
社労士4回目の挑戦で逆転合格!不合格の経験を糧に掴んだ最終勝利
3度の不合格を経験し、一時は諦めかけた社労士試験。しかし「このまま諦めたら一生後悔する」という思いから再び勉強に向き合い、フォーサイトの教材と学習システムを活用して見事合格を勝ち取った体験談です。仕事との両立に苦しみながらも、効率的な学習法を見つけ出し、4回目の挑戦で選択式34点・択一式53点という好成績で合格できました。
3度の不合格から学んだこと
1回目の受験は、某大手資格学校の速習コースで通学して勉強しました。今思えば、勉強のスタートが4月と遅く、内容も全然理解できていない状態での無謀な挑戦でした。それでも、ビギナーズラックなのか、あと1点足らずという惜しい結果で不合格となりました。
2回目も同じ学校に通学し、「今年こそ受かるぞ」と意気込んで受験しましたが、一般常識の択一式試験で足切りとなり不合格。総得点は合格ラインを満たしていたのに足切りで落ちるという悔しい結果に、「合格率2.6%ってひどい…」と中々気持ちを切り替えられませんでした。
3回目からは通信教育に切り替え、隙間時間を活用する学習スタイルに変更しました。講義は通勤中に何度も繰り返し聴き、通勤前や帰宅後に1時間程度勉強する方法が私に合っていたようで、春頃までは順調に学習を進めることができました。
挫折と再起動
そんな時、社内での異動があり、それまでとは違う業務に就くことになりました。仕事を覚えたり慣れない環境で過ごすことにうまく対処できず、試験直前期になっても全く勉強に手が付けられない状態に。それでも「数年勉強しているし、マークシート方式だからなんとかなるのでは」という淡い期待を持って受験しました。
結果は厳しいものでした。そんなに甘い試験ではなく、以前なら自信を持って解答できていたような基本問題も思い出せず、解答用紙は「△」マークだらけ。何度も受験することに疲れ果て、しばらく勉強から完全に離れました。
仕事にも慣れてきて、友人と遊びに行ったりとのんびりした日々を過ごす中で、「このまま諦めるとずっと後悔しそう」「言い訳ばかりして過ごすことになりそう」という気持ちがだんだん大きくなっていきました。
フォーサイトでの学習と合格への道
2月に入り「もう1度受験しよう」と決意し、フォーサイトに申し込んで猛ダッシュで教材をこなしていきました。加藤先生の講義は簡潔でポイントがわかりやすく、効率的に学習を進めることができました。
特に役立ったのは、昼休みに取り組める「確認テスト」や「単語カード」でした。また、いつでも質問ができて丁寧な回答をいただける「質問箱」は、独学での不安を解消するのに非常に役立ちました。
これまでの受験経験から、自分の弱点を把握していたことも大きかったです。限られた時間の中で効率よく学習するために、manabun(eラーニング)を活用して通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を最大限に活用しました。
そして迎えた4回目の受験。選択式34点・択一式53点という好成績で、ついに社労士試験に合格することができました。諦めなくて本当に良かったです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。
特に、3度目の不合格後に一度勉強から離れ、改めて自分の目標と向き合い直したことが重要なターニングポイントだったのではないでしょうか。そして最後の挑戦では、フォーサイトの教材と学習システムを最大限に活用し、効率的な学習を実践されました。
この合格体験は、「諦めなければ必ず道は開ける」という普遍的な真理を体現しています。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。再度、心よりお祝い申し上げます。