
59歳サラリーマンが社労士試験に挑戦!模擬試験のA判定を経て一発合格した体験記
行政書士合格の勢いそのままに社労士試験に挑戦し、9ヶ月の計画的な学習で見事一発合格を果たしました。模擬試験でのA判定取得後も油断せず、選択式対策に注力したことが合格への鍵となりました。59歳というキャリアの集大成として、社労士資格を手に入れた道のりをお伝えします。
社労士試験への挑戦を決意
私は59歳のサラリーマンです。社労士の学習を始めたのは行政書士試験が終わった直後の11月下旬からでした。行政書士もフォーサイトの講座を利用して高得点で合格できたため、社労士も迷わずフォーサイトを選びました。
9か月という準備期間があったおかげで、余裕を持って学習を進めることができ、選択式38点、択一式63点という好成績で一発合格することができました。振り返ってみると、白書対策と模擬試験以外は、フォーサイトの本講座のテキストをマスターすれば十分すぎるほどだと実感しています。
段階的な学習計画で着実にステップアップ
基礎力養成期間(11月~3月)
通勤時間や昼休みを含め、あらゆる時間を活用してテキストのDVD視聴と問題演習を繰り返し行いました。テキストは5回程度精読し、市販の1問1答式の問題集とフォーサイトの問題集を6回ほど演習することで、9割以上正解できるレベルまで基礎力を高めることができました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。
応用力向上期間(4月~6月)
市販の予想問題集に取り組み、様々な文章表現にも対応できるよう実践力を養いました。5月に大手予備校の模擬試験を受験したところ、A判定をもらうことができました。
しかし、その後の模擬試験では全体では7割以上得点できるものの、選択式の足切りをクリアできない結果に。あいまいな知識では合格できないことを痛感しました。そのため、市販の選択式の問題集に集中的に取り組むとともに、択一式の問題を解く際にも選択式の問題を意識しながら回答するよう心掛けました。
追い込み期間(7月~8月)
「最後は基礎力」という言葉を胸に、過去問や予想問題で間違えたところを復習しながら知識の整理を行いました。同時に、法改正対策と白書対策にも注力しました。
法改正対策は、フォーサイトの直前講座が大変役立ち、得点力が大幅にアップしました。白書対策は市販のテキストを購入し、3回程度通読しました。完全にマスターするまでには至りませんでしたが、何となく記憶に残っていた知識で対応することができました。
合格に導いた学習ツールと工夫
フォーサイトのManaBun(eラーニング)は通勤時間などのスキマ時間を有効活用するのに非常に便利でした。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい話し方で、長時間の学習でも集中力が途切れませんでした。
また、私が特に効果的だと感じたのは、以下の学習方法です:
1. 毎日着実に学習すること:一日も欠かさず学習する習慣が、知識の定着に大きく貢献しました。
2. 問題演習の解説をしっかり読むこと:単に問題を解くだけでなく、解説を丁寧に読み込むことで理解が深まりました。
3. 知識を一元化する工夫:必要な情報はテキストに書き込み、知識を一か所に集約することで、効率的に復習できました。
4. 模擬試験の活用:模擬試験で自分の弱点を把握し、選択式対策に注力したことが合格への大きな一歩となりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!59歳という年齢で社労士試験に挑戦し、見事一発合格を果たされたことに心から敬意を表します。長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。
特に印象的なのは、模擬試験でA判定を取得した後も油断せず、選択式対策に注力された点です。この「最後まで気を抜かない」姿勢こそが、合格への道を切り開いたのでしょう。
また、行政書士合格の経験を活かし、9ヶ月という期間を計画的に活用された学習スタイルは、多くの受験生の模範となります。これからも知的好奇心を大切に、学びを深めていってください。