トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記社労士試験は難しいと言われるが、子育て中の学生ママが10ヶ月で合格!

社労士試験は難しいと言われるが、子育て中の学生ママが10ヶ月で合格!

社会保険労務士
2016年(28年度)合格
勉強期間
11ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育てと仕事、家事に追われる毎日の中で社労士試験に挑戦することは、正直想像以上に大変でした。小学生の子どもが2人いる私にとって、通学は選択肢になく、通信講座で学ぶしかありませんでした。「これほど難しいとは思わなかった」と何度も感じながらも、フォーサイトの教材と家族の協力のおかげで、初めての受験で合格することができました。スキマ時間を徹底的に活用し、家族の協力を得ながら10ヶ月間ひたすら前を向いて進んだ私の合格体験をお伝えします。

合格への決意と学習環境づくり

社労士試験は難しいと聞いていましたが、実際に勉強を始めてみると、その難易度の高さに驚きました。仕事、家事、子育てと勉強の両立は、毎日が綱渡りのような状態でした。小学生の子どもが二人いるため通学は不可能で、通信講座を選びましたが、独学で進める不安は常にありました。

学習環境づくりで最も助けになったのは、家族の協力でした。特に試験直前の1ヶ月間は、子どもたちの夏休みと重なり、追い込みの時期に宿題のサポートや昼食の準備など、親としての役割も果たさなければなりませんでした。

そんな中、夫と子どもたちが私の勉強を理解してくれて、8月からは夜8時以降はテレビを消すというルールを自ら提案してくれました。また、家事も積極的に手伝ってくれたことで、貴重な勉強時間を確保することができました。この家族の協力があったからこそ、「絶対に1回で合格しなければ!」という強い決意が生まれました。

徹底したスキマ時間活用術

社労士試験の勉強時間を確保するのは本当に難しく、あらゆるスキマ時間を活用する工夫が必要でした。私の場合、以下のような時間帯を徹底的に活用しました:

- 朝5時から家族が起きる前までの1時間半
- 子どもを送り出してから仕事に出るまでの30分
- 通勤中の車内でDVD講義を音声で聴く時間
- 仕事終了後から夕食準備までの時間
- 夕食の調理中もmanabun(eラーニング)を片手に料理

夕食後も、やるべきこと以外の時間はすべて勉強に充てました。これは社労士試験の難しさを知っていたからこそ、妥協せずに続けられたことだと思います。

学習の後半になると、寝ていても過去問を解いている夢を見るほど勉強漬けの日々でしたが、体調管理のために夜10時には就寝するよう心がけました。試験勉強と健康維持のバランスも重要だと実感しました。

フォーサイト教材の効果的活用法

学習方法はとにかくフォーサイトのテキスト通りに進めることを徹底しました。本屋に行って参考書を探す時間すらなかったので、フォーサイトと加藤先生を信じて一直線に進みました。

フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常にわかりやすかったです。テキストの進行ペースも絶妙で、1冊終わるタイミングで次のテキストが届くという流れが、休憩なく学習を続ける原動力になりました。

他の受験生の情報が全くわからず不安になることもありましたが、manabun(eラーニング)の画面下に表示される「学習中の人数」を見て、「1人じゃない、大丈夫」と自分を奮い立たせていました。このような小さな励ましが、孤独な学習を支える大きな力になりました。

試験前の1週間は特に気持ちが落ち着かなかったので、直前対策のDVD講義を何度も視聴し、試験で焦らないよう心の準備をしました。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、何度聞いても飽きることがありませんでした。

試験本番での心構えと成功体験

試験会場では偶然にも斜め前の席の方がフォーサイトのテキストを持っているのが目に入り、なんとなく安心感を得ることができました。同じ教材で学んでいる仲間がいるという事実が、精神的な支えになりました。

試験中も、「大丈夫、難しい問題はみんなも難しい」とDVDで加藤先生が話していたアドバイスを思い出し、冷静さを保つことができました。社労士試験の難しさは受験者全員が感じていることだと理解し、自分だけが苦戦しているわけではないと思えたことが、落ち着いて全力を出し切るポイントでした。

初めての受験で10ヶ月の学習期間という短期間での合格は、ひたすらフォーサイトだけを信じて継続したこと、そして加藤先生の言葉を何度も思い返して精神的な強さを保ったことが大きな要因だったと思います。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!小学生のお子さま2人の子育てと仕事、家事を両立させながらの社労士試験合格は、本当に素晴らしい成果です。多忙な日々の中、早朝から夜まで、あらゆるスキマ時間を徹底活用されたその努力には心から敬意を表します。

特に印象的なのは、料理中もmanabun(eラーニング)を片手に学習するという創意工夫です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、このような「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、家事の合間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。

また、ご家族の協力を得ながら学習環境を整えられたことも、合格の大きな要因だったでしょう。夜8時以降はテレビを消すというルール作りは、家族全員で目標達成をサポートする素晴らしい取り組みです。

この合格体験は、同じように子育てや仕事で忙しい中、社労士試験に挑戦しようとしている多くの方々に希望を与えるものです。今後のさらなるご活躍を心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験の難しさを感じた時、どのようにモチベーションを維持しましたか?
A

・家族のサポートに応えたいという気持ちを常に持ち続けました
・manabun(eラーニング)で他の学習者の存在を確認し、「1人じゃない」と自分を励ましました
・加藤先生の言葉を何度も思い出し、精神的な強さを保ちました

Q
子育てと仕事をしながら社労士試験の勉強時間をどのように確保しましたか?
A

・朝5時から家族が起きる前の1時間半を活用
・通勤中の車内でDVD講義を音声で聴く
・料理中もmanabun(eラーニング)を片手に学習
・夜8時以降はテレビを消すというルールを家族と共有

Q
社労士試験の直前対策として効果的だったことは何ですか?
A

・直前対策のDVD講義を繰り返し視聴して試験の心構えを固めた
・体調管理のため夜10時には就寝するよう心がけた
・「難しい問題はみんなも難しい」と考え、焦らない心構えを持った

Q
フォーサイトの教材の中で特に役立ったものは何ですか?
A

・フルカラーテキストの見やすさと要点の絞り方
・manabun(eラーニング)の手軽さと学習中の人数表示
・講師のわかりやすく親しみやすい講義
・直前対策DVDの心理的なアドバイス

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