も知らず、選択式と択一式の違いも分からなかったほどでした。実は試験は科目ごとに休憩があると思い込んでいたほどで、本番の流れを事前に知ることができたのは大きな収穫でした。
8月から試験本番までは総仕上げの期間でした。不思議と焦りはありませんでした。フォーサイトの教材だけを信じ、「これだけやったらなんとかなるだろう」「やるだけやった、あとは受けるだけ」という前向きな気持ちで臨めたことが大きかったと思います。
本番での手応えと学びの価値
いざ本番を迎えた時は、良い意味で試験を侮っていました。労災の問題には驚きましたが、大学入試以来の勉強量をこなしてきた自信がありました。
振り返ってみると、常に自信を持ち、合否にかかわらず自分のためになると前向きに取り組んだことで、勉強が嫌になることはありませんでした。知識を身につけることはマイナスになることはないので、毎日賢くなることが楽しく感じられたのが、継続できた秘訣だったと思います。
何より、他の教材には見向きもせず、フォーサイトのテキストだけで合格した人がいるという事実を信じ、それだけで勉強したことが功を奏しました。教材選びで迷走せず、一つの教材を信じ切ることの大切さを実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すという戦略が、見事に実を結びましたね。
特に素晴らしいのは、「知識を身につけることは自分のためになる」という前向きな姿勢です。この学びを楽しむ気持ちが、長期間の学習を支える大きな力になったことでしょう。社労士としての新たなステージでも、その姿勢を大切にしていただければと思います。