
子育て中でも合格できた!社労士試験に学生時代勉強嫌いの私がテキスト活用で逆転合格
独学では挫折した社労士試験。2歳と1歳の子育てをしながら仕事も再開したばかりの私が、限られた時間の中でフォーサイトの教材を活用し、見事に合格できた体験をお伝えします。学生時代まるで勉強をしてこなかった私が、どのようにして社労士試験の壁を乗り越えたのか、その道のりをご紹介します。
独学での挫折から通信講座との出会い
実は今回2度目の受験でした。昨年は独学で受験したものの不合格。そこで痛感したのは「独学では限界がある」ということです。書店で売っている参考書は要点がまとめられておらず、覚えきれない上に頭に入っていかないという大きな壁にぶつかりました。
さらに、当時2歳と1歳の年子の子供がいて、おまけに仕事を再開したばかり。勉強できる時間は、通勤時間と子供が寝た後と起きる前という、極めて限られた時間しかありませんでした。
予備校に通うことも現実的に難しく、途方に暮れていたところ、フォーサイトのホームページにたどり着いたのです。
半信半疑からの決断
正直、最初は半信半疑でした。通信教育で最後までやり遂げた経験のない私に果たして完走できるのか、質問がある時にすぐに聞けないと意味がないのではないかと、不安を抱えながらお試し教材を取り寄せてみました。
届いたテキストを見た最初の感想は「あ、意外とわかりやすいかも」でした。そして何より、加藤先生の分かりやすい解説を聞いて「これならできるかも」と思い、受講を決意しました。
限られた時間での効率的な学習法
子育てと仕事の両立で時間が限られていたため、通勤時間にCDを聞き、子供たちが寝静まった後にテキストを読んで問題を解くという方法を日々繰り返しました。この「スキマ時間」の徹底活用が、社労士試験合格への第一歩となりました。
途中、何度も心が折れそうになりましたが、フォーサイトから定期的に届くメールのおかげで「また頑張ろう!」と思うことができました。また、最初の懸念事項だった質問に関しては、解説とテキストが分かりやすかったので、一度も質問サービスを利用することなく学習を進められました。
試験直前の不安と当日の心構え
試験1ヶ月前に届いた模試では思うような成績が出ず不安にもなりましたが、これまでやってきたことを信じて、試験当日までひたすら「CDを聞く、テキストを読む、問題を解く」というサイクルを繰り返しました。
そして、試験当日。周りの受験生の方が全員すごく見え、一瞬動揺しましたが、加藤先生が仰っていた「自分ができない問題は周りもできない」という言葉を思い出し、冷静さを取り戻すことができました。
試験直後の自己採点では合格を確信することはできず、不安の中2ヶ月を過ごしましたが、合格発表で自分の番号を見つけた時は、これまでにない達成感と、加藤先生をはじめフォーサイトや応援してくれた家族や友人に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
合格の決め手となったフォーサイトの教材
学生時代まるで勉強をしてこなかった私がこうして合格できたのは、要点を押さえたテキストと分かりやすい加藤先生の解説、そして定期的にメールで励ましてくださったフォーサイトのおかげです。
特に、フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて非常にわかりやすかったです。また、問題集の解説も充実しており、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進めることができました。
社労士試験の受験を考えている方、特に子育てや仕事で忙しい方には、自信を持ってフォーサイトをお勧めします!
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てと仕事を両立しながらの学習は大変だったと思いますが、見事に目標を達成されました。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。
特に、通勤時間の音声学習と子供が寝た後のテキスト学習という組み合わせは、限られた時間を最大限に活用する素晴らしい方法です。また、学生時代に勉強習慣がなかったにもかかわらず、明確な学習計画を立て、継続できたその意志の強さは特筆に値します。
この合格体験を通じて得られた時間管理能力や継続力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。再度、心よりお祝い申し上げます。