
社労士試験を楽勝にする秘訣!テキスト活用で3回目の挑戦で合格した体験記
3回目の受験でようやく合格への扉を開けました。過去2回の挑戦では壁にぶつかり、今回初めてフォーサイトの講座を受講。加藤先生の明快な講義と使いやすいテキスト、そして危機感を与えてくれた模試のおかげで、択一53点、選択33点という好成績で合格できました。「満点を目指す」という心構えと「手を抜かない」という徹底した姿勢が実を結んだ社労士合格への道のりをお伝えします。
3回目の挑戦で見えた合格への道
過去2回の受験では、択一41点、選択35点と合格ラインに届かず悔しい思いをしました。今回は思い切ってフォーサイト講座を受講することに決めました。
これまでの反省から、「手を抜く科目・項目は作らない」「苦手分野をなくす」「満点を目指す気持ちで取り組む」という3つの原則を自分に課しました。本番では7割程度の得点ができれば合格できるだろうと考えていましたが、学習中は常に満点を目指す気持ちで取り組みました。
加藤先生の講義は本当に明快でした。複雑な制度や法律の解説も、理解しやすく記憶に残る形で教えていただけたので、学習の効率が格段に上がりました。スケジュールはかなりハードでしたが、「このスケジュール通りに進めば合格できる」という信頼感が持てたことが、モチベーション維持に大きく貢献しました。
場所を選ばない学習システムが合格を後押し
社労士試験の勉強と仕事の両立は簡単ではありませんでした。しかし、フォーサイトの学習システムのおかげで、通勤電車の中でも効率的に勉強することができました。
特に役立ったのは以下の3つです:
1. 見やすいフルカラーテキスト:通勤電車の中でも読みやすく、要点が明確に整理されていました。
2. デジタルテキストのダウンロード機能:スマホやタブレットで場所を選ばず学習できました。
3. 確認テストなどのオンラインシステム:隙間時間を活用して知識の定着度を確認できました。
manabun(eラーニング)は本当に便利で、スキマ時間を無駄にすることなく学習を進められました。場所や時間に縛られない学習環境が整っていたことが、忙しい社会人の私にとって大きな助けになりました。
模試の衝撃が危機感を生み、合格への転機に
8月に受けた模試は、私の学習姿勢を根本から変える転機となりました。
知人から借りた他校の問題では択一63点を取り、「このまま行けば楽勝だ」と油断していました。しかし、フォーサイトの模試では択一35点、選択36点という散々な結果に。一気に危機モードに突入しました。
この結果から、「理解と記憶はできていても、知識の定着ができていない」という致命的な問題点が明らかになりました。模試の衝撃がなければ、本番でも同じ失敗を繰り返していたかもしれません。
残り20日間は学習方法を大きく変更しました:
1. テキストと対策編を繰り返し読み込む
2. 初めてノートを作成(ただし、理解不足や曖昧な点だけに絞って)
3. フリクションペンを活用し、テキストへの書き込みと消去を繰り返す
特にノート作りは、「何でもかんでもノートするより、本当に理解不足や曖昧な点だけに絞る」という方針が効果的でした。この20日間の集中学習が、合格への鍵となりました。
本試験での戦略的な時間配分
本試験では、科目ごとに異なるアプローチで臨みました:
- 前半4科目(労基~一般):反射神経を活かし、時間をかけずに正誤を判断
- 後半3科目(社会保険):理解と応用を重視し、事例問題にじっくり取り組む
- 年金2法:特に時間をかけ、1時間30分を使用
この戦略的な時間配分が功を奏し、試験終了時には相当の手応えを感じることができました。選択式も試験中から「楽勝」と感じられるほど、準備が整っていました。
驚愕の合格率の中で結果を出せたのは、フォーサイトの講師とスタッフの皆様のおかげです。心から感謝しています。
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バリューセット2

講師コメント
合格おめでとうございます!3回目の挑戦で見事に合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に模試の結果から学習方法を見直し、残り20日間で集中的に弱点を克服された姿勢は素晴らしいです。
「満点を目指す」という高い目標設定と、「手を抜く科目・項目を作らない」という徹底した姿勢が、今回の合格に繋がったことは間違いありません。この資格取得の経験で培った学習方法や時間管理のスキルは、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。これからのご活躍を心より願っております。