
「社労士試験、一年目の不合格から三年目で逆転合格!基礎講座が救いの光に」
独学での挑戦を2回失敗し、「もう限界かも」と諦めかけていた私。フォーサイトの基礎講座との出会いが、社労士試験合格への転機となりました。膨大な暗記事項に苦しんでいた私が、加藤光大先生の講義を活用して効率的に基礎固めを行い、見事合格できた学習法をお伝えします。
三年がかりの挑戦と不合格の経験
社労士試験に合格するまで、私は三年の歳月を要しました。振り返ると、最初の一年目は市販の基本書を一冊ざっと読んだだけの、今思えば全く準備不足の受験でした。当然の結果として不合格。
二年目は少し本気度を上げ、市販の基本書に加えて過去問も取り組みました。結果は「数点足りず不合格」。当時は「惜しかった」と思い再挑戦を決意しましたが、後にフォーサイトの資料で知ったことは、実は「惜しく」はなかったという現実。合格ラインからはほど遠かったのです。
この事実を知っていたら、もしかしたら三年目の挑戦はしていなかったかもしれません。しかし今となっては、その「誤解」が私を合格へと導いてくれたことに感謝しています。
独学の限界とフォーサイトとの出会い
二度の不合格を経験し、「独学には限界がある」と痛感した私は、通信教育の利用を検討し始めました。そんな時に出会ったのがフォーサイトでした。
高い合格率を前面に出した表現に最初に惹かれました。何より受かりたかったですから、この点は非常に重要でした。さらに、他社では見られない動画講習が、動画のない通信教育と変わらない金額で受講できる点も大きな魅力でした。
社労士試験は覚えることが膨大で、二年目は根性で詰め込もうとしましたが、「これは雇用保険の内容だったか、それとも厚生年金だったか」と混乱し、本試験で相当苦労した経験がありました。基礎知識の不足を痛感していた私にとって、「社会保険労務士基礎講座」の「基礎」という言葉がまさに琴線に触れたのです。
基礎講座に絞った学習戦略
当初は過去問や直前対策との併用も検討しましたが、申し込み時期が遅くなってしまい、過去問のボリュームが相当あることを考慮して、「社会保険労務士基礎講座」に絞って受講することにしました。
加藤光大先生の講義は素晴らしく、基礎固めには最高の教材でした。最初はDVDで普通に聴講していましたが、二回目以降はネットの高速講義やPCソフトでの高速再生を活用しました。
何度も講義を聞くには勉強時間の確保が必要で、高速講義は時間効率を上げるのに最適でした。光大先生のお話は早回しでも聞きやすく、2倍速や4倍速でも内容を理解することができました。試験前日まで基礎重視の姿勢を貫き、繰り返し講義を聴講していました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に勉強しやすいものでした。特に、膨大な法律の内容が整理されていて、混乱することなく学習を進められました。
本試験での手応えとフォーサイトへの感謝
本番では見たことがない問題もいくつかありましたが、大半は基礎講義で学習した内容ばかりで、安心して解答することができました。
特に印象的だったのは、一般常識講座で光大先生が「育児休業取得率が女性と比べて男性が極めて低く、数字まで覚える必要はないが、ここは狙われる」と講義されていた部分がずばり出題されたことです。このような的確な予想も含め、今回の合格はフォーサイトのおかげだと心から感謝しています。
manabun(eラーニング)も活用し、通勤中や休憩時間などのスキマ時間を有効に使えたことも、学習効率を高める大きな要因となりました。
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基礎講座


講師コメント
合格おめでとうございます!三年間の粘り強い挑戦が実を結び、見事社労士試験に合格されたことを心よりお祝い申し上げます。
特に印象的なのは、過去の不合格経験から学び、学習方法を見直されたことです。「独学の限界」を認識し、基礎に立ち返る決断をされたことが今回の合格に繋がりました。社労士試験は覚えることが膨大ですが、闇雲に暗記するのではなく、体系的に理解することが重要です。
多忙な日々の中、高速講義を活用して効率的に学習時間を確保された工夫も素晴らしいです。限られた時間の中で最大の効果を出すには、このような緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。
今後もこの資格を活かして、さらなるキャリアの発展につなげていかれることを願っています。改めて、合格おめでとうございます!