トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記社労士試験に5ヶ月の短期学習で挑戦!過去問活用で2回目の受験で合格した40代会社員の体験記

社労士試験に5ヶ月の短期学習で挑戦!過去問活用で2回目の受験で合格した40代会社員の体験記

社会保険労務士
2016年(28年度)合格
勉強期間
1年間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
男性
もくじ

仕事と家庭の両立に奮闘しながら、まとまった学習時間の確保に苦労していた私。1回目の挑戦は不合格でしたが、フォーサイトの通信講座と過去問演習を徹底活用することで、2回目の受験で見事合格を勝ち取りました。スキマ時間を最大限に活用できる学習システムが、多忙な社会人である私の強い味方となったのです。

合格までの道のり

社労士の資格取得を目指し、最初は他社の通信講座や独学での学習に取り組みましたが、残念ながら合格には至りませんでした。そんな中、ネットで「6か月での短期合格!」という広告を目にし、「これなら私にもできるかもしれない」と一筋の光を見出しました。

4月にフォーサイトの講座に申し込み、実質5ヶ月という短い受講期間でチャレンジしました。初年度は惜しくも不合格でしたが、フォーサイトの教材の質の高さと使いやすさに惹かれ、2年目も継続して利用することを決めました。

効果的だった学習法

私の学習スタイルで最も効果的だったのは、PCやスマホを使ったmanabun(eラーニング)の活用です。特に2年目は、過去問をスマホで解けるようになったことが合格への大きな転機となりました。

日中は仕事で忙しく、移動も多い生活。さらに夏前は休日出勤も重なり、まとまった学習時間の確保が非常に困難でした。そんな状況でも、manabun(eラーニング)のおかげで、通勤時間や待ち時間などのスキマ時間を有効活用して過去問演習に取り組むことができました。

選択式問題だけは自宅で集中して取り組みましたが、それ以外の問題は移動中や休憩時間にスマホで解くことで、効率的に学習量を確保できたのです。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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使用教材と活用術

フォーサイトの教材は、見やすさと使いやすさが抜群でした。特に、試験合格という明確な目標に焦点を絞った教材構成が、学習効率を大きく高めてくれました。

講義はDVD形式だったため、単元ごとに区切って視聴することができ、忙しい日常の中でも柔軟に学習計画を立てられました。例えば、30分だけ時間があるときは1つの単元だけ視聴し、後は別の日に回すといった具合に、自分のペースで進められたのです。

仕事をしながら、家庭や子育ても両立させる生活の中では、予定外の行事が入ることも少なくありません。そんな中でも、フォーサイトの教材は機動的な学習スタイルを可能にしてくれました。

特に、manabun(eラーニング)での過去問演習は、社労士試験の短期合格を目指す上で最も効果的なツールでした。外出先でも学習できる環境が整っていたことが、私の合格に大きく貢献したと確信しています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!仕事や家庭と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。しかし、明確なキャリア目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったはずです。

限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や、休憩時間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すという戦略は、まさに現代の社会人学習者のお手本といえるでしょう。

今後もその目標意識を大切に、さらなる高みを目指してください。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に短期間で合格するためのコツは?
A

・移動時間や休憩時間などのスキマ時間を徹底的に活用すること
・スマホで過去問を解くなど、場所を選ばない学習環境を整えること
・試験に直結する内容に絞った効率的な学習を心がけること

Q
仕事と家庭と勉強の両立はどうやって実現しましたか?
A

・DVDの講義を単元ごとに区切って視聴し、時間の融通を利かせた
・manabun(eラーニング)を活用し、外出先でも学習を継続した
・選択式問題など集中が必要な部分は自宅学習の時間に割り当てた

Q
社労士試験の過去問はどのように活用するのが効果的ですか?
A

・試験直前期は過去問演習の量を増やし、知識の定着を図る
・スマホで解ける環境を活用し、いつでもどこでも過去問に取り組む
・間違えた問題は繰り返し解き、完全に理解するまで復習する

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