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社労士試験に4月から挑戦!暗記が苦手でも合格できた学習法と体験記

社会保険労務士
2016年(28年度)合格
勉強期間
9ヶ月間
受験回数
3回目
職業
パート・アルバイト
年代
20代
性別
女性
もくじ

大学時代の挫折から3年のブランクを経て、再び社労士試験に挑戦。「今度こそやりきる!」という決意と、フォーサイトのカラフルなテキストとの出会いが私の学習意欲を呼び覚ましました。暗記が苦手でも、効率的な学習法と前向きな姿勢で見事合格。4月からの短期集中学習で夢を掴んだ道のりをお伝えします。

社労士への挑戦と挫折、そして再チャレンジ

社労士の勉強を始めたのは大学4回生の時でした。当時は別の専門学校で速習コースを受講していましたが、映像授業を消化するだけで精一杯。過去問にはほとんど手が回らないまま試験に臨みました。翌年も就職や引越しなどが重なり、最後まで授業を受けきれず本試験に挑戦するという中途半端な状態でした。

そこから3年間のブランクを経て、「もう一度挑戦してみよう!今度こそちゃんと与えられたものをやりきってみよう!」と決意。インターネットで調べていて合格率の高さが目についたフォーサイトからサンプルを取り寄せてみました。

テキストの見やすさに驚いたのが第一印象です。カラフルで気分が上がる!過去2年の他社テキストはモノクロだったため、こんなにも違うものかと感動しました。受講料も他社と比べて約半分という価格も魅力的で、すぐに申し込みを決めました。

モチベーションを保つ工夫と効率的な学習法

いきなり全ての教材が届くのではなく、順番に教材が届くシステムは、サボりがちな私にとって絶好の刺激になりました。manabun(eラーニング)でスケジュール管理や確認テストができるところも、モチベーション維持に大いに役立ちました。

初めの数か月は「テキストを溜めないこと」を目標に、一度授業を受け終えた科目はまとめて棚へ片付け、今受けている科目だけが机にある状態を心がけていました。次の科目の教材が届くと「急いで今のやつ受けなきゃ!」と焦ることもよくありましたが、それがいい意味での締め切り効果を生んでいました。

加藤先生の講義は話し方にクセがなく聞き取りやすかったので、1.5倍速で視聴しても全く問題ありませんでした。基礎講座は何度も見るつもりはなかったので、時には一時停止しながらも、授業は一度だけと決めていました。

その代わり、テキストは各科目最低3回は読むことを徹底しました。テキスト右上に日付を記入する欄があるので、そこを埋めていくことが小さな達成感につながり、継続の原動力になりました。過去問講座では、苦手な科目(特に年金)は2回授業を見直すなど、弱点強化に努めました。

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試験直前期の学習戦略と模試の活用

4月からは複数科目を同時進行する方法に切り替えました。直前期には毎日、少しずつでも全科目に触れることを意識し、横断まとめや法改正テキストもこの時期に集中的に取り組みました。

以前受講していた他社の模試も2回受験しました。長丁場の試験に備えるため、時間配分や体力の確認のためにも模試受験をおすすめします。マークシートの塗り方の練習や、試験中のトイレ休憩のタイミングなど、実践的な経験ができるのも大きなメリットです。

模試の結果は2回ともD判定でしたが、全く落ち込むことなく「伸びしろしかない!」と前向きに捉えました。模試で出題された問題は本試験でも出る可能性が高く、その意味でも受験して良かったと感じています。

フォーサイトの教材は頑張ってやりきったつもりでしたが、手薄になってしまった部分もありました。特に暗記カードはほとんど新品の状態で、質問箱も一度も利用できませんでした。「こんな基本的なこと聞くの恥ずかしい」と思ってしまいましたが、今思えばもっと積極的に活用すべきだったと反省しています。

合格への最後の一押し

モチベーションが下がってきたときは、合格体験記を読んで気持ちを奮い立たせていました。誰かの成功体験を知ることで、「自分もできる」という自信につながったのです。

本試験中は、迷った問題で「この1点で合否が決まってしまうのかもしれない」と不安になることもありました。しかし、「難しい問題は他の受験生も迷っているはず。間違えても大丈夫!」と自分を前向きにさせて最後まで粘った結果、合格することができました

フォーサイトから与えられた教材をしっかりとこなせば、きっと合格圏内に入れます。あとは前向きな気持ちと自分を信じる心が大切です。皆さんの努力が報われることを心から願っています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!4月からの短期集中学習で見事合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。3年間のブランク後の再挑戦は決して容易ではなかったと思いますが、「今度こそやりきる」という強い決意と、効率的な学習戦略が実を結びました。

特に印象的だったのは、暗記が苦手でも、テキストを繰り返し読むことで知識を定着させる工夫をされたこと。社労士試験は暗記科目と思われがちですが、理解を深めることで記憶の負担を軽減できることを体現されています。

また、模試でのD判定を「伸びしろ」と前向きに捉える姿勢は、資格試験に限らず人生においても大切な考え方です。この合格体験を通じて培われた「最後までやりきる力」と「前向きな思考」は、今後のキャリアでも大きな武器となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に4月から始めて合格するためのポイントは?
A

・毎日コツコツと学習時間を確保すること
・テキストは最低3回は読み込むこと
・直前期は全科目に毎日触れること
・模試を受けて実践感覚を養うこと

Q
暗記が苦手でも社労士試験に合格する方法は?
A

・理解を優先し、丸暗記に頼らない
・カラフルなテキストで視覚的に記憶を助ける
・講義は1.5倍速で効率よく視聴する
・苦手科目は講義を複数回視聴する

Q
モチベーションを維持するコツは?
A

・小さな目標を設定して達成感を味わう
・合格体験記を読んで刺激を受ける
・テキストに日付を記入して進捗を可視化する
・「次の教材が届く」という締め切りを活用する

社労士への挑戦と挫折、そして再チャレンジ

社労士の勉強を始めたのは大学4回生の時でした。当時は別の専門学校で速習コースを受講していましたが、映像授業を消化するだけで精一杯。過去問にはほとんど手が回らないまま試験に臨みました。翌年も就職や引越しなどが重なり、最後まで授業を受けきれず本試験に挑戦するという中途半端な状態でした。

そこから3年間のブランクを経て、「もう一度挑戦してみよう!今度こそちゃんと与えられたものをやりきってみよう!」と決意。インターネットで調べていて合格率の高さが目についたフォーサイトからサンプルを取り寄せてみました。

テキストの見やすさに驚いたのが第一印象です。カラフルで気分が上がる!過去2年の他社テキストはモノクロだったため、こんなにも違うものかと感動しました。受講料も他社と比べて約半分という価格も魅力的で、すぐに申し込みを決めました。

モチベーションを保つ工夫と効率的な学習法

いきなり全ての教材が届くのではなく、順番に教材が届くシステムは、サボりがちな私にとって絶好の刺激になりました。manabun(eラーニング)でスケジュール管理や確認テストができるところも、モチベーション維持に大いに役立ちました。

初めの数か月は「テキストを溜めないこと」を目標に、一度授業を受け終えた科目はまとめて棚へ片付け、今受けている科目だけが机にある状態を心がけていました。次の科目の教材が届くと「急いで今のやつ受けなきゃ!」と焦ることもよくありましたが、それがいい意味での締め切り効果を生んでいました。

加藤先生の講義は話し方にクセがなく聞き取りやすかったので、1.5倍速で視聴しても全く問題ありませんでした。基礎講座は何度も見るつもりはなかったので、時には一時停止しながらも、授業は一度だけと決めていました。

その代わり、テキストは各科目最低3回は読むことを徹底しました。テキスト右上に日付を記入する欄があるので、そこを埋めていくことが小さな達成感につながり、継続の原動力になりました。過去問講座では、苦手な科目(特に年金)は2回授業を見直すなど、弱点強化に努めました。

試験直前期の学習戦略と模試の活用

4月からは複数科目を同時進行する方法に切り替えました。直前期には毎日、少しずつでも全科目に触れることを意識し、横断まとめや法改正テキストもこの時期に集中的に取り組みました。

以前受講していた他社の模試も2回受験しました。長丁場の試験に備えるため、時間配分や体力の確認のためにも模試受験をおすすめします。マークシートの塗り方の練習や、試験中のトイレ休憩のタイミングなど、実践的な経験ができるのも大きなメリットです。

模試の結果は2回ともD判定でしたが、全く落ち込むことなく「伸びしろしかない!」と前向きに捉えました。模試で出題された問題は本試験でも出る可能性が高く、その意味でも受験して良かったと感じています。

フォーサイトの教材は頑張ってやりきったつもりでしたが、手薄になってしまった部分もありました。特に暗記カードはほとんど新品の状態で、質問箱も一度も利用できませんでした。「こんな基本的なこと聞くの恥ずかしい」と思ってしまいましたが、今思えばもっと積極的に活用すべきだったと反省しています。

合格への最後の一押し

モチベーションが下がってきたときは、合格体験記を読んで気持ちを奮い立たせていました。誰かの成功体験を知ることで、「自分もできる」という自信につながったのです。

本試験中は、迷った問題で「この1点で合否が決まってしまうのかもしれない」と不安になることもありました。しかし、「難しい問題は他の受験生も迷っているはず。間違えても大丈夫!」と自分を前向きにさせて最後まで粘った結果、合格することができました

フォーサイトから与えられた教材をしっかりとこなせば、きっと合格圏内に入れます。あとは前向きな気持ちと自分を信じる心が大切です。皆さんの努力が報われることを心から願っています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!4月からの短期集中学習で見事合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。3年間のブランク後の再挑戦は決して容易ではなかったと思いますが、「今度こそやりきる」という強い決意と、効率的な学習戦略が実を結びました。

特に印象的だったのは、暗記が苦手でも、テキストを繰り返し読むことで知識を定着させる工夫をされたこと。社労士試験は暗記科目と思われがちですが、理解を深めることで記憶の負担を軽減できることを体現されています。

また、模試でのD判定を「伸びしろ」と前向きに捉える姿勢は、資格試験に限らず人生においても大切な考え方です。この合格体験を通じて培われた「最後までやりきる力」と「前向きな思考」は、今後のキャリアでも大きな武器となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に4月から始めて合格するためのポイントは?
A

・毎日コツコツと学習時間を確保すること
・テキストは最低3回は読み込むこと
・直前期は全科目に毎日触れること
・模試を受けて実践感覚を養うこと

Q
暗記が苦手でも社労士試験に合格する方法は?
A

・理解を優先し、丸暗記に頼らない
・カラフルなテキストで視覚的に記憶を助ける
・講義は1.5倍速で効率よく視聴する
・苦手科目は講義を複数回視聴する

Q
モチベーションを維持するコツは?
A

・小さな目標を設定して達成感を味わう
・合格体験記を読んで刺激を受ける
・テキストに日付を記入して進捗を可視化する
・「次の教材が届く」という締め切りを活用する

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