半年で合格を実現!社労士試験に挑んだ40代父親のテキスト活用術と合格体験記
昨年の社労士試験に一発合格した私の体験をお伝えします。宅建に続いて社労士も半年で合格できると甘く見ていた私が、一度の挫折を経て、フォーサイトのカラーテキストとWeb講座を活用して見事合格を勝ち取るまでの道のりです。仕事と両立しながらも効率的な学習法で難関試験を突破した秘訣をご紹介します。
受験のきっかけと最初の挫折
思い立ったのは、一昨年の暮れでした。娘が高2で翌春から大学受験生となる年。「こんな親父でもやれば出来る」ところを見せたい一心で、社労士試験に挑戦することを決意しました。
宅建に半年で合格した経験から、社労士も同じように半年で合格できるとタカをくくっていました。2月から某資格校の参考書とDVD講座をスタートさせたものの、イメージと大きく異なり、単なる参考書の棒読みのような内容に不安を感じました。
それでも信じて、DVDと過去問を繰り返し学習しましたが、結果は惨敗。平成26年度試験では択一式34点、選択式34点という散々な結果に終わりました。例年になく難問が少ない年だったにもかかわらず、です。
フォーサイトとの出会いと学習の転機
日中は仕事があるため、通信やDVD講座を探していたところ、見つけたのがフォーサイトでした。何より価格が手頃で、テキストがフルカラーで見やすいことに惹かれました。無料お試しテキストを手にした瞬間、「これに決めた」と直感しました。
申し込むと、赤いBOXに学習カレンダーやBGM用のCD、合格ノートなど、やる気を高めてくれるグッズがたくさん入っていました。特に本試験用の鉛筆は素晴らしく、マークシートに時間をかけずに素早くマーキングできる書き心地の良さに感動しました。
効果的だった学習法と教材活用術
フルカラーテキストの活用
フォーサイトのテキストは、とにかく見やすいのが特徴です。カラフルで要点が明確に整理されており、初学者でも理解しやすい構成になっています。重要な判例も必要最低限のものが効果的に配置されていて、すべてチェックして語句も選択を意識してマーキングし、赤シートで繰り返しインプットに励みました。
効率的な時間活用
iPadでWeb講座を1.5倍速で繰り返し再生することで、嫌でもテキストを見ざるを得なくなり、ペースメーカーとしての役割を果たしてくれました。これが記憶の定着に大きな効果をもたらしたと感じています。
また、通勤時にはiPhoneで前日分のWeb講座を聴きながら知識の定着に努めました。このスキマ時間の活用が、忙しい社会人である私にとって非常に効果的でした。
ManaBun(eラーニング)の活用
ManaBun(eラーニング)を活用することで、いつでもどこでも学習できる環境が整いました。特に通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用できたことが、学習時間の確保に大いに役立ちました。
講師の講義スタイルに慣れる
加藤先生の講義は、最初はとっつきにくさを感じましたが、次第に慣れていくと、いつの間にか先生のペースに乗る感じになりました。特に「間の取り方」で重要ポイントを印象づける技術に気づき、効果的に学習を進めることができました。
合格への道のり
基礎講座とうたっていますが、法改正部分を補えば十分合格ラインに到達します。社労士試験の合格率2.6%という厳しい現実にはビックリしましたが、フォーサイトの基礎講座と法改正の内容をしっかり習得すれば大丈夫だと実感しました。
半年という短期間での社労士試験合格は、決して簡単ではありませんでしたが、効率的な学習方法と質の高い教材のおかげで実現できました。特に仕事と両立しながらの学習では、スキマ時間の活用と集中力の維持が鍵となりました。
講座はこちら!
バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に通勤時間を活用した音声学習や、倍速再生での効率的なインプットは、限られた時間の中で最大の効果を生み出す素晴らしい方法です。
また、一度の挫折を乗り越え、学習方法を見直して再挑戦された姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。お子さんに「やればできる」ところを見せたいという強い動機が、困難を乗り越える原動力となったことと思います。この合格体験を糧に、今後もさらなる高みを目指してください。