4回目の挑戦で選択式に涙!社労士試験5回目の挑戦で模擬試験を活用し見事合格
独学で4回の挑戦を重ねるも合格できず、特に前回は択一式はクリアしたものの選択式で涙をのんだ私。マンネリ化した学習に限界を感じていた時、フォーサイトの高い合格率に惹かれて受講を決意しました。効率的なテキストと加藤先生の分かりやすい講義、そして模擬試験の徹底活用が、5回目の挑戦で実を結んだ合格への道のりをお伝えします。
社労士試験への挑戦を決意した理由
社労士試験に挑戦しようと思ったきっかけは、単身赴任生活が始まったことでした。新しい環境で自分に一定の規律を課そうと考えたのです。以前総務部門に所属していた経験から衛生管理者1級に合格した後、次の目標として社労士試験を選びました。
しかし、その道のりは平坦ではありませんでした。4回の挑戦を重ねるも合格には至らず、特に4回目となる昨年の試験では択一式はクリアしたものの、選択式で惜しくも不合格となりました。何度も挑戦する中で学習がマンネリ化し、独学での限界を強く感じていました。
5回目の挑戦で変えた学習方法
独学の限界を感じていた私は、インターネットで偶然見つけたフォーサイトの高い合格率に惹かれ、基礎講座CDコースの受講を決意しました。これが合格への転機となりました。
学習教材については、これまで定期購読していたテキストは継続して使用しながら、フォーサイトのテキストを中心に据えました。フォーサイトのテキストは非常にポイントを押さえており、短時間で全体像を把握するのに最適でした。カラフルで見やすく、要点が絞られているため、効率的に学習を進めることができました。
知識の定着のために、他社の問題集も併用しました。また、講義CDをICレコーダーに保存し、倍速モードで隙間時間や就寝前に聴くよう心がけました。通勤時間や家事の合間など、わずかな時間も無駄にしないよう工夫しました。
合格につながった学習ツールと戦略
加藤先生の講義は、わかりやすく丁寧で、独学では理解しきれなかった部分を深く掘り下げることができました。聞き取りやすい話し方と親しみやすい語り口で、長時間の学習でも集中力が途切れませんでした。
また、manabun(eラーニング)の確認テストや単語カードは、隙間時間を利用した知識の定着に非常に効果的でした。スマートフォンで気軽に学習できるため、ちょっとした空き時間も有効活用できました。
過去4回の受験経験と仕事との両立を考慮し、本格的な追い込みは3月頃からスタートしました。特に直前2ヶ月間は相当な集中力で学習に取り組みました。
社労士試験合格の最大の秘訣となったのは、各資格学校が開催する模擬試験を極力受験し、その復習を最低3回は行ったことです。 特に今年の本番の選択式試験では、模擬試験とほぼ同様の問題が出題されるなど、模擬試験の活用が非常に有効でした。出題傾向を把握し、実践的な問題解決能力を養うことができたのは、模擬試験のおかげだと感じています。
振り返ってみると、もっと早くフォーサイトの講座を受講していれば、もっと早く合格できたのではないかと思います。効率的な学習方法と質の高い教材、そして模擬試験の徹底活用が、5回目の挑戦で実を結んだのだと実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!4回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に模擬試験を徹底的に活用し、復習を繰り返す戦略は非常に効果的でした。
多忙な日々の中、通勤時間や就寝前の時間を有効活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。社労士としての新たな一歩を踏み出されたこと、心よりお祝い申し上げます。