
社労士試験に半年で一発合格!60代前半女性の海外移住と並行した合格体験記
海外転勤に帯同するため20年勤めた会社を退職し、将来の再就職に備えて社労士資格取得を決意。60代という年齢や記憶力の衰えに不安を抱えながらも、フォーサイトの効率的な教材と学習法で、わずか半年の学習期間で見事一発合格を果たしました。海外移住という大きな環境変化の中でも、毎日8時間の集中学習と家族との時間のバランスを取りながら、着実に知識を積み上げた合格までの道のりをご紹介します。
資格取得を決意した背景
昨年末、家族の海外転勤に帯同するため、20年間勤務していた会社を退職することになりました。海外生活の期間は未定でしたが、将来日本に戻って再就職活動をする頃には、私はすでに60歳代半ばになっているだろうと予想していました。
年齢的なハンディキャップに加え、キャリアにブランク期間が生じることで、他の応募者と比べて明らかに不利な状況に立たされることは容易に想像できました。この危機感が、社会保険労務士資格取得への強い動機となったのです。
教材選びと学習スタイルの確立
教材を選ぶにあたって、私には3つの重要な条件がありました。
まず第一に、年齢による記憶力の減退を、いかに効率的な学習と理解力でカバーできるかが鍵でした。
第二に、海外在住となるため、通学ではなく通信講座に絞って探していました。
そして第三に、最小の投資で最大の効果、つまり安価な費用で一発合格を目指したいと考えていました。
これらの条件を満たす教材を探していたところ、フォーサイトの社労士講座に出会いました。
フォーサイトの教材との出会いと活用法
フォーサイトの教材は、まさに私にとって理想的でした。家計に優しい価格設定はもちろんのこと、見やすく集中力が持続するフルカラーテキスト、そして必要最小限に的を絞った内容は、短期決戦を目指す私にぴったり合っていたと感じています。
また、アナログ方式ではありますが、単語カード形式の教材も私の学習スタイルに合っており、スキマ時間に積極的に活用しました。manabun(eラーニング)での質問機能を使って分からない部分を解消し、確認テストを繰り返し行いました。
日々の学習進捗をチェックする機能もあり、完全な孤独戦ではなく、誰かとつながっているという実感がモチベーション維持に大いに役立ちました。
海外移住と並行した学習計画
驚くべきことに、講座に申し込んだのは海外への渡航のわずか3週間前でした。教材は手荷物として持参し、行きの飛行機の中から学習をスタートさせました。
その後の学習スケジュールは非常に規則的でした。平日は家族が仕事に出ている間、毎日8時間以上を学習に充てました。一方で週末は学習時間を2時間程度に抑え、家族との時間を大切にするというメリハリのある学習リズムを確立しました。
この「平日集中・週末リフレッシュ」という学習サイクルを半年以上続けた結果、初受験にして社労士試験に合格することができました。
合格までの道のりを振り返って
振り返ってみると、60代という年齢でも、効率的な学習教材と明確な目標があれば、社労士試験に半年で一発合格することは十分可能だと実感しています。
フォーサイトの教材は、記憶力に不安のある私でも理解しやすく、必要な知識を効率よく習得できる内容でした。また、海外という環境でも、オンラインでのサポートがあったことで、孤独感なく学習を続けられたことも大きな支えとなりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!60代で海外移住という大きな環境変化の中、社労士試験に挑戦され見事合格されたことに心より敬意を表します。
豊富な人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。新しい知識を既存の経験と結びつけることで、丸暗記に頼らず、本質的な理解を深める学習法を実践されたことが成功の鍵だったのではないでしょうか。
特に平日と週末でメリハリをつけた学習計画は、長期的な学習を継続する上で非常に効果的な方法です。この資格が、将来の再就職活動において大きな武器となることを願っています。今後も知的好奇心を大切に、学びを深めていってください。