
「社労士は難しい」を乗り越えた!フォーサイトで3度目の正直、合格への道のり
2年連続で選択式が基準点に1点足らずの悔しい思いを経験した私。「社労士は難しい」と言われる試験に3度目の挑戦で見事合格できたのは、学習方法を根本から見直し、フォーサイトの教材を活用したからです。
合格までの道のり - 2年の挫折を乗り越えて
最初の2年間は「お金をかけずに合格したい」という都合のよい考えから、月刊誌の購読と市販テキストだけで勉強していました。結果は惨憲で、2年連続で選択式が基準点に1点足らずという悔しい思いを味わいました。
「社労士は難しい」と痛感した私は、3年目の挑戦では発想を180度転換。「お金をかけないとダメだ」と判断し、様々な予備校を比較検討した結果、コストパフォーマンスの高いフォーサイトを選びました。
平日は会社勤務で忙しく、週末も予備校に通うことが難しい状況。そんな私にとって、自分のペースで学習できるDVD講義は最適な選択でした。
フォーサイト教材の魅力
フォーサイトのテキストは、カラフルで見やすく、文字や行間が程よくスペースが取られているため、1ページあたりの情報量が多すぎません。ページをめくるたびに勉強が進んでいることを実感でき、モチベーション維持にも役立ちました。
受験経験者だった私も、「知識を詰め込む」から「合格する」という目標に切り替えたことで、基礎固めの重要性を再認識。フォーサイトの教材はその点でとても役立ちました。
特に初学者の方には強くおすすめします。社労士試験の基礎的な知識を効率よく身につけるには、このテキストで十分です。
効果的な学習法と工夫
私の学習戦略は、ベースはフォーサイトを使用し、苦手分野だけ市販テキストや他の予備校の単科講座でフォローするというものでした。これが非常に効果的でした。
また、模試については自宅ではなく会場で受験し、さらに複数の予備校の模試を受けることをお勧めします。私自身、プラスアルファとして予備校の法改正講座と模試を2校で計4回受けました。
自宅学習だけだと試験を受けるという実感が薄れ、どうしてもだらけてしまいがちです。会場で他の受験生と一緒に模試を受けることで、良い緊張感を保ち、「やる気」を持続させることができました。
実際、予備校の高額な通信講座よりもフォーサイトの教材の質は良いと感じました。なぜなら、フォーサイトで初年度合格できたからです!
直前期の学習のコツ
直前期には、過去問を繰り返し解くことと、テキストを流し読みで何度も読み込むことが効果的でした。じっくり読むのではなく、回数を多く読むことで知識が定着していきます。
また、公開模試は必ず複数回受けることをお勧めします。静寂の中で時間に追われるという本番さながらの環境で、自分の精神状態を把握することができます。私はマークミスを2回経験したため、本試験では特に注意することができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!2年連続で惜しくも合格を逃した経験から学び、学習戦略を見直されたその姿勢に感銘を受けます。「お金をかけない」から「効果的な投資をする」という発想の転換が、今回の合格に繋がったのですね。
複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。
模試を複数回受験し、本番環境に慣れるという工夫も素晴らしいですね。試験は知識だけでなく、本番での実力発揮も重要です。その点をしっかり押さえられたことが、合格への大きな一歩となったのでしょう。