トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記社労士試験は難しいと言われるが、900時間の学習で独学より確実に!私の合格体験記

社労士試験は難しいと言われるが、900時間の学習で独学より確実に!私の合格体験記

社会保険労務士
2015年(27年度)合格
勉強期間
11ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

独学で様々な資格を取得してきた私ですが、社労士だけは「独学では厳しそうだな」と感じていました。かといって通学は時間的にも金銭的にも負担が大きい。そんな悩みを抱えていた時、フォーサイトの存在を知り、最初は半信半疑でしたが、結果的に難関と言われる社労士試験に合格できました。過去最低の合格率だった年の試験でも、基礎をしっかり固める学習法と効率的な時間活用で乗り切れたのです。

社労士試験への挑戦を決めた理由

これまで様々な資格を取得してきましたが、全て独学で行ってきました。しかし、社労士の資格について調べると「独学ではなかなか厳しそう」という情報ばかり。でも通学は予定を合わせるのも大変ですし、そもそも費用も抑えたいと考えていました。会社で出る資格手当が目的だったので、その範囲内でなるべく安く済ませたかったのです。

フォーサイトの存在を知ったのは、ちょうどそんなタイミングでした。ネット検索中に表示されたバナーからでしたが、今となってはクリックして本当に良かったと思っています。

ただ、正直な第一印象は「大丈夫なのかな?」という疑問でした。名前を知っている大手予備校と比べて、当時は聞いたことがなかったため、少し警戒していました。合格率の高さも、本当なのかと半信半疑でした。

フォーサイトを選んだ決め手

安さと分かりやすさというポイントは伝わったので、まずは資料請求してみることにしました。送られてきたテキストとDVDを見て、「これならいけそう!」と確信しました。

イラストが多くフルカラーのテキストは飽きずに続けられそうでしたし、DVDの解説も非常に分かりやすかったです。これまでの経験から、分かりやすく噛み砕いて基礎をしっかり身に付けないと、応用的な内容は身に付かないし、試験に合格するのは難しいと考えていました。

そんな私にとって、フォーサイトの教材はまさにピッタリの内容でした。manabun(eラーニング)や単語カードなど細かいものまで至れり尽くせりだったので、独学志向だった私も「ここまでやってくれるなら通信教育を申し込んでも良さそう!」と思ったのです。

社労士試験合格のための学習戦略

申し込んでからは、毎日の通勤時間・会社の昼休み・休日の移動時間など、あらゆるスキマ時間を活用しました。歩いている時もDVDの音声を聞くようにして、常に学習する習慣を作りました。

時間は作ろうとすれば意外にあるもので、一日約3時間を10カ月ほど勉強し、社労士試験に必要と言われる900時間以上は結局勉強したと思います。

1回目は部分的にしか分からない内容も、気にせず繰り返していくことで自然と頭に入っていき、徐々に「考え方」がしっかりと身についてきました。

後半になると、忘れないように最初の方の科目を時々復習しながら新しい科目を覚える必要があり、内容的にも難しいので厳しいと感じることもありました。しかし、合格後に支給される手当を思い出し、また払った費用を無駄にするわけにもいかないと思い、勢いを落とさないで勉強を続けました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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効果的だった学習方法

経験的に、アウトプットして間違えることでインプットが深まることが分かっていたので、なるべく確認テスト等を活用するようにしていました。ネット上を探せば無料でできる過去問もありましたので、フォーサイトの教材と並行して過去10年分の問題を徹底的に解きました。

さらに、直前期には市販の模試(複数社)を追加で購入し、実際に時間を計って取り組みました。これによって本番の試験時間の感覚をつかむことができました。

試験当日は、想定外の難しさにくじけそうになる時もありましたが、基礎をしっかり固めた上で十分な量の問題に触れているという自信がありましたので、「周りの方も苦戦しているに違いない」と自分に言い聞かせて冷静に対応しました。

社労士試験の難しさと合格のポイント

今回の試験は過去最低の合格率という厳しい結果だったようですが、無事に合格することができました。社労士の試験は、やはり範囲が非常に広いです。

膨大な範囲を身に付けていくには、基礎を100%しっかり消化することが最も重要だと思います。その点について、フォーサイトの教材は間違いありませんでした。

量の部分や難問への対策については、余裕があればやるに越したことはありません。実際、私も多少追加で市販の問題集などを解きましたし、それも合格への一助になったと思います。ただ、最初から難しい教材で学習していても、まず続かないでしょう。

今回、妻の同僚にも受験している方がいましたが、その方は残念ながら不合格でした。フォーサイトの教材が基礎を分かりやすく伝えていることを教えたところ、早速申し込んだそうです。この方や、これから新しく始められる方が、楽しく合格に至ってくれることを願っています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に社労士試験という難関を突破されたことに心より敬意を表します。特に社労士試験の難しさを理解した上で、基礎固めを徹底し、900時間という膨大な学習時間を確保された努力は素晴らしいです。

スキマ時間の徹底活用や、基礎から応用へと段階的に学習を進める戦略は、まさに効率的な学習の模範です。また、アウトプットの重要性を理解し、確認テストや過去問、模試を活用されたことが、知識の定着と実践力の向上に繋がったのでしょう。

今後もその学習戦略と時間管理のスキルを活かし、さらなる高みを目指してください。社労士としての活躍を心より期待しています。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験は本当に独学では難しいのでしょうか?
A

範囲が広く、法律の解釈が複雑なため、独学だと体系的な理解が難しいことがあります。基礎をしっかり固められる教材選びが重要です。

Q
社労士試験の900時間という学習時間は必須ですか?
A

個人差はありますが、範囲の広さを考えると900時間程度の学習時間は必要だと感じました。ただし、効率的な学習法を取り入れることで、質を高めることが大切です。

Q
社労士試験で最も効果的だった学習法は何ですか?
A

基礎をしっかり理解した上で、アウトプット(問題演習)を繰り返すことです。特に過去問を10年分解くことで、出題傾向と解答テクニックが身につきました。

Q
社労士試験の直前期に特に注意すべきことは?
A

新しい内容の学習よりも、既に学んだことの復習と、時間を計った模試演習に力を入れることです。本番の時間感覚をつかむことが重要です。

Q
社労士試験の難しさを乗り越えるためのモチベーション維持法は?
A

合格後の手当や資格取得のメリットを常に意識すること。また、学習の小さな成果を実感できるよう、定期的に確認テストなどで自分の成長を確認することが効果的でした。

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