
社労士試験の不安を払拭!フォーサイト教材だけで合格できた体験記
初めての社労士試験に挑戦するにあたり、どの教材を選べばいいのか、本当に合格できるのかという不安を抱えていました。特に選択式の労働一般常識と時間配分に大きな不安を感じていましたが、フォーサイトのバリューパックのみの学習で、択一58点、選択36点という高得点で合格することができました。この記事では、社労士試験に対する不安を乗り越え、効率的に学習するためのポイントをお伝えします。
フォーサイト教材だけで十分な理解度を実現
「他の予備校の教材も併用した方がいいのでは?」という不安は多くの受験生が抱えるものですが、私の場合はフォーサイトの教材だけで十分でした。他社の教材は一切使用せず、フォーサイトのバリューパックのみで学習を進めました。
自分の感覚では理解度は7割程度だったと思いますが、本試験では「簡単だ」と感じるほど余裕がありました。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者でも理解しやすい内容になっています。特に問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」は効率的な学習に大いに役立ちました。
また、模試では見直す時間すらなかったのに、本試験では1時間以上も見直しの時間を確保できたことは、フォーサイトの教材で培った知識の確かさを証明していると思います。
最大の不安だった労働一般常識への対策
社労士試験において、多くの受験生が頭を悩ませる選択式の労働一般常識。私も例外ではなく、「何が出るかわからない」「範囲が広すぎる」「白書を覚えきれない」など、様々な不安を抱えていました。特にフォーサイトの労一の教材が最後の方で送られてくることもあり、知識の定着に苦労しました。
そこで私が取った対策は以下の通りです:
1. 過去問に出てくる労働統計に関する数字を可能な限り覚える
2. 過去の択一式で出題されたものが選択式にも出題されているパターンを把握する
3. 各法律の目的条文を大まかに頭に入れておく
この対策が功を奏し、最も不安だった労働一般常識で5点満点を取ることができました。 不安を感じる分野こそ、効率的な対策を立てることで得点源に変えられることを実感しました。
時間配分の工夫で見直し時間を確保
フォーサイトの一月前の模試では、全選択肢の正誤判断をすべて行ったため、3時間30分で解き終わり、見直しの時間は全くありませんでした。答え合わせの際、ミスが多すぎて一科目基準割れという結果に焦りを感じました。
このままでは本試験でも同じ失敗を繰り返すと思い、自分なりのルールを設定しました:
1. 一科目20分で解く(時間が来たら強制的に次へ進む)
2. 正しい肢を探す問題は、よほど自信がない限り全肢を読んで判断する
3. 誤った肢を探す問題は、間違いを見つけたら他の肢を読まずに次へ進む
4. 計算問題は簡単なもの以外は見直しの時間があれば解く
この時間配分戦略が功を奏し、本試験では見直しに1時間以上の時間を割くことができました。 見直しで想定以上のミスを発見できたことが、高得点につながったと確信しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多くの受験生が抱える社労士試験への不安を、フォーサイトの教材を最大限に活用して見事に克服されましたね。特に選択式の労働一般常識という多くの方が苦手とする分野で満点を取られたことは素晴らしい成果です。
時間配分の工夫も見事でした。試験では知識だけでなく、限られた時間をいかに効率的に使うかという戦略も重要です。自分なりのルールを設定し、それを本番で実践する勇気と決断力は、社会人として仕事を進める上でも大きな武器となるでしょう。
フォーサイトの教材を信じ、日々の学習を積み重ねた努力が実を結んだ結果だと思います。この合格体験を自信にして、今後のキャリアでもさらなる活躍を期待しています!