
定年後の不安から始めた挑戦!社労士試験を過去問徹底活用で一発合格した50代会社員の体験記
50歳を迎え、定年後の生活への不安から始めた資格取得の旅。FP学習から社労士へと視野を広げ、通勤時間とジムでの運動時間を活用した効率的な学習法で、わずか8ヶ月という短期間で社労士試験に一発合格できました。理系職場で実務知識ゼロの初学者が、フォーサイトの教材と講師の分かりやすい講義に支えられた合格までの道のりをご紹介します。
定年後の不安から始まった資格取得の旅
一昨年、50歳の節目を迎え、定年後の生活について考えるようになりました。将来への漠然とした不安を感じ、まずはファイナンシャルプランナー(FP)の勉強を始めることにしました。
FPの学習を進めていくうちに、社会保険の知識の重要性を実感。これをきっかけに、社労士資格へのチャレンジを決意したのです。昨年12月、様々なスクールや通信講座を比較検討した結果、ネットでの評判も参考にしてフォーサイトに決めました。
年が明けた1月3日、届いたテキストを手に学習をスタート。初めは基礎講座のみの受講でしたが、過去問の問題集がテキストとリンクしていることを知り、過去問講座も追加で申し込みました。同時に、お得なセット価格だった直前講座も一緒に申し込むことにしました。
効率的な学習法と時間の有効活用
私の学習方法は非常にシンプルでした。まず、テキストを見ながらCDを聞くという作業を3回繰り返しました。その後は、過去問を解きながらテキストで再確認するというサイクルを4回繰り返すという方法です。
最後の科目である社会保険一般常識が終わったのは6月。そこから直前講座に取り組みながら、同時進行で過去問を解き、テキストを読み込む作業を継続しました。
8月6日にはフォーサイトの模試に挑戦。選択式も択一式も正答率は5割程度でした。模試のレベルが本試験より高めなのかと感じましたが、結果を気にせず、ひたすらテキストと過去問を繰り返すという基本に忠実に学習を続けました。
仕事で忙しく、試験勉強に割ける時間は限られていましたが、往復2時間の通勤電車の中で学習時間の半分を確保できたのは大きかったです。また、朝は出勤前にジムに通い、エアロバイクをこぎながらCDとデジタルテキストで学習するという「ながら学習」も効果的でした。
初学者でも理解できる教材の魅力
理系の職場で働いており、社労士の実務的な知識は全くない状態からのスタートでした。そんな初学者の私が合格できた最大の理由は、加藤講師の滑らかで分かりやすい講義だったと思います。飽きることなく講義を続けることができました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にとても分かりやすかったです。また、過去問の問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められました。解説も非常に役立ちました。
通信講座のデメリットとされるフォロー体制についても、メールでのやり取りである程度カバーできたと感じています。もう少し迅速で受講生の立場に立った対応があればさらに良かったと思いますが、教材と講師の質の高さが、そのデメリットを十分に補ってくれました。
8月27日の本試験は基礎的な問題がほとんどで、今までやってきたことが間違っていなかったと実感。試験終了後は合格を確信していました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!50代からの挑戦で、しかも初受験での合格は素晴らしい成果です。長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。特に通勤時間やジムでの運動時間を学習に充てるなど、限られた時間を最大限に活用する工夫が光ります。
新しい知識を既存の経験と結びつけることで、丸暗記に頼らず、本質的な理解を深められたのではないでしょうか。この資格取得の経験が、定年後の新たなキャリアの扉を開く第一歩となることを願っています。今後も知的好奇心を大切に、学びを深めていってください。