
社労士試験に3度目の挑戦で合格!過去問活用と学生ママの両立術
2回の不合格を経験し、「背水の陣」で臨んだ社労士試験。仕事と子育ての合間を縫って効率的な学習法を模索する中で、フォーサイトの教材と過去問演習が私を救ってくれました。小学生2人の子育てをしながらも、通勤時間の活用と理解しやすいテキストで、ついに念願の合格を手にした学習体験をお伝えします。
3度目の正直!合格までの決意と葛藤
「今回落ちたらしばらく受験は休む」—そんな覚悟で臨んだ3回目の社労士試験。2度の失敗を経験し、もう後がない状況でした。
仕事に加えて小学生の子供2人の子育てという日々の忙しさの中、勉強時間の確保と効率的な学習方法の確立が最大の課題でした。これまでの学習方法を根本から見直し、テキストや教材選びから一から始めることにしました。
そんな時、フォーサイトの講座を知り、これまでとは違う何かを感じました。「ここに賭けてみよう」という直感が働いたのです。
忙しいママの効率的学習法
通勤時の地下鉄は混雑していてテキストを広げるのも困難でした。そこで活躍したのがスマートフォンを使ったManaBun(eラーニング)での学習です。通勤時間を利用して過去問題集や確認テストに取り組むことで、スキマ時間を無駄にすることなく有効活用できました。
年明けまではテキストの配信ペースがゆっくりだったため、じっくり理解を深めることができました。しかし、年明け以降はテキストや過去問題集が次々と届き、心が折れそうになることも頻繁にありました。
そんな時、「ここで挫折したら、これまでの努力が水の泡になる」と自分に言い聞かせ、コツコツと学習を続けました。仕事、家事、育児と両立しながらの勉強は本当に大変でしたが、効率よく勉強することが合格への鍵だと痛感しました。
フォーサイト教材の魅力と活用法
フォーサイトのテキストは非常に理解しやすく、覚えやすい構成になっていました。以前使用していたテキストと比べて法律の条文がほとんど掲載されていなかったため、最初は不安を感じました。
しかし、考えてみれば試験に条文そのものが出題されることはほとんどなく、むしろ要点が絞られたフォーサイトのテキストの方が理解しやすかったと実感しています。
特に役立ったのは過去問題集です。ManaBun(eラーニング)を活用することで、移動中や家事の合間などのスキマ時間に効率よく過去問に取り組むことができました。社労士試験は試験範囲が広く、どれだけ勉強しても試験直前まで不安がつきまとうものですが、過去問を繰り返し解くことで自信をつけることができました。
結果として、労一の救済措置に助けられた部分もありましたが(笑)、合計点は余裕があり、勉強の成果を十分に発揮することができました。限られた時間の中で効率的に学習し、結果を出せたのはフォーサイトのおかげだと心から感謝しています!
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と子育てを両立しながらの学習は、本当に大変だったことと思います。スマートフォンを活用したスキマ時間学習や、理解しやすいテキストの選択など、効率性を重視した学習戦略が見事に実を結びましたね。
特に2回の不合格経験から学び、学習方法を根本から見直す勇気と決断力は素晴らしいです。「背水の陣」という強い意志が、日々の小さな積み重ねを可能にし、最終的な合格へと導いたのでしょう。
通勤時間を活用したManaBun(eラーニング)での学習は、多忙な方々にとって非常に効果的な方法です。今後も、この経験で培った時間管理術と効率的な学習法を活かし、さらなるキャリアアップを目指してください。心より応援しています!