
社労士試験6月からの猛勉強で一発合格!会社員が実践した最強の学習法
社会保険労務士試験の合格を目指して3月に勉強を始めたものの、法律の専門用語や膨大な暗記項目に戸惑い、なかなか前に進めない日々。「このままでは合格は夢のまた夢」と焦りを感じていた私が、わずか6ヶ月の学習期間で社労士試験に一発合格できたのは、家族の支えとフォーサイトの効果的な学習システムがあったからこそです。通勤時間や昼休み、夜間と週末を徹底活用した時間管理術と、体調を崩しながらも諦めなかった執念の学習記録をお伝えします。
社労士試験への挑戦と初めての壁
今年の3月中旬にフォーサイトに申し込んでから、社労士試験の勉強を本格的に始めました。しかし、初めて目にする法律文章に戸惑い、覚えてもすぐに忘れてしまう焦りと、膨大な重要項目や数字との格闘に日々苦しんでいました。
家族に愚痴をこぼしながら試行錯誤する日々。フォーサイトのカレンダーに追いつかない焦りと、このままでは一発合格どころか合格自体が夢のまた夢という状況に陥っていました。
6月からの猛勉強で逆転を図る
現状を打破するため、6月から学習ペースを大幅に上げることを決意しました。日々の通勤時間、会社の昼食後の時間、帰宅後と、毎日3〜4時間の勉強を欠かさず行い、週末はさらに各10時間を確保して無心で学習に取り組みました。
公開模試を2回受けましたが、正解率は5〜6割程度と散々の結果。しかし、自分を信じて8月に入ってからは更に勉強量を増やし、お盆休み中は毎日10時間以上、気力と意地と執念で社労士の知識を頭に叩き込みました。
限界を超えた学習と家族の心配
猛勉強の結果、体調を崩してしまうこともありましたが、それでも勉強を続けました。家族からは「もうやめたほうがいい」と心配されましたが、「ここであきらめたら今までの努力が台無しになる」という思いで、体力の限界まで学習を続けました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも効率的に学習を進めることができました。また、問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能は、限られた時間の中で効率的に学習するのに非常に役立ちました。
manabun(eラーニング)は通勤中や昼休みなどのスキマ時間を有効活用するのに最適で、講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい声で親しみやすかったため、長時間の学習でも集中力を維持することができました。
試験当日と合格発表
試験前日は疲労で気づかぬうちに眠ってしまい、朝方に目を覚ました私は急いで身支度をして試験会場へ向かいました。「やれることはやったつもり」という自信を胸に、最後の気力と集中力で試験に臨み、終了の1秒前まで諦めずに全力を尽くしました。
試験後は不思議な爽やかさを感じました。自己採点はせずに「あとは天命を待つのみ」と合否発表日まで過ごしました。その間、合格したときのことをただひたすら思い描きながら待ちました。
結果発表当日、ネットが全く繋がらない状況でしたが、ようやく厚生労働省のHPで合格者一覧を確認できたとき、私の名前がそこにありました。今年は史上最低の合格率だったにもかかわらず、見事合格を果たしたのです。すぐに家族に電話でお礼を言い、「自分を信じてよかった」と強く実感しました。
後日送られてきた試験結果を見ると、正解率は8割という自己最高点でした。毎年のように改定される社会保障制度について、これからも学び続けていきたいと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や昼休み、夜間と週末を徹底活用して効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の社労士試験一発合格に繋がったことと思います。
特に6月からの猛勉強で逆転を図られた決断力と実行力は見事です。体調を崩しながらも諦めなかった執念は、社労士としての強い意志の表れでしょう。フォーサイトの教材や講義を最大限に活用し、自分を信じ続けた姿勢が、史上最低の合格率という厳しい状況の中でも合格を勝ち取る原動力となりました。
今後も社会保障制度の改定に対応しながら、専門家としてさらに知識を深めていかれることを期待しています。この合格体験を糧に、社労士としての新たなキャリアで大いに活躍されることを願っています。