社労士試験2回目の挑戦で合格!12月からの過去問集中学習で逆転成功
前年は大手予備校の速習コースで詰め込み学習をしたものの、択一2点不足で不合格。実力不足を痛感した私が、12月からフォーサイトの通信講座で学習方法を一新し、見事合格できました。基本事項の理解と過去問演習を徹底的に行い、仕事と両立しながらも「学習ゼロの日を作らない」という強い意志で勝ち取った合格体験をお伝えします。
1回目の受験で気づいた課題
初めての社労士試験では、大手予備校の速習コースで4ヶ月間ひたすら知識を詰め込み、試験に臨みました。結果は択一2点不足という惜しい結果でしたが、点数以上に実力不足を痛感しました。
試験後、次回こそは確実に合格するために様々な情報を調べ、最終的にフォーサイトという通信講座に辿り着きました。本格的な学習開始は12月からでしたが、自分のペースで学習できる教材配布スケジュールが自分の生活リズムと合い、順調に学習を進めることができました。
特に、基本事項の理解に重点を置きたいという私の考え方と、フォーサイトの教材内容が見事に合致していたことが、学習を継続できた大きな要因だったと思います。
効果的だった学習方法
使用した教材は、過去問を含めた基本講座と法改正セミナーで配布されたもののみです。学習方法はシンプルで、基本テキストとDVD講義を2回視聴した後、過去問を解くという流れで全科目を一通り学習しました。
結果的には、基本テキストとDVD講義を4~5回視聴し、過去問を4~5回、予想問題を3回程度解くという学習量になりました。この「基本をしっかり理解してから過去問で実践力を養う」というシンプルな方法が、私には非常に効果的でした。
最も重要だったのは、「学習ゼロの日を作らない」という強い意志です。 平日は出勤前に1時間、帰宅後に1時間の学習時間を確保するのが精一杯でしたが、忙しい日でも最低30分、あるいは過去問を1問でも解くことを徹底しました。この積み重ねが、最終的な合格につながったと確信しています。
5月からは学習ペースを上げ、平日2時間、休日は自習室や図書館を利用して8時間の学習時間を確保するよう心がけました。直前1週間には4日間の有給休暇を取得し、最後の追い込みをかけました。
フォーサイト教材の活用法
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られており、初学者の私にとって非常に分かりやすいものでした。特に過去問題集は、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できる点が大きな魅力でした。
また、manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に大変便利で、通勤中や昼休みなど、ちょっとした時間も無駄にせず学習することができました。
加藤講師の講義は非常に分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、長時間の学習でも集中力を保つことができました。特に重要論点の解説は的確で、試験に出やすいポイントを効率よく学ぶことができました。
法改正セミナーは本当に助けられました。社労士試験は法改正の影響を大きく受けるため、最新情報をしっかり押さえられたことが合格の大きな要因だったと思います。
6月、7月の公開模試では、複雑に見える問題でも正解肢が明確に見えてくる感覚があり、前年度にはなかった手応えを感じました。この自信が最後の追い込みの原動力となり、合格という結果につながったのだと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!12月からの学習開始でも、効率的な学習計画と「学習ゼロの日を作らない」という強い意志で見事合格を勝ち取られました。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に、基本テキストと過去問演習を繰り返すというシンプルな学習法が、確実な知識定着に繋がったのでしょう。
2回目の挑戦での合格は、過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。