社労士一発合格への道!一年かけた40代会社員の合格体験記
社労士試験に一発合格できるか不安でした。宅建は短期間で楽勝合格した経験があったため、社労士も同じように考えていましたが、実際に勉強を始めると内容の濃さと範囲の広さに愕然としました。教材を手に入れてから実際に勉強を始めるまで2ヶ月も空いてしまい、試験日まで時間が足りるのか焦りと不安を抱えながらの学習でしたが、家族の支えとフォーサイトの教材のおかげで見事一発合格を果たすことができました。
宅建合格の経験が仇に
宅建試験に一発合格した自信が、社労士試験への取り組みに影響を与えてしまいました。宅建の時は、ネットオークションで購入した教材だけで3ヶ月弱の勉強期間で楽勝合格。その成功体験から「社労士も同じように短期間で合格できるだろう」と甘く考えていました。
11月上旬にはフォーサイトの社労士講座を申し込んでいたものの、「来年からで間に合うよ」と高をくくり、実際に勉強を始めたのは年が明けた1月からでした。
労働基準法の学習を始めた時、その内容の濃さに驚きました。基礎講座と過去問講座をやるだけで1ヶ月近くかかってしまったのです。そこで気づいたのです。
「逆算するとこの調子では8月の試験日まで全科目できないかも…」
昨年の11月には教材が手元にありながら、それを放置してまったく勉強しなかったことを心底後悔しました。社労士試験は宅建とは比較にならないほど範囲が広く、内容も深いことを思い知らされたのです。
焦りと不安の中での猛勉強
労働安全衛生法以降、土日祝日は最低7時間以上、仕事帰りでも2時間から多い時で4時間ぐらい、1日も休まず勉強しました。子供たちの春休みや夏休みのほとんどを一緒に遊ぶことができず申し訳ない気持ちもありましたが、社労士一発合格の夢を諦めきれず、妻や子供たちの支えもあって勉強を続けることができました。
8月の試験が終わるまでずっと時間が足りない焦りと不安がいつも付きまとっていました。何とか基礎講座と過去問講座を試験日までに一通り終わらせることはできましたが、バリューセット2を購入していた直前対策講座は、結局5冊ほとんど手をつけることができませんでした。
「11月から勉強を始めていれば、直前対策講座も一通り勉強してもっと楽な気持ちで試験を受けられたんだろうな…」
この後悔の念は、試験当日まで心のどこかでずっと引っかかっていました。それでも、基礎講座と過去問講座は完璧とはいえなくても、やれることはすべてやったと自分に言い聞かせて試験に臨みました。
フォーサイト教材の効果と学習戦略
試験が終わり、自己採点した結果は択一49点、選択35点。しかもすべての科目で基準点以上でした。時間がなくて思うように勉強できなかったわりには良い点数だと思いましたが、本当の喜びは11月7日の合格発表の日に訪れました。ネットで自分の受験番号を見つけた瞬間、8ヶ月間の苦労と不安から解放された喜びでいっぱいになりました。
フォーサイトで勉強を続けて本当に良かったと実感できた瞬間でした。(実際の成績通知書では、択一51点、選択35点)
私がフォーサイトを選んだ理由は明確でした。宅建の勉強経験から、「目で視覚的にとらえる勉強」と「耳で聞く勉強」の組み合わせが効果的だと確信していたからです。
家でまとまった時間が取れる時はテキストで主に目(読む)と手(書く)を使う勉強、通勤途中などのスキマ時間は耳で聞く勉強の組み合わせが、より深い理解につながりました。
効率的に勉強するためには、どうしてもメディア(音声講義)付きの講座が必要だと考えていました。フォーサイトは、メディア付きで実績もあり、しかも価格が手頃だったため、迷わず選びました。
フルカラーテキストは初学者の私でも要点が一目でわかり、過去問の解説も非常に役立ちました。また、manabun(eラーニング)のおかげで通勤時間などのスキマ時間を有効活用できたことが、時間不足を補う大きな要因になりました。
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に、限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。