トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記3人目の出産を乗り越えて!社労士試験に過去問活用で見事合格した子育てママの奮闘記

3人目の出産を乗り越えて!社労士試験に過去問活用で見事合格した子育てママの奮闘記

社会保険労務士
2016年(28年度)合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
自営業・会社経営
年代
30代
性別
女性
もくじ

産前産後の限られた時間の中で、3人の子育てをしながら社労士試験に挑戦し合格できるのか——。出産を控えた私が8ヶ月間の学習で見事一発合格を果たした、時間との戦いと子育て両立の日々をお伝えします。

出産前の決断と学習スタート

今年の1月、3人目の出産を前に、将来のキャリアに役立てたいと社労士試験の受験を決意しました。産前産後で外出が難しい期間があることを考慮し、最初から通信教育での学習を選択。資料請求をした中で、最も丁寧で親身な対応をしてくれたフォーサイトに即決で申し込みました。

試験の概要も勉強法も全く見当がつかない状態でしたが、フォーサイトのカリキュラムで全体像をつかみ、8ヶ月間の学習スケジュールを立てられたことで、戦い方が見えてきました。これが後の合格への第一歩となったと感じています。

子育てと学習の両立術

最初の頃は、まとまった学習時間の確保に苦労しました。そこで、教材として付属していた手帳を活用し、「週に○時間は最低勉強する」という具体的な目標を設定したことで、ペース配分がうまくできるようになりました。

時間ができたときに集中して取り組むことを心がけ、子どもたちの昼寝時間や夜の就寝後など、わずかな時間も無駄にしないよう工夫しました。社労士の勉強と子育ての両立は想像以上に大変でしたが、日々の小さな積み重ねが後の合格につながったと実感しています。

挫折を乗り越えた学習の転機

学習の中盤、点数が伸び悩み、次々と弱点が発覚した時期が最も苦しかったです。社労士試験の範囲の広さに圧倒され、「本当に合格できるのだろうか」と何度も諦めそうになりました。

しかし、何度間違えても諦めず、自分を信じて前進することを心がけました。フォーサイトの教材に時折登場するコメントに何度もうなずきながら励まされ、他の合格者の体験記からも「皆同じ道を通る」と勇気づけられました。

過去問で実力アップと試験本番

試験直前期は、平日は1日6時間、休日は夫に子どもたちを連れ出してもらい、とにかく時間を作って猛勉強しました。「受験は今年1回だけ、合格以外ありえない!」という強い決意で取り組みました。

この時期、社労士試験の過去問を解き、分からない点を徹底的に潰していく繰り返し学習で、大きく点数がアップしました。過去問演習は、実践的な問題解決能力を養う上で非常に効果的だったと感じています。

本番当日、久しぶりの受験で緊張しましたが、これまでの努力を信じて長時間集中して挑むことができました。想像以上に受験生が多く不安になりましたが、「自分との戦いだ」と言い聞かせながら試験に取り組みました。

赤ちゃんはまだ生後4ヶ月と小さかったため、休憩時間に家族に連れてきてもらい、大学構内のベンチで授乳するという前代未聞の方法で乗り切りました(笑)。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
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合格の喜びと家族の応援

結果は見事一発合格!自分の意思と努力で合格できた喜びはもちろん、子どもたちが心から喜んでくれたことが何よりも嬉しかったです。

「頑張って結果を出す」という姿を子どもたちに見せることができたのは、この受験の大きな副産物でした。フォーサイトを信じて、カリキュラム通りに学習を進めた結果が実を結んだと心から感じています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!3人目の出産という大きなライフイベントと社労士試験の学習を両立させた姿に、心から敬意を表します。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。

あなたの合格体験は、同じように子育てをしながら資格取得を目指す多くの方々に希望を与えるものです。この成功体験を糧に、今後のキャリアでもさらなる活躍を期待しています!

合格の秘訣Q&A
Q
子育てしながら社労士試験に合格するコツは?
A

・週単位の具体的な学習目標を設定し、手帳で管理する
・子どもの昼寝時間や夜の時間など、スキマ時間を最大限活用する
・家族の協力を得て、試験直前期はまとまった学習時間を確保する

Q
社労士試験の過去問はどのように活用すべき?
A

・単に解くだけでなく、間違えた問題は徹底的に理解するまで復習する
・弱点分野を特定し、集中的に対策を立てる
・試験直前期は過去問の反復で実践力を養う

Q
出産前後の学習計画で重要なポイントは?
A

・産前は体調と相談しながら基礎固めを優先する
・産後は赤ちゃんのリズムに合わせた柔軟な学習計画を立てる
・「今年1回だけ」と決めて、合格へのコミットメントを強く持つ

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