トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記転職後3ヶ月の猛勉強で社労士試験に合格!諦めかけた私の逆転合格体験記

転職後3ヶ月の猛勉強で社労士試験に合格!諦めかけた私の逆転合格体験記

社会保険労務士
2017年(29年度)合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
女性
もくじ

4年前に一度挫折した社労士試験。「今度こそ」という強い決意と朝4時半起きの猛勉強で、社労士事務所への転職後わずか3ヶ月の集中学習期間を経て見事合格を勝ち取りました。800時間に及ぶ学習の全記録と、諦めなかった先にある成功の喜びをお伝えします。

挫折から再挑戦へ—合格までの道のり

社労士事務所への転職をきっかけに、スキルアップのために社労士資格取得を決意しました。実は4年前にもフォーサイトの講座に申し込んでいたのですが、難しさに圧倒されて途中で挫折した経験がありました。

「今度こそ絶対に合格する」—その強い決意を胸に、平成29年度試験に向けて再び学習をスタートさせました。9月からDVD視聴とテキスト読みを始め、約1年間の学習期間を経て、初受験で一発合格することができました。

最初の半年間は比較的ゆるやかなペースでした。DVDを聞き流しながらテキストをパラパラめくる程度の学習からスタート。その後、チェックテストを解いてはテキストに戻り、単語カードを繰り返す—という基本的な学習サイクルを確立していきました。この時期の勉強時間は平日30分〜1時間、週末4〜6時間程度でした。

朝活で実現した効率的な社労士学習法

3月頃、このペースでは合格が厳しいと危機感を抱き、朝4時30分に起きて2時間勉強する習慣を確立しました。朝の静かな時間帯は集中力が高まり、私の学習スタイルに最適でした。

基礎知識の定着に苦労していたため、簡単な問題集を1冊購入し、基礎の基礎から学び直しました。そして、過去問を解いてはテキストに戻るというサイクルを徹底的に繰り返しました。

過去問の解き方にも工夫を凝らしました。5肢択一ではなく、1問1答形式で取り組むことで、各選択肢の論点を確実に理解できるようにしました。「今週は国年の過去問、選択肢AとDをやる」というように具体的なスケジュールを立て、計画的に進めていきました。

フォーサイトのノートは、論点や正しい文への修正点を書き出せる形式になっており、非常に役立ちました。選択式は7月頃から本格的に取り組み始めましたが、それまでの隙間時間に単語カードを繰り返していたことが、意外にも選択式対策になっていました。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
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転職後の社労士試験対策—時間確保と学習の工夫

GW明けからは朝だけでなく夜も30分〜1時間の学習時間を確保するよう努力しました。休日は朝4時30分に起きて午前中は自宅で、午後はカフェで勉強するというスタイルを確立し、1日8〜9時間の学習時間を確保できるようになりました。

勉強に飽きないよう場所を変える工夫や、頑張った自分へのご褒美としてカフェでスイーツを食べるなど、モチベーション維持の工夫も継続の秘訣でした。

学習ペースも徐々に上げていきました。最初は2〜3週間で1科目だったものが、GW明けからは2科目並行で2週間ずつ、7月頃には1週間で3科目、8月には1日2科目をこなせるようになりました。

最初に勉強した科目を次に学習するまでに2〜3ヶ月空いてしまい、せっかく覚えたことを忘れていることに愕然としましたが、問題を解くスピードが上がり、複数科目を並行して進めることで、徐々に知識が定着していきました。

過去問は全体で2〜3周、間違えた問題や苦手科目は5〜6周繰り返しました。予想問題集と直前対策は全体で1周、間違えたところは2周できただけでしたが、理解不足や暗記不足の部分を把握できたことが良かったです。

社労士試験直前期の対策と本番での成果

法改正については通勤時に講義を繰り返し聴き、6月と7月には予備校の模試を受けて時間配分や法改正問題の傾向を確認しました。お盆休みにはフォーサイトの模試に挑戦しましたが、合格点には届かず落ち込みました。しかし、「これが本番じゃなくて良かった」と気持ちを切り替え、最後まで諦めずに頑張りました。

4月から試験前日までの勉強時間を記録し、約530時間の学習時間を確保しました。記録していない9月からの期間も含めると、おそらく800時間ほどの学習時間だったと思います。単純な時間だけでなく学習の質も重要ですが、「これだけやった」という自信が本番での心の支えになりました。

その結果、本試験ではリラックスして臨むことができ、選択式34点、択一式52点という高得点で合格を勝ち取ることができました。

この成功は周囲の協力あってこそでした。「今年絶対合格する」と宣言していたおかげで、会社では試験休暇を取得させてもらったり、残業にならないよう配慮してもらえたりしました。友人たちも夜ではなくランチに会うようにしてくれるなど、様々な形でサポートしてくれました。

社労士試験合格を支えたフォーサイト教材の活用法

フォーサイトのテキストはカラフルで見やすく、色やイラストによって印象に残りやすい工夫がされていました。問題を解いた後に探していた項目も見つけやすく、繰り返し何度も見るテキストがカラフルだと勉強も楽しくできました。さらに自分でカラーペンや蛍光ペンを使って、より記憶に残るよう工夫するのも楽しい作業でした。

「絶対合格」「負けてたまるか」というメッセージを机の前に貼り、毎日その言葉の気持ちを持って勉強に取り組みました。講義もわかりやすく、じっくり1回視聴した後は、通勤中や家事の合間に聞き流したり、問題の解答がわからないときに見直すなど、毎日フル活用していました。

加藤先生の講義だけでなく、ブログやメルマガでの情報提供も大変参考になりました。試験直前の応援メッセージも心強かったです。フォーサイトを選んで本当に良かったと心から感じています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!社労士事務所への転職後、わずか3ヶ月の集中学習期間で見事合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。

朝4時30分起きの朝活学習や、場所を変えながらの集中学習など、限られた時間を最大限に活用する工夫が素晴らしいですね。特に1問1答形式での過去問演習は、各選択肢の論点を確実に理解するための効果的な方法です。

多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に3ヶ月の集中学習で合格するコツは?
A

・朝4時30分起きの「朝活」で集中力の高い時間帯に学習する
・1問1答形式で過去問を解き、各選択肢の論点を確実に理解する
・勉強時間を記録して「これだけやった」という自信をつける

Q
社労士試験の勉強と仕事を両立するポイントは?
A

・朝型学習で仕事前に集中学習の時間を確保する
・通勤時間を活用して講義を聴く「ながら学習」を実践する
・周囲に宣言して協力を得る(残業の配慮、試験休暇など)

Q
転職後に社労士試験に合格するための効率的な学習法は?
A

・カフェなど場所を変えて勉強に飽きない工夫をする
・単語カードを隙間時間に活用して選択式対策を並行して進める
・複数科目を並行して学習し、知識の定着を図る

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