
社労士テキスト中心の勉強で6ヶ月の短期合格!育児と両立した主婦の学習法
育児休業中の主婦が、子育てと家事を両立しながらわずか6ヶ月で社労士試験に合格した体験記です。全くの初学者から効率的な学習計画と基本に忠実な勉強法で、限られた時間を最大限に活用して合格を勝ち取りました。
社労士試験への挑戦を決意した理由
育児休業中に何かスキルアップできないかと考え、社労士試験の受験を決意しました。全くの初学者で実務経験もない状態からのスタートでした。2月中旬に初めて教材が届き、そこから約6ヶ月という短期間での合格は、自分自身も驚いています。
フォーサイトの合格体験記を読むなかで、「毎日欠かさず1分でも勉強すること」と「700時間の勉強を目標にすること」を自分のルールとして設定しました。この明確な目標設定が、日々の学習のモチベーション維持に大きく役立ちました。
育児と両立した効率的な学習計画
育児や家事をおろそかにしたくなかったので、試験直前に追い込みの勉強ができないことも考慮し、無理のないスケジュールを立てました。子供が寝た後、平日は3〜4時間、休日は4〜5時間机に向かい、1日も欠かさず学習する習慣を徹底しました。
勉強のやる気が起きない日は、manabun(eラーニング)の確認テストや単語を覚えるなど、気分転換をしながら進めていきました。DVDを見ながらの勉強は受け身になってしまい眠気が襲ってくることがあったので、DVDを視聴した後に必ず自分でテキストを読み返すという工夫をしました。
社労士合格のための効果的な学習法
今、合格してみて思うのは、限られた時間の中で要領よく勉強することや基本を中心に学習することが合格への近道だということです。
例えば、一般常識は範囲がとても広いので、あらかじめ他の科目でカバーしようと考え、法令以外はほとんど勉強しませんでした。結果的に択一で6点取れたので、知識がなくても落ち着いて考えれば解けるサービス問題を落とさず得点することも重要だと実感しました。
また、様々な模試を受ける中で、テキストに載っていないことも出題され、焦りを感じたこともありましたが、そういう問題は気にせず、フォーサイトのフルカラーテキスト中心に勉強することに徹したことが功を奏しました。テキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。
問題演習に慣れ、得点が伸び悩んだ直前期(試験の約1ヶ月半前)からテキストを見直したのも得点アップにつながったと思います。基本に立ち返ることの大切さを実感しました。
今回合格でき、自分に自信を持つことができました。フォーサイトの教材と学習サポートに心から感謝しています。
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バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!育児と家事に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、子どもが寝た後の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に印象的なのは、「基本に忠実であること」の重要性を実践されたことです。テキストを中心とした学習と、無理のないスケジュールで着実に積み上げていく姿勢が、短期間での合格という素晴らしい結果に繋がりました。
この資格取得の経験で得た自信と学習習慣は、今後のキャリアにおいても大きな財産となるでしょう。再び学びの世界に挑戦される際も、ぜひこの成功体験を活かしてください。