
育児と仕事の合間を縫って社労士合格!テキスト2周の効率学習で夢を掴んだママの合格体験記
育休中に始めた社労士の勉強。復職後は仕事・育児・家事の三重苦の中、思うように進まない学習に何度も挫折しそうになりました。しかし、家族の協力と隙間時間を徹底活用した効率的な学習法で、テキスト2周・過去問1周という最小限の学習量でも合格を勝ち取ることができました。育児中のママでも諦めなければ資格取得は可能です!
社労士試験に挑戦したきっかけ
私が社労士の勉強を始めたのは、育休中の12月でした。せっかくの育休期間、何か自分の成長につながることに時間を使いたいと思ったのが最初のきっかけです。
当時は育児の合間に比較的時間が取れたので、順調に勉強を進めることができました。しかし、5月に職場復帰してからが本当の試練でした。仕事・育児・家事の三重苦に加え、年金など理解に時間がかかる科目に取り組み始めたこともあり、なかなか思うように勉強が進まない日々が続きました。
最後の追い込みと家族の支え
8月に入ると、いよいよ本気モードに切り替えました。毎週土日は図書館や自宅の一室にこもり、ひたすら勉強に集中する時間を確保しました。この時期は特に、夫と子どもの協力が不可欠でした。
「ママは今、大事な勉強をしているから」と理解してくれた1歳の娘と、育児を快く引き受けてくれた夫の支えがなければ、合格は絶対にあり得なかったと思います。家族の理解と協力は、育児中の資格勉強において最大の味方になります。
効率重視の学習法と使用教材
結局、試験までにテキスト2周、過去問1周しかできなかったため、合格できたのは運も大きかったと思います。しかし、最後まで諦めなかったことが何より良かったのだと実感しています。
実際、試験終了直前の見直しでマークミスを発見し、そのおかげで合格できました!発見した時は心臓がバクバクして、冷や汗が出るほどでした。試験では最後まで諦めず、見直す時間を必ず確保することが重要です。
フォーサイトのテキストは、合格に必要な内容がコンパクトにまとまっていて、とても見やすかったです。特に育児中で限られた時間しか勉強できない私にとって、要点が絞られていて初学者にも分かりやすいテキストは本当に助かりました。フォーサイトを選んで良かったと心から思いました。
夫から見た合格までの道のり
(夫より) 効率よく勉強する妻の姿は、見ていて本当に感心することが多かったです。
まず、1歳の娘がいる中でも、隙間時間をうまく見つけて最大限に活用していました。例えば、ドライヤーで髪を乾かしている時間、歯を磨いている時間、朝早く起きて娘が起きる前の時間など、細切れの時間であっても「ここしかない!」とばかりに集中して取り組んでいました。
また、その勉強方法も私にとっては画期的でした。一つは、manabun(eラーニング)などの聴覚教材を2倍速で聞いていたこと。スマートフォンを片手にテキストを見ながらイヤホンで聞いている姿をよく見かけました。
次に、テキストをコピーして切り貼りするなどしてオリジナルのノートを作成していました。そのコンパクトなノートを通勤バッグに入れて、電車の中でも学習を続けていたようです。
さらに、色別の付箋を用意して、自分なりの定義で分類したり、選別したりしたテキストのページに貼って、必要な箇所にさっと開けるよう工夫していました。
妻本人は「合格したのは運がよかったからだ」と言っていますが、効率よく勉強する姿を間近で見ていた私からすると、この合格は間違いなく自分の努力で勝ち取ったものだと思います。本当に合格おめでとう。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児・仕事・家事という三重の負担を抱えながらも、限られた時間を最大限に活用して合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。特に、ドライヤーの時間や歯磨きの時間まで学習に充てるという創意工夫は素晴らしいです。
また、テキストのコピーを切り貼りしてオリジナルノートを作成したり、色別の付箋で分類したりする工夫は、限られた時間で最大限の学習効果を引き出す秘訣となりました。こうした時間管理のスキルと学習の効率化は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。
ご家族のサポートも合格の大きな力となったことでしょう。この経験を活かし、今後もさらなる高みを目指してください。