
60歳からの挑戦!社労士試験4ヶ月学習から本格過去問攻略で合格達成
独学では2年連続不合格…最後のチャンスにフォーサイト講座を選び、基礎理解と過去問徹底攻略で見事社労士試験に合格。60歳からの新たなスタートを切った私の合格体験記をお伝えします。
社労士試験への挑戦のきっかけ
2年前の春、ある素敵な社労士の先生とのお話がきっかけで試験勉強を始めることにしました。60歳という年齢での挑戦でしたが、その先生の仕事ぶりに憧れ、私も社会に貢献できる専門家になりたいと強く思ったのです。
最初の年は試験日までわずか4ヶ月しか準備期間がなく、市販の基本書と過去問題集を1回こなすので精一杯でした。それでも60点以上取れたことが自信となり、翌年も市販書による独学で再挑戦することにしました。
しかし2年目も、基本的な問題であったにもかかわらず、単純な思い違いで択一式試験で基準点に達しない科目を出してしまい、撃沈。さすがにこの時点で、何が足りないのかを真剣に考えざるを得ませんでした。
学習方法の見直しと戦略転換
2回の受験を振り返り、択一式試験で伸び悩んでいることから「基礎的な理解が不足している」こと、そして「過去問をしっかり解いていない」ことが原因だと自己分析しました。
家庭の事情から通学は無理だったため、通信教育を受講することに決めました。様々な予備校がある中でフォーサイトを選んだのは、最初の年に読んだ広大先生の本がわかりやすく、安心感があったからです。
「3回受けても受からなければ諦める」と決めての背水の陣。教材が届く前に前年の市販書を再読し、基礎固めに取り組みました。さらに補強の意味で一問一答形式の過去問題集も購入。「教材を読む→過去問を解く」というサイクルを試験前月の7月には10回以上繰り返していました。
フォーサイト教材の活用法と効果
フォーサイトの教材は私の学習スタイルにぴったりでした。フルカラーテキストは記憶に残りやすく、市販書のような欄外もなく、余裕のある構成で非常にわかりやすかったです。
特に役立ったのは以下の教材です:
1. 過去問と予想問題集:厳選された良問が揃っており、解説が丁寧で市販の過去問題集では味わえない「アハ体験」ができました。私の場合は量的に物足りなく感じたため、市販の問題集も併用しましたが、フォーサイトの問題集の質の高さは群を抜いていました。
2. 法改正対策と横断まとめ:試験直前まで活用しました。今年は法改正関係の出題も多く、これらの教材のおかげで最新情報をしっかり把握できました。
3. 公開模試:知識の定着度を確認するのに最適で、合格判定をもらえたことが自信につながりました。
社労士試験合格への道のり
社労士試験の過去問を繰り返し解くことで、知識の定着と理解が深まっていきました。特に、単に答えを覚えるのではなく、なぜその答えになるのかを理解することを心がけました。
合格率2.6%という厳しい試験でしたが、基本をしっかり覚え、理解し、最新の情報を把握すれば誰でも合格できると実感しています。
60歳という年齢は決して不利ではなく、むしろ人生経験を活かして理解を深められる面もありました。社労士試験は4ヶ月の短期学習では難しいですが、基礎をしっかり固め、過去問を徹底的に解くことで、確実に合格への道が開けると確信しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!60歳からの挑戦で見事社労士試験に合格されたこと、心より敬意を表します。
長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。特に、過去の不合格経験から学習方法を見直し、基礎理解と過去問演習の重要性に気づかれた点は素晴らしいです。
市販教材とフォーサイト教材を効果的に組み合わせ、ご自身に最適な学習法を確立された工夫も見事です。この資格取得の経験と専門知識を活かし、今後のキャリアがさらに充実したものになることを願っています。